ダンテ・クラブ

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種別
長編
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あらすじ

2007年04月01日 ダンテ・クラブ〈上〉 (新潮文庫)

南北戦争直後のボストンで、猟奇的な殺人事件が発生。警察の奔走むなしく、手がかりは掴めない。だがその殺害方法に隠された意味を発見したのは、アメリカを代表する文豪たちだった!ダンテの『神曲』翻訳に取り組む彼らは、一連の殺人がすべて「地獄篇」の劫罰を模倣していることに気づく。身の潔白の証明とダンテの名誉のため、博学多識の“ダンテ・クラブ”の面々が真犯人に挑む。(「BOOK」データベースより)

評判

ダンテ・クラブの評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

ダンテ・クラブの総合評価:

7.26/10点 レビュー 23件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

面白くないです

筋が通ってない。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(3pt)

背景の知識に乏しかったので、、、

歴史、文化的な背景を良く知っていれば楽しめたのかもしれませんが、それらに欠ける私にはいまひとつでした。
理由としては、テンポがゆっくりしているためサスペンスに乏しいこと、物語の起伏に乏しいことが挙げられるかと思います。
文学史や、アメリカの社会史、あるいは神曲に関する知識や興味のある方には、面白く読めるのかもしれません。
ダンテ・クラブ〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ダンテ・クラブ〈上〉 (新潮文庫)より
4102163514
No.21
(3pt)

とにかく読みづらい

ダヴィンチコードと比較されている本書だが、とにかく読みづらく感情移入ができない。
これは、翻訳物独特の会話体であったり、日本人には理解し難い精神だったりが深く影響しているのかもしれない。
神曲の地獄編を模した死体が次々と発見されるという、題材としてはとても目を引く設定なのだが、
どう考えてもダヴィンチコードにはかなわない印象。

特に後半のはちゃめちゃぶりには頭を抱えるほどだった。
ただ、文章の読みづらさが改善されれば、ずいぶん変わるような気もする。
ダンテ・クラブ Amazon書評・レビュー: ダンテ・クラブより
4105447017
No.20
(4pt)

前半と後半のバランスが良くないのが残念

南北戦争後間もないという設定、そして初の黒人警官(混血)が捜査にかかわり、探偵役を務めるのはロングフェローを中心とした実在のダンテの翻訳グループ、『神曲』を使った見立て殺人など、面白い要素はたっぷりあったのだが、全体としては、少し残念というしかない。
簡単に書くと、前半はコクはあるがキレがなく、後半はキレはあるがコクがない、と感じた。このバランスの悪さが、充分に楽しめなかった要因だろう。犯人像の造型やその動機も、今一つしっくりこなかった。
ただ、詩人ホームズの迷いや悩みがリアリティを持っているのは大きな魅力。
ダンテ・クラブ Amazon書評・レビュー: ダンテ・クラブより
4105447017
No.19
(5pt)

アメリカンエリートとの邂逅!

寒いボストンを舞台に、
アメリカの知識層が
どうヨーロッパ文化の最たる代表作「神曲」を受け入れるか、
その顛末が面白いミステリー。

オバマのアメリカを迎えるには
こんな時代もあったねと、
歴史&異文化の受容を鑑みる面白さが満載です。

じっくり腰を落ち着けてページを繰るのも冬の楽しみですね。


ダンテ・クラブ〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ダンテ・クラブ〈上〉 (新潮文庫)より
4102163514
No.18
(5pt)

アメリカンエリートとの邂逅!

寒いボストンを舞台に、
アメリカの知識層が
どうヨーロッパ文化の最たる代表作「神曲」を受け入れるか、
その顛末が面白いミステリー。

オバマのアメリカを迎えるには
こんな時代もあったねと、
歴史&異文化の受容を鑑みる面白さが満載です。

じっくり腰を落ち着けてページを繰るのも冬の楽しみですね。
ダンテ・クラブ〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ダンテ・クラブ〈上〉 (新潮文庫)より
4102163514

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