きまぐれ遊歩道

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種別
長編
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あらすじ

1995年04月30日 きまぐれ遊歩道 (新潮文庫)

好奇心のおもむくまま奔放に広がる一話一話が、意外性に満ちた新発見をもたらす。「疑うことは美徳である」と考える著者の創作の秘密がかいま見えるカルチャーエッセイ集。(「BOOK」データベースより)

評判

きまぐれ遊歩道の評価:

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きまぐれ遊歩道の総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

20年以上変わらない。

星新一先生のエッセイ集で
これだけは読んでいなかったので
買って読んだ。
最初の「きまぐれ星のメモ」のころから
(ショートショートもそうだが)
視点や文体が変わらないのである。
星先生の魅力というか強みはこのわかりやすさだろう。
きまぐれ遊歩道 Amazon書評・レビュー: きまぐれ遊歩道より
4103194243
No.2
(5pt)

20年以上変わらない。

星新一先生のエッセイ集で
これだけは読んでいなかったので
買って読んだ。
最初の「きまぐれ星のメモ」のころから
(ショートショートもそうだが)
視点や文体が変わらないのである。
星先生の魅力というか強みはこのわかりやすさだろう。
きまぐれ遊歩道 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きまぐれ遊歩道 (新潮文庫)より
4101098484
No.1
(5pt)

20年以上変わらない。

星新一先生のエッセイ集で
これだけは読んでいなかったので
買って読んだ。
最初の「きまぐれ星のメモ」のころから
(ショートショートもそうだが)
視点や文体が変わらないのである。
星先生の魅力というか強みはこのわかりやすさだろう。
きまぐれ遊歩道 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きまぐれ遊歩道 (新潮文庫)より
B0099FCV68
No.0
(5pt)

★テーマは、好奇心★

★この本は、こんな言葉から始まります

フランスでは官職の売買が目にあまり、十八世紀に
官吏採用試験の制度ができた。中国の科挙の例を参考にして。
そのため、合格者の多さが、学校の良否の基準になった。
科挙の害は、試験に無関係の本を読まなくなったこと。
焚書(ふんしょ)と同じ結果。

★で、最後はこう締め括られています

ホリデーは日本語だと休日だが、本来は神聖な日のことだ。
英語のこんな簡単なことを、いままで知らずにいた。
少しでも利口になるのは、いい気分だ。
疑問提出や好奇心は大事であり、げんに面白いこともたしかだ。
しかし、受ける一方でなく、供給側が成長しないと、バランスがとれない。
どうすればいいかが問題だが、私にもまだわからない。
実例を示そうと、少しずつ書いているわけだ。

★この本で、著者は“答え”を書いておりません。
 必要ないと考えているようです。
 説教くさくないので気軽にお読み下さい。

☆ちなみに、フランス革命が始まったのは1789年です…
きまぐれ遊歩道 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きまぐれ遊歩道 (新潮文庫)より
4101098484
No.-1
(5pt)

★テーマは、好奇心★

★この本は、こんな言葉から始まります

フランスでは官職の売買が目にあまり、十八世紀に
官吏採用試験の制度ができた。中国の科挙の例を参考にして。
そのため、合格者の多さが、学校の良否の基準になった。
科挙の害は、試験に無関係の本を読まなくなったこと。
焚書(ふんしょ)と同じ結果。

★で、最後はこう締め括られています

ホリデーは日本語だと休日だが、本来は神聖な日のことだ。
英語のこんな簡単なことを、いままで知らずにいた。
少しでも利口になるのは、いい気分だ。
疑問提出や好奇心は大事であり、げんに面白いこともたしかだ。
しかし、受ける一方でなく、供給側が成長しないと、バランスがとれない。
どうすればいいかが問題だが、私にもまだわからない。
実例を示そうと、少しずつ書いているわけだ。

★この本で、著者は“答え”を書いておりません。
 必要ないと考えているようです。
 説教くさくないので気軽にお読み下さい。

☆ちなみに、フランス革命が始まったのは1789年です…
きまぐれ遊歩道 Amazon書評・レビュー: きまぐれ遊歩道より
4103194243

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