幻獣坐2 The Ice Edge

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種別
長編
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あらすじ

2012年07月05日 幻獣坐2 The Ice Edge (講談社ノベルス)

“言葉”で人を死に至らしめる力「幻獣」を宿す少女。―藤宮優々希。彼女を利用して、巨大企業スオウへの復讐を企む少年。―久瀬冬弥。二人の前に現れたのは、精密爆弾魔の名を持つテロリストと、記憶を失ったもう一人の「幻獣」憑きの少女だった!新たな幻獣坐との出会いと、忌まわしき過去の因縁が冬弥と優々希を巨大な陰謀の渦へと巻きこんでいく…。(「BOOK」データベースより)

評判

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幻獣坐2 The Ice Edgeの総合評価:

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No.1
(4pt)

爆弾と氷

2巻。ちゃんと結末が付いているわけではないが、2014年夏現在で続刊は出ておらず、最終巻となったのかもしれない。
新たな幻獣坐たちが出てきて、さらに爆弾を使う暗殺者の活躍もあり、混沌とした戦いが展開される。それぞれが死力を尽くしての戦いであり、ひきこまれる。そして、その残酷な結末にも。
 主人公2人の関係も大幅に進んでおり、この先のストーリーが気になるのだが、残念。
幻獣坐2 The Ice Edge (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻獣坐2 The Ice Edge (講談社ノベルス)より
4061827537

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