神楽坂迷い道殺人事件: 耳袋秘帖

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 4件

楽天平均点

4.67pt (5max) / 6件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,869回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2009年11月10日 耳袋秘帖 神楽坂迷い道殺人事件 (だいわ文庫)

神楽坂で「七福神めぐり」を模した娯楽が流行るなか、太巻き寿司屋“寿老人”のあるじが石像に頭をつぶされて亡くなった。一方、江戸を騒がす大泥棒出現の噂に南町奉行所は密かに動き出すが―。奇談集『耳袋』を書き記した赤鬼奉行根岸肥前が、江戸に起きる怪事件の謎を次々解き明かす痛快お裁き帖。(「BOOK」データベースより)

評判

神楽坂迷い道殺人事件: 耳袋秘帖の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

神楽坂迷い道殺人事件: 耳袋秘帖の総合評価:

7.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

本の購入

風野真知男の本にはまっていて続きを読めるのは楽しみです。
耳袋秘帖 神楽坂迷い道殺人事件 (だいわ文庫) Amazon書評・レビュー: 耳袋秘帖 神楽坂迷い道殺人事件 (だいわ文庫)より
4479302611
No.3
(4pt)

迷路のような坂と人生

題材にある坂が関わり、その登り下りに人生が重なるような印象が有ります。
重なりあい複雑な坂道が、人の迷いや人生の選択を表しているような感覚で登場人物達の行動が示されていると思います。
全体的にはスッキリとした読後感があり楽しめる作品です。
耳袋秘帖 神楽坂迷い道殺人事件 (だいわ文庫) Amazon書評・レビュー: 耳袋秘帖 神楽坂迷い道殺人事件 (だいわ文庫)より
4479302611
No.2
(2pt)

ここまで読んでますが

七福神にもじった商売をしている怪しい人。
大盗賊。

想い人。

大阪からの客人。
若い岡っ引き。

なんだか盛りだくさんな感じで、
合間合間に、耳袋の話も盛り込んでくるんですが、

色んな登場人物がちょっとづつ出すぎていて、
的が絞れていない感じがしました。
いっぱいいる登場人物をちょっとづつ並べてみました、みたいな。

もうひとり、誰かにすぽっとを当てれば良かったのになぁと。

今回なら梅次とか。

耳袋もなんだか、わずらわしくなってきました。
どっちでもいいというか、無くても話が進む気がするのですが。

謎解きも中途半端だし、
登場人物の絡みも中途半端だったし、
下手人を追い詰めていく様なドキドキ感やハラハラ感も今ひとつ。
ビシっと決める格好良さもなんだか...

正直、次の巻が待ち遠しくなるような作家さんではないなぁ。
次はもう買わないかも。
耳袋秘帖 神楽坂迷い道殺人事件 (だいわ文庫) Amazon書評・レビュー: 耳袋秘帖 神楽坂迷い道殺人事件 (だいわ文庫)より
4479302611
No.1
(4pt)

七福神

「耳袋秘帖」シリーズの第10弾。
 七福神をキーワードにした捕物帳になっている。物語に工夫があり、トリックも冴えている。
 いつものように、個別の事件を積み重ねながら、大事件を描いていくという手法で執筆されている。七福神の裏に隠れた「悪」が面白い。
 シリーズでも出色の出来ではないだろうか。
 安心して読めるのもいい。
耳袋秘帖 神楽坂迷い道殺人事件 (だいわ文庫) Amazon書評・レビュー: 耳袋秘帖 神楽坂迷い道殺人事件 (だいわ文庫)より
4479302611

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る