釧路川殺人事件

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

2.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,227回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2011年07月22日 釧路川殺人事件 (祥伝社文庫)

“釧路湿原を新天地への旅立ちの場所に…”自殺サイトにアクセスした痕跡を残し、消息を絶ったスナックの美人ママ・令子。愛人の事業家から捜索を依頼され、現地へ飛んだ茶屋次郎は情報を集めるうち、自殺は偽装だと確信する。直後に起きたロシア人殺害事件との関連は?謎を解く鍵は、令子の不可解な経歴にあった…。雄大な釧路湿原で、茶屋の推理が冴える。テレビ化でもおなじみ、旅情溢れる“名川”シリーズ。(「BOOK」データベースより)

評判

釧路川殺人事件の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

釧路川殺人事件の総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(2pt)

設定倒れ

旅行作家の茶屋は、知人の大口から愛人が失踪したので探してくれと依頼されます。
調べて行くとその愛人・本条令子(35歳)は自殺サイトにアクセスしている事がわかったり
本条令子という名前が本名ではなかったり、実は半分ロシア人だったり、といろいろ判明。
調査中に大口さんの会社の人が殺される事件が起きて、
それはどうも令子(仮)さんとその父親に関係があるらしいです。
令子父(ロシア人)は実はソ連のスパイかも、みたいな話も出ます。
 サスペンスな背景づくりや設定は面白いのですが、人物が薄っぺらくていけません。
とくに女性。
玲子の店で働くホステス「イイコ」は、茶屋の助手をかって出るのですが
お酒を飲んで酔っ払って寝るばっかりであんまり役に立ちません。
茶屋との会話で状況説明を進めるために配置されたキャラクターという感じ。
 玲子という女性も、10代の頃に父親とパン屋をやってたようですが、美貌を活かしその後水商売へ。
なのに33歳で大口に2軒の店を任されるまで特定の男性が居ないとか不自然です。
「水商売はしてるけど貞操観念がかたい」のならまだわかりますが、
妻子のいる大口に愛人になれと言われて「私をかわいがってください」とすんなり受諾しています。

この作家さんは愛人になるような女性に夢でも見てるんですかね?
必ず身持ちがかたくて浮気なんかしなくて浪費癖もない「できた女性」ばかり出てきます。
この女性も「事件のために設定されたキャラクター」という感じで印象が薄いです。
そのため終盤で茶屋と会えても何の感慨もありませんでした。
釧路川殺人事件 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 釧路川殺人事件 (祥伝社文庫)より
4396336918
No.1
(3pt)

2時間サスペンスを思わせる

観光地で謎を解く2時間のサスペンスものを敢えて意識しているのでしょうか。
読みやすいし、面白い。軽快にサクサク読める作品です。
ストーリーもなかなか凝っていて、次の展開を知りたくなる感じでした。
現地の様子などは詳しく描写されており、綿密に取材したうえで書いているのでしょう。
ただ、1点だけ引っかかる点が。登場人物のロシア人男性の姓が「……スカヤ」はちょっと。
ロシアでは、男性は「……スキー」、女性は「……スカヤ」だったと思う。
内容には全く影響ないのですが。
釧路川殺人事件 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 釧路川殺人事件 (祥伝社文庫)より
4396336918

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る