釧路川殺人事件 (祥伝社文庫)
発行日:2011年07月22日
出版社:祥伝社
ページ数:352P
あらすじ
“釧路湿原を新天地への旅立ちの場所に…”自殺サイトにアクセスした痕跡を残し、消息を絶ったスナックの美人ママ・令子。愛人の事業家から捜索を依頼され、現地へ飛んだ茶屋次郎は情報を集めるうち、自殺は偽装だと確信する。直後に起きたロシア人殺害事件との関連は?謎を解く鍵は、令子の不可解な経歴にあった…。雄大な釧路湿原で、茶屋の推理が冴える。テレビ化でもおなじみ、旅情溢れる“名川”シリーズ。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。