薩摩半島知覧殺人事件

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種別
長編
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あらすじ

2004年01月31日 薩摩半島知覧殺人事件 (ノン・ノベル―旅行作家・茶屋次郎の事件簿)

東京・目黒付近で“西島夫妻惨殺事件”が発生。しかし死体の女は妻の多万紀ではなかった。旅行作家の茶屋次郎は多万紀の行方を探るため、彼女の出身地、特攻隊出撃基地で知られる鹿児島・知覧へと飛ぶ。すると、彼女の妹も行方不明となっていた。やがて、妹の死体が坊津沖で発見され…。特攻隊の哀切な歴史に包まれた美しき町を舞台に名手が描く長編推理。(「BOOK」データベースより)

評判

薩摩半島知覧殺人事件の評価:

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薩摩半島知覧殺人事件の総合評価:

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No.1
(2pt)

ご近所のよしみで人妻探し

茶屋のご近所で殺人事件が起きます。自宅でご夫婦二人が殺された?
と思いきや、女性の方は妻ではなく愛人。妻は行方不明。
この妻のほうと茶屋が面識あったため、茶屋は彼女を探しに鹿児島へ行きます。
なんで?
興味本位です。まあ編集長に背中押されたって理由もありますけど。
例によって関係者のプライバシーをほじくりかえしまくって行ったら犯人に突き当たりました、という、推理もへったくれもない展開です。
結論から言うと妻は見つかるけど犯人ではないです。殺された愛人つながり。

知覧という場所は、戦時中に特攻機が飛び立った場所であり、
一応それにからんだエピソードがちょこっとあります。
薩摩半島知覧殺人事件 (ノン・ノベル―旅行作家・茶屋次郎の事件簿) Amazon書評・レビュー: 薩摩半島知覧殺人事件 (ノン・ノベル―旅行作家・茶屋次郎の事件簿)より
4396207751

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