隅田川赤い源流

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長編
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あらすじ

1999年09月10日 隅田川 殺意の源流 茶屋次郎シリーズ (祥伝社文庫)

「親友の恋人が行方不明なんです」美人愛読者赤筒彩からの依頼が旅行作家茶屋次郎に舞い込んだ。やがて失踪男性の死体が荒川上流の渓谷で見つかり、続いて彩本人の刺殺体が隅田川厩橋付近に浮かんだ!警察に嫌疑をかけられ困惑する茶屋を、さらに驚天の罠が待つ…。一片の手掛かりを頼りに、茶屋は単身、北海道‐秩父‐東京を結ぶ謀殺ラインの解明に挑んだ。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(4pt)

疲れずリラックスして読めます。

梓林太郎氏のシリーズに道原伝吉シリーズ、小仏太郎シリーズなどがありますが、主人公のキャラクターがしっかりしています。
それに比べて茶屋次郎シリーズは主人公の特徴は少し弱い。
ですが、その分他の登場人物の特徴がハッキリしているので、主人公とのやり取りが面白いのです。
梓林太郎氏のシリーズの中では一番好きなシリーズで、旅情感もあり、女性との出会いあり、名物も出てきたり…。
代表作の道原伝吉シリーズより楽しい。
隅田川 殺意の源流 茶屋次郎シリーズ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 隅田川 殺意の源流 茶屋次郎シリーズ (祥伝社文庫)より
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