ジーヴスと封建精神

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2008年08月31日 ジーヴスと封建精神 (ウッドハウス・コレクション)

バーティー、またもや婚約か!?お相手は、灰色の脳細胞が破裂寸前までオツムに詰まったあのフローレンス嬢?―大好評シリーズ第9弾。(「BOOK」データベースより)

評判

ジーヴスと封建精神の評価:

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No.1
(5pt)

傑作な傑作

ジーブスもので、ダリア叔母さんが登場すると、少々、スープが浅くなる気はするのだが、全く救いの無いいつもより、ちょっと好きである。しかも、今回は、叔母/甥(口髭付)おとぼけコンビ結成で、あのジーブスさえ鼻白む、浅薄パワー全開、「タリーホー」に「ウヒャアー」も「ウキャアー」も加わって、阿鼻叫喚ボリュームも全開である。それでも、そこらの推理小説では及びも着かない、冷静沈着なる十重二十重の機略と手際。これこそ、傑作な傑作中の傑作!!。よしきたホー!である。
ジーヴスと封建精神 (ウッドハウス・コレクション) Amazon書評・レビュー: ジーヴスと封建精神 (ウッドハウス・コレクション)より
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