待ち望まれた死体

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種別
長編
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2,075回
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あらすじ

1996年04月30日 待ち望まれた死体 (扶桑社ミステリー)

生まれも育ちもNYという正真正銘、都会育ちのフェイス。持ち前の積極的な性格から仕出し料理の店を開くと、大手マスコミも絶賛するほどの盛況ぶりだったが、たまたま知り合った男性トムと恋に落ち、仕事を捨てて結婚。ところがトムの仕事は、ニューイングランドの片田舎での牧師だった。泣く泣く愛するマンハッタンに別れを告げてニューイングランドへやってきたフェイス。美しい自然と平和だけが取り柄のようなこの村になんと殺人事件が起こった…。アガサ賞最優秀処女長篇賞に輝くウィットに富んだ秀作ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

待ち望まれた死体の評価:

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待ち望まれた死体の総合評価:

4.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(1pt)

恐ろしくつまらない

ニューイングランドで一人の少女が殺された
彼女は多くの人から嫌われていた人物で、それだけでなく隠されたある秘密があった……
と、設定自体は特に珍しくもないが、そのつまらなさは異常だ
とにかくテンポが悪く、秘密が明かされる、容疑者が浮かぶといった大きなイベント以外は常につまらない
話が進むと容疑者候補として幾人か名前が上がってくるが、デイブ以外の彼らと接するのは
ほんの一瞬すぎて疑う気すら起こらない有様
事件と無関係な描写も多く、子供をあやしてるか旦那と話してるかぐらいにしか記憶に残らない
つまらない本でもそれなりに我慢して読むほうだが、この本は辛かった
買う際はかなりの覚悟をしたほうがいいだろう
待ち望まれた死体 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 待ち望まれた死体 (扶桑社ミステリー)より
4594019919
No.2
(2pt)

翻訳が今ひとつ?

非常に微妙。『クッキングママシリーズと平行して読むことをおすすめ』とのレビューを呼んで購入したのだが、クッキングママシリーズと比べると、ちょっとテンポが悪く、(ニューイングランドの田舎ののんびりした描写のせいではないと思う)読みづらかった。直訳的な文章のせいかもしれない。賞もとってるし原書のほうはもうちょっと雰囲気違うのだろうか。いずれにしてもこのシリーズは次を読もうかどうしようか、非常に迷うところだ。
待ち望まれた死体 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 待ち望まれた死体 (扶桑社ミステリー)より
4594019919
No.1
(4pt)

楽しくておいしいシリーズ

生粋のN.Y娘フェイスが、たまたま知り合った男性トムと恋に落ち、仕事を捨てて結婚。ところがトムは、ニューイングランドの片田舎での牧師だった。ニューイングランドへやってきたフェイスだが、平和でのんきな村に殺人事件が起こる…。
アガサ賞最優秀処女長篇賞に輝いただけあって、何ともウィットのきいたミステリーです。主人公のフェイスはもちろん、温厚で素敵な旦那さまのトム、近所に住んでいるミリセント(こういう口うるさい小姑タイプのおばちゃんは、平和な村には欠かせません)など、脇役も個性的で何ともGood!まだどこか少女のような一面を残した若妻、フェイスの活躍が爽快です。
ダイアン・デヴィットソンの『クッキングママ・シリーズ』と並行して読むことをお勧めします。
待ち望まれた死体 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 待ち望まれた死体 (扶桑社ミステリー)より
4594019919

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