幽霊シリーズ
女子大生・永井夕子と、事件を通じて20歳も年下の彼女に惚れてしまった捜査一課の宇野警部のコンビが活躍するシリーズ。 (wikiより)
2作目
ホームズはだしの女子大生と警視庁捜査一課のオニ警部。お馴染みの名コンビがいどむ五つの事件。
3作目
傑作中篇「幽霊」シリーズ第3弾の新装版。永井夕子は高校時代の親友・片倉敦子の邸宅を、宇野とともに訪れる。
4作目
宇野警部と恋人の女子大生・夕子がレストランで食事をしていると、一家皆殺しの犯人がすぐそばの席に! 名コンビが活躍する全五篇。
5作目
宇野警部と永井夕子が夏休みに滞在中の湖畔のホテルで、アルバイト学生がナイフを胸に突きたてられた死体で発見される。
7作目
英文学教授水科恭子の息子正治を偲ぶ会の当日、その会場となった教室で、幽霊騒ぎがあったり、女子学生が刺されたり、“水科先生は講義中に殺されます”という電話があったりで、学園は大混乱となった。
8作目
女子大生の恋人永井夕子に強引に誘われて、テレビドラマのエキストラに出演することになったオニ警部宇野喬一。
10作目
社長夫人殺しの嫌疑をかけられた社長の愛人。彼女を助けることができるのは、顔も名前も不明の"幽霊社員"だった…。
11作目
チンピラはナイフで娘の胸を刺し、店の売上げ金を奪った―ところが数分後、犯行がばれ、周囲の男達から袋叩きにあっている彼に手を差しのべてきたのは、殺したはずのその娘だった!おなじみ宇野警部と女子大生・永井夕子の名探偵コンビがカルト宗教を巡っての陰謀をあばく表題
12作目
「人生は謎に満ちてるのよ」―。永井夕子と宇野警部のカップルが謎に挑む「幽霊シリーズ」第12弾。
14作目
男やもめの宇野警部と女子大生・夕子の幽霊シリーズ第14弾。若くして自殺した作曲家が最後に遺した「呪われた曲」。
17作目
殺人事件担当、捜査一課の宇野警部(40歳・男やもめ)と女子大生夕子(未婚)のおなじみコンビが訪れたのは、人気作家のモダンな邸宅。
20作目
大手貿易会社社長が白昼、銃殺された。たまたま殺人現場に居合わせた宇野警部は銃を持った犯人を誤って射殺してしまう。
24作目
宇野警部は、永井夕子と待ち合わせをした洋食屋で、夕子の高校時代の友人・寺前咲と出会う。「手書きのラブレターが来るんです。
25作目
大好評「幽霊」シリーズ第25弾!なんと宇野警部が、大晦日の国民的テレビ番組「赤白歌合戦」の審査員に?ケガをした警視総監の代役をつとめることになった宇野は、慣れないタキシードを着せられ、メークまでされて、審査員席で大奮闘。
27作目
大人気「幽霊」シリーズ第27弾!宇野警部と恋人の永井夕子が旅先のレストランで食事をしていると、”死んだはずの男”から「予約」の電話が入った。
28作目
郊外の駅で、深夜に首だけの死体が発見された。連絡を受けた宇野と夕子が駆けつけると、持ち主を名乗る男が現れる。
29作目
監視された町では、誰もが「秘密」を抱えて暮らしていた!犯罪を防ぐために、町長が設置したはずのカメラが、新たな悲劇を生んでしまう。