本格ミステリ・クロニクル300(2002年)

1987-2002年の日本の本格ミステリ15年史を概観するブックガイド。本格ミステリ・クロニクル300。
本書は、日本の本格ミステリ十五年史を概観するブックガイドである。編年体で作品を並べ、各年ごとの状況を素描するページを設けた。本書自体が年表の役割を果たせるような作りになっている。取り上げた作品は三〇〇冊。作品の選定にあたっては、単なるベスト作品選びではなく…あの時、その年、あるいは五年、十年、十五年のスパンで、本格シーンにおいて特徴的な役割を果たした作品をピックアップする。 (「BOOK」データベースより)

参考

本格ミステリ・クロニクル300

掲載作品を17件表示しています

C 0.00pt 6.25pt 4.75pt

あの嵐の夜、僕は事故にあったらしい。それ以来記憶を蓄積できないからだになってしまった。

A 6.75pt 7.17pt 3.79pt

警視庁内には、捜査課が表立って動けない事件を処理する特殊チームが存在した。

B 6.50pt 7.18pt 3.91pt

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする。

B 7.57pt 6.61pt 3.55pt

妻は言った。「あたしが殺したのよ」―湖畔の別荘には、夫の愛人の死体が横たわっていた。

C 0.00pt 6.00pt 3.25pt

不可能状況下で連続殺害されていく現代の聖者“十二使徒”。

B 7.00pt 5.82pt 4.12pt

第3回本格ミステリ大賞受賞作!嵐で孤立した島で起きたギリシア神話をなぞるような奇怪な連続殺人の真相とは?矢吹駆シリーズ中の白眉謎の病に罹患したウイルス学者フランソワから預かった資料を、ナディア・モガールと矢吹駆は、フランソワの師マドック博士に

C 0.00pt 5.86pt 3.74pt

記録的な大雪にあらゆる都市機能が麻痺するなか、汚職疑惑の渦中にある大物政治家の孫娘が誘拐された。

B 7.20pt 7.10pt 3.73pt

南北アイルランドの統一を謳う武装勢力NCFの副議長が、スライゴーの宿屋で何者かに殺された!宿泊客は8人―そこには正体不明の殺し屋が紛れ込んでいた。

A 7.67pt 7.18pt 3.77pt

パリ警察が誇る名予審判事、シャルル・ベルトラン。

B 8.00pt 6.86pt 4.17pt

インドの森の奥深く、僕の目の前の老婆は突然語り始めた。

B 6.55pt 6.58pt 3.83pt

しがない貧乏学生・戸村流平にとって、その日は厄日そのものだった。

B 7.00pt 6.55pt 3.69pt

旧友・大龍の招きでマレーの楽園、キャメロン・ハイランドを訪れた火村と有栖川。

C 0.00pt 7.33pt 3.30pt

貸金庫に母が遺した謎のリストは何を意味するのか。

B 0.00pt 7.21pt 4.21pt

殺人事件の被害者が残した「=Y」の文字は、はたして何を意味するのか!?エラリイ・クイーンへのオマージュである、ダイイング・メッセージものの傑作「イコールYの悲劇」、第55回日本推理作家協会賞受賞作「都市伝説パズル」など、ロジカルな推理が堪能できる本格ミステ

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読めない名前の子どもたちが殺される!?被害者の名前は「五百旗」に「計徳」。掌には謎のメッセージ「1+1=」。

A 7.17pt 7.28pt 4.14pt

森野夜が拾った一冊の手帳。そこには女性がさらわれ、山奥で切り刻まれていく過程が克明に記されていた。