コクと深みの名推理シリーズ
参考
コーヒーを語る紳士。その正体は天使?それとも悪魔?芳ばしい香り漂うミステリ泡立ちミルクのふわっふわカプチーノ。至福の香りの陰に、事件の予感。肌寒い秋は、恋と温かいコーヒーの季節----新しい出会いを求める一人娘を案じ、クレアは苦手なお見合いパーティに同席することに。ところが、恋に落ちたのは娘ではなくクレアのほう。そのお相手は知的で、コーヒー好きな紳士。けれども彼には連続殺人事件の容疑がかかってていることを知り・・・・・・!?老舗店が誇る、ふわふわの泡立ちカプチーノ。至福の香りとともに、ひと味違う名推理と、ほろ苦い恋の行方を描くシリーズ第2弾!
事件の後はカプチーノ [コクと深みの名推理2] (ランダムハウス講談社文庫)(「BOOK」データベースより)
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1作目
完璧なコーヒーをいれたいなら、絶対に手を抜いてはだめ。そして事件の謎に立ち向かう時も―。
2作目
コーヒーを語る紳士。その正体は天使?それとも悪魔?芳ばしい香り漂うミステリ泡立ちミルクのふわっふわカプチーノ。
3作目
コーヒーの優しい茶色にホイップクリームの柔らかな白色―老舗コーヒーハウスの名物ラテに感動したデザイナーが作ったジュエリーは、コーヒーがテーマ。
4作目
夏季限定で、高級リゾートの出張、バリスタをつとめることになったクレア。
5作目
コーヒーの専門家に言わせれば、カフェインの入っていないコーヒーなんて、ただの水。
6作目
“ソランジュ”はニューヨークでも随一の高級フレンチレストラン。料理は、どれも一流の味。
7作目
元夫の結婚式はスイーツと警官が取りかこむ異例の展開に!?香ばしい香り漂うミステリ高級スイーツに究極のエスプレッソで祝うセレブな披露宴。
8作目
サンタクロースが遅刻!?その驚くべき理由とは?甘くて美味しいクリスマス限定ラテはサンタが残した贈り物。
10作目
半世紀に渡りニューヨークに絶品コーヒーを提供してきたビレッジブレンドが、一流ショコラティエとネット業者と組んで、新製品を出すことに。
11作目
ニューヨークの老舗コーヒーハウス“ビレッジブレンド”を切り盛りするクレアは、新たにフード・トラック・ビジネスに乗り出した。
12作目
クリスマス・ソングが流れ、宝石のように煌めくマンハッタンの街、この激戦区で老舗コーヒーハウスを切り盛りするクレアは、今年はクリスマス特製クッキーの甘い香りで道行く人々を誘惑する作戦を立てた。
13作目
「ユンヨン」「アントチーノ」「ボンボン」―そんな誰も聞いたことのないコーヒーを注文しては、バリスタたちを困らせる客がビレッジブレンドに現われた。
14作目
昔懐かしいおとぎ話をテーマに、秋のフェスティバルがNYのセントラル・パークで開催された。
15作目
芳ばしい香り漂う大人気シリーズ第15弾!老舗コーヒーハウスの2号店がついにオープン!そこに現れた意外すぎる人物とは!?長い歴史を誇るニューヨークの老舗コーヒーハウス「ビレッジブレンド」が、いよいよワシントンに2号店をオープン! 人気店になること
16作目
かつて豪華客船とともに沈んだとされた伝説の宝石が、思わぬ形でふたたび姿を現した! ところが、すべての謎の鍵を握る宝石商は何者かに毒を盛られ、こん睡状態に。
17作目
NYでは誰もかれもがお手軽に白馬の王子さまを見つけようと、マッチングアプリが大流行に。
18作目
ウェディング・ケーキの試食会を行った直後、クレアは偶然にも犯罪現場に遭遇してしまい、忽然と姿を消した。