インターナショナル・ダガー賞(CWA賞)(2000年代)

インターナショナル・ダガー賞( - しょう、The International Dagger )は、CWA賞の一つで、英国推理作家協会がその年の優れた翻訳小説に与える文学賞。受賞者は装飾された短剣(ダガー)と賞金5,000ポンドが、翻訳者には1,000ポンドが贈られる。(wikiより)

インターナショナル・ダガー賞(CWA賞)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を22件表示しています

2009年

受賞

D 5.00pt 5.00pt 3.50pt

パリの街で夜毎、路上に青チョークで円が描かれ、その中に様々なガラクタが置かれるという奇妙な出来事が続いていた。

2009年

ノミネート

B 0.00pt 0.00pt 4.00pt

ノーベル賞作家である父アクセル・ラグナーフェルトは、脳疾患で全身麻痺となり施設に入っている。

2009年

ノミネート

アーナルデュル・インドリダソン『Arctic Chill』

2009年

ノミネート

S 8.50pt 8.24pt 4.05pt

背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットにたたきのめされた彼女の後見人ビュルマン弁護士は、復讐を誓っていた。

2009年

ノミネート

ジョー・ネスボ『The Redeemer』

2009年

ノミネート

B 7.25pt 6.88pt 4.03pt

霧に包まれたエーランド島で、幼い少年が行方不明になった。

2008年

受賞

Dominique Manotti『Lorraine Connection』

2008年

ノミネート

アンドレア・カミッレーリ『The Patience of the Spider』

2008年

ノミネート

S 8.27pt 8.28pt 4.10pt

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレムの違法行為を暴露する記事を発表した。

2008年

ノミネート

マルティン・ズーター『A Deal with the Devil』

2008年

ノミネート

フレッド・ヴァルガス『This Night's Foul Work

2007年

受賞

フレッド・ヴァルガス『Wash This Blood Clean from My Hand

2007年

ノミネート

Christian Jungersen『The Exception

2007年

ノミネート

A 0.00pt 0.00pt 4.50pt

イスラエルの都市テルアビブに瀟洒な家をかまえるアラブ系の医師アーミンは、最愛の妻シヘムとともに幸福な生活をおくっていた。

2007年

ノミネート

B 8.00pt 5.67pt 3.86pt

ひさしぶりに聞いた故郷の町の名は、首都で働く弁護士のレベッカにとって、凶事の前触れだった。

2007年

ノミネート

B 7.50pt 7.20pt 5.00pt

ネオナチが集まるオスロのカフェ。暗殺の狙撃銃を探す男がいた――第二次世界大戦、ドイツ軍指揮下・東部戦線。

2006年

受賞

B 7.50pt 7.50pt 4.00pt

愛称マルコ、マタイ、ルカの、それぞれ専門の異なる若く個性的な歴史学者と元刑事が、ともに暮らすパリのボロ館。

2006年

ノミネート

アンドレア・カミッレーリ『Excursion to Tindari』

2006年

ノミネート

ヤスミナ・カドラ『Autumn of the Phantoms』

2006年

ノミネート

Dominique Manotti『Dead Horsemeat』

2006年

ノミネート

- 0.00pt 5.50pt 4.00pt

小さな漁港のある町で、ならず者と街の有力者が連続して首を切られ殺された。二人の背後には共通点があるのか。

2006年

ノミネート

ラファエル・レイグ(英語版)『Blood on the Saddle』