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No.13
インターフォン
永嶋恵美
団地に渦巻く人間関係
No.12
魔法使いの弟子たち
井上夢人
流石、さすがの夢人ワールド
No.11
マリアの涙
ピーター・シャビエル
本当のマリア様
No.10
災厄
「悪意」を実感
No.9
かばん屋の相続
池井戸潤
あの事件をモデルにした作品です。
No.8
ダブル・プロット
岡嶋二人
岡嶋二人、最後の最新作!?
No.7
明日の空
貫井徳郎
最後に明かされるテーマとは...
No.6
せん-さく
小説の中だけで済まないかも
No.5
イエスの涙
心が洗われる一冊
No.4
光と影の誘惑
短編でも”らしさ”は損なわれない
No.3
永遠の0
百田尚樹
本当に泣ける小説です
No.2
天使の報酬
真保裕一
真保作品らしさは十分です
No.1
時限(エクステンド)
鏑木蓮
女刑事にもう少し魅力があれば...
どれも団地・集合住宅に住んだ経験がおありなら、多かれ少なかれ自分と重ね合わせることができるでしょう。
こういう自分もこの奇妙な人間関係の渦に巻き込まれてきましたから。
10編の中でも、表題作のほか、「隣人」「花笑み」「迷子」はお気に入り。