レビュー一覧

りゅかさん さんのレビュー一覧

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レビュー数41

全41件 21〜40 2/3ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.21
(5pt)

仮面病棟の感想

スキマ時間にもってこい。

▼以下、ネタバレ感想
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知念実希人:仮面病棟 (実業之日本社文庫)
知念実希人仮面病棟 についてのレビュー
No.20
(5pt)

儚い羊たちの祝宴の感想

またいつか。
感想はネタバレへ。

▼以下、ネタバレ感想
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米澤穂信:儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
米澤穂信儚い羊たちの祝宴 についてのレビュー
No.19
(5pt)

○○○○○○○○殺人事件の感想

ただの愚痴です。

▼以下、ネタバレ感想
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早坂吝:○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)
早坂吝○○○○○○○○殺人事件 についてのレビュー
No.18
(5pt)

月光ゲーム Yの悲劇'88の感想

数年前に購入した『双頭の悪魔』のために、シリーズ第1作目を今更ながら手に取りました。

▼以下、ネタバレ感想
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有栖川有栖:月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)
有栖川有栖月光ゲーム Yの悲劇'88 についてのレビュー
No.17
(5pt)

世界でいちばん透きとおった物語の感想


▼以下、ネタバレ感想
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杉井光:世界でいちばん透きとおった物語
杉井光世界でいちばん透きとおった物語 についてのレビュー
No.16
(5pt)

姑獲鳥の夏の感想

時を経て読了。実に20年。

ネタバレ感想は、しょうもないことを少し書きました。

▼以下、ネタバレ感想
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京極夏彦:文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
京極夏彦姑獲鳥の夏 についてのレビュー
No.15
(5pt)

慟哭の感想

感想はネタバレで

▼以下、ネタバレ感想
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貫井徳郎:慟哭 (創元推理文庫)
貫井徳郎慟哭 についてのレビュー
No.14
(6pt)

殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロスの感想

サクッと読めます。スキマ時間にでも。
詳しくはネタバレへ

▼以下、ネタバレ感想
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五条紀夫:殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス (角川文庫)
No.13
(4pt)

噂の感想

ネタバレで(今回はそこまで過激ではないと信じたい)

▼以下、ネタバレ感想
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荻原浩:噂 (新潮文庫)
荻原浩 についてのレビュー
No.12
(5pt)

スタイルズ荘の怪事件の感想

シリーズ1作目
これが100年近く前に書かれたものだからすごいですね。

▼以下、ネタバレ感想
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アガサ・クリスティ:スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
No.11
(5pt)

ババヤガの夜の感想

200ページくらいなので、サクッと読めてよい。
王谷晶:ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)
王谷晶ババヤガの夜 についてのレビュー
No.10
(6pt)
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奇面館の殺人の感想

シリーズ9作目。
2025年2月21日読了。

綾辻行人:奇面館の殺人(上) (講談社文庫)
綾辻行人奇面館の殺人 についてのレビュー
No.9
(6pt)
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七回死んだ男の感想

なるほど、これがSFか…。
何度か挑戦して途中で諦めたものをやっと。
他の作品も気になる一作。

西澤保彦:新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)
西澤保彦七回死んだ男 についてのレビュー
No.8
(5pt)
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ジェリーフィッシュは凍らないの感想

ここ最近読んだ中では一番面白かったです。
市川憂人:ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)
市川憂人ジェリーフィッシュは凍らない についてのレビュー
No.7
(5pt)
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満願の感想

短編集。
6つのお話が入ってます。
それぞれ1文にしてみました。

「夜警」
交番勤務の部下は勇敢な警察だったのか?
「死人宿」
元恋人をやっと見つけたら、死人宿の女将さんだった。
「柘榴」
私はなんとしてでも手に入れたいものがある。
「万灯」
罪を犯した私は裁かれている。
「関守」
“何か”があるから気をつけろ。
「満願」
憧れの女性が殺害した理由とは。

大雑把にしたら、こんな感じのお話でした。
気になる方は読んでみてください。
話はしっかりと作られており、オチもきちんとあります。
あとは、好みの問題だと思われます。
個人的には「関守」が好きです。


▼以下、ネタバレ感想
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米澤穂信:満願 (新潮文庫)
米澤穂信満願 についてのレビュー
No.6
(5pt)
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幸福な生活の感想

何かと名前を聞く百田さん。
面白いと聞き、手に取る。

短編集。必ず最後の一行は捲った先にある。
どんな話なのかとワクワクしながらページを進めていく。

短篇なので、“?”と思ったら読み返せる。
また、空き時間に少しずつ読めるので、暇つぶしにはオススメ。
有名な『永遠の0』(未読だが)のような小説ではないものも書かれるのだな、という印象。


▼以下、ネタバレ感想
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百田尚樹:幸福な生活
百田尚樹幸福な生活 についてのレビュー
No.5
(5pt)
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イノセント・デイズの感想

元恋人の妻子を放火殺人の罪で死刑判決を受けた「田中幸乃」。
彼女の人生がこの1冊に詰まっている。
なぜ、彼女は“凶悪な”殺人犯となってしまったのか…。
多視点で語られる「田中幸乃」の人物像と人生。
真実を知るには、最後まで読むしかない。

久々の読了だ。
この本は、新聞でデカデカと取り上げられており、気になったので、手にすることに。

間を開けると、大変混乱するため(多視点かつ登場人物の多さ)、一気読みを推奨する。

読後感は、モヤモヤが残る。
激昂する人もいるだろう、落胆する人もいるだろう、安堵する人もいるだろう。
それは、感情移入を“誰にするか”による。

詳しい感想はネタバレ含めて下で。


▼以下、ネタバレ感想
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早見和真:イノセント・デイズ (新潮文庫)
早見和真イノセント・デイズ についてのレビュー
No.4
(4pt)
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夜明けの街での感想

「不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。
ところが僕は、その台詞を自分に対して発しなければならなくなった。ただし、その言葉の後に、こう続ける。」

「でも、どうしようもない時もある――。」

作者があまり好きじゃないと過去に書いたことがあるが、この本はそう感じなかった。
まさかのサザンが登場してきて驚いたが。

内容を一言で言えば、不倫は何も生まないなと。

自分の不倫相手は殺人犯なのか違うのか?
気になる方は読まれてみては。

登場人物の気持ちの動きがよく分かる本である。



▼以下、ネタバレ感想
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東野圭吾:夜明けの街で (角川文庫)
東野圭吾夜明けの街で についてのレビュー
No.3
(4pt)
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ぼくは明日、昨日のきみとデートするの感想

美大に通う主人公が女の子に一目惚れするところから始まるラブストーリー。
交際がスタートして日が経つにつれて主人公が感じる違和感、この謎とは?

甘々としたバカップルぶりにいろいろと削られ抉られる方もいらっしゃるかもしれません。
私がそうでした。

会話のテンポも良く、とても読みやすい
2時間あれば読めてしまうのではないだろうか。
ドキドキしてうるっときて…とても甘いようで切ない、そんな恋愛小説だった。


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七月隆文:ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
No.2
(5pt)
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公開処刑人 森のくまさんの感想

「ある日 森の中 くまさんに 出会った~♪」

この童謡、誰でも知ってるだろう。
口ずさみながら殺人という名の“制裁”を下す。
可愛い作品名の割にしていることは惨い。

2作目もあるらしいですね。楽しみにしてます。
1作目がとても読みやすくて遅読な自分でも3時間弱で読んじゃいました。
久々に読了を記録できて頑張ったかな、と。


▼以下、ネタバレ感想
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堀内公太郎:公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
堀内公太郎公開処刑人 森のくまさん についてのレビュー