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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数253

全253件 81〜100 5/13ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.173
(5pt)

後妻業の感想

いやな大阪弁と銭の花的会話に嫌気がさしますが、文章は軽く読んでいけます。
主人公が変わっていってしまうので、一人一人の描写が散漫でした。
元刑事だけうまく描いていたかもしれない。
小夜子が何故老人を誑し込めたのか
被害者側の二人の行動など
中途半端だった。



黒川博行:後妻業 (文春文庫)
黒川博行後妻業 についてのレビュー
No.172
(4pt)

タルト・タタンの夢の感想

一日一話 読みました。
文章は良いのですが内容が薄い。
4人のキャラが薄い。
家の近所に、このような店が3件あり
そこの料理を思い出しながら読み進められたのが
楽しかった。
続編があるようなので、時間をおいてから
読むか

近藤史恵:タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)
近藤史恵タルト・タタンの夢 についてのレビュー
No.171
(5pt)

ペンギン・ハイウェイの感想

少年もねーさんも同級生も親も良い人。
人との会話が良い。
森見の情景描写がうまいので
楽しくなってくる。
しかし話は進まない
読むのに疲れてくる。
読み終わるのに1か月かけてしまった。
人にすすめることはできない

森見登美彦:ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
森見登美彦ペンギン・ハイウェイ についてのレビュー
No.170
(5pt)

クジラアタマの王様の感想

まんがとのコラボは良かった。
話がいまいち。
伏線も無く、一遍等の展開
最後はあきてきて
飛ばして読もうかと思った。
我慢して読んだけど。
男3人のキャラは良いのだが
いかされてないような
政治家の元妻が一番

伊坂幸太郎:クジラアタマの王様 (新潮文庫)
伊坂幸太郎クジラアタマの王様 についてのレビュー
No.169
(6pt)

希望の糸の感想

東野の軽い文章に引き込まれ
読んでいけます。
あらためて東野の文体がうまいと思った。
話しは過去にあった作品と親子と人情を
混ぜた感じです。
2つの糸がまじりあわなかったように思えた。
刑事の糸はよけいっだったのでは。
東野圭吾:希望の糸 (講談社文庫)
東野圭吾希望の糸 についてのレビュー
No.168
(4pt)

犯人選挙の感想

回答編を読む前に
犯人投票に参加する気持ちで考えればよかった。
普通に電車の中で読み進めてしまったので
新しい試みは楽しめなかった。
アリーナはクイズ番組形式で笑って読めたが
今回はイマイチ

深水黎一郎:マルチエンディング・ミステリー (講談社文庫)
No.167
(4pt)

シーソーモンスターの感想

シーソモンスタ
予備知識なしに伊坂を読むと何系の話なのか期待と不安がある。
嫁姑問題と米ソ問題を考えながら 面白い会話で最後まで
読めますが 何も残らなかった印象が残った。
スピンモンスタ
手塚治虫の「火の鳥」を思い出した。
伊坂の別作品を思い出した。
こんな物で終わってしまった。

小説しては楽しみながら一気に読めますが
イマイチ感が残った
伊坂幸太郎:シーソーモンスター (中公文庫, い117-2)
伊坂幸太郎シーソーモンスター についてのレビュー
No.166
(6pt)

パラダイス・ロストの感想

短編が楽しく読めました。
結城の過去
ゴルゴ13の出生話のようでした。
柳広司:パラダイス・ロスト (角川文庫)
柳広司パラダイス・ロスト についてのレビュー
No.165
(4pt)

ヒートアップの感想

魔女の続が読めました。
魔女は出だしは良く最後がひどかった。
この作品も出だしは良く
警察とヤクザ
協力するのか、裏切るのか、裏があるのか
展開が面白く引き込まれますが
終わりに向かっては
前作と同じように失速してつまらなくなります。


中山七里:ヒートアップ (幻冬舎文庫)
中山七里ヒートアップ についてのレビュー
No.164
(5pt)

名探偵の掟の感想

最初はつまらなく思ったが
時間がたち読み返すと
自虐ネタ・パロディがちょっと良かった。
読者が~と言うのが連発されると
なえてしまう。
読者側への批判は
もっともだと思ったりした。
東野圭吾:名探偵の掟 (講談社文庫)
東野圭吾名探偵の掟 についてのレビュー
No.163
(5pt)

奇岩城の感想

翻訳ものは疲れるので最近は
読めなくなった。

逢坂剛のルパンがあったので
40年ぶりに奇岩城を読んでみた。
翻訳者ではなく小説家が描くと
こんなにも話の情景と会話が頭に
入ってくるのかと感心した。
逢坂のリストにこの本が無かったので
こちらに記入
古典のルパンに対する点数ではない
モーリス・ルブラン:奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
モーリス・ルブラン奇岩城 についてのレビュー
No.162
(4pt)

ノーペイン、ノーゲインの感想

各章で語り部が変わりますが
話しはスムーズに進みます。
良いキャラがいるのですが
全体が薄口でした。
軽いミステリーを
軽く読むには
ちょうど良い
山本甲士:ノーペイン、ノーゲイン
山本甲士ノーペイン、ノーゲイン についてのレビュー
No.161
(4pt)

落語魅捨理全集 坊主の愉しみの感想

読み始めると
有名な落語なので落ちは知っている
これは その先が書いてあるので
おもしろい

山口雅也:落語魅捨理全集 坊主の愉しみ (講談社文庫)
山口雅也落語魅捨理全集 坊主の愉しみ についてのレビュー
No.160
(5pt)

手紙の感想

この手の話は読んでて辛くなる。
主人公の行動を
おかしいと思ったり
そんなもんかと思ったりしながら
読み進める。
特に面白くもないし
特に変わったこともなかったが
終盤に出てきた人物と
ラストは納得

東野圭吾:手紙 (文春文庫)
東野圭吾手紙 についてのレビュー
No.159
(4pt)

火車の感想

宮部を読もうと評判の良いこの本を読んでみた。
ミステリー及び娯楽作品として最後まで読むのは
しんどいし面白くもない。
展開が進まない割にページ数が多い。
文学作品として読めば600ページ何とか読める。
主夫や犬の話が話にかかわってくれば
面白味があったように思える。
ラストの問題 有なのでしょうが
ミステリとしては疑問

あらためて 他の宮部作品を読みたくなる
ことはなかった。


宮部みゆき:火車 (新潮文庫)
宮部みゆき火車 についてのレビュー
No.158
(4pt)

六とん2の感想

バカがつまらないが
最後まで読める。
最初の他からの引用がおもしろい。
話しは
メロディだけは良い
読後感・伏線・展開良かったです

蘇部健一:六とん2 (講談社文庫)
蘇部健一六とん2 についてのレビュー
No.157
(5pt)

指名手配作家の感想

主人公にイラつきながらも
終盤まで面白く読めますが
最後に向かってがイマイチでした。
この手の話は最後が決めて

ちょっと残念
藤崎翔:指名手配作家 (双葉文庫)
藤崎翔指名手配作家 についてのレビュー
No.156
(6pt)

任侠書房(とせい)の感想

このシリーズを病院から読んでしまったので
イマイチ感から読まないでいたが
1作目は 面白かった
いろいろ詰め込んで
詰め込みすぎ感もありますが
素直に楽しめます
今野敏:任侠書房 (中公文庫)
今野敏任侠書房(とせい) についてのレビュー
No.155
(5pt)

スキップの感想

しゃれた言葉・言い回しが良く
うまく 
物語に入っていけるのですが、
長い。
これはこれで完成された小説だと思いますが
私には合わない。
主人公が現代でうまくいきすぎるので
もっとジェネレーションギャップからのドタバタや
食い違いがあればと思ってしまった。
これではよくある話か。


北村薫:スキップ (新潮文庫)
北村薫スキップ についてのレビュー
No.154
(6pt)

任侠学園の感想

話し全体は薄口なので
さらりと読んでしまいます。
ところどころの 粋なセリフが良いのですが。

ヤクザと暴力団の違いか。

もっと 勢いのあるものを求めてしまうが
このシリーズは
今野敏は

このアッサリ感が良いのかもしれない
今野敏:任侠学園 (中公文庫)
今野敏任侠学園 についてのレビュー