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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数253

全253件 241〜253 13/13ページ

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No.13
(4pt)

猫は知っていた 仁木兄妹の事件簿の感想

44年前中学生の時に読もうと思ったが、やっと読んだ作品。
58年前の作品と思えないほど、楽に読めました。
確かにTVも携帯電話もでてこない。ラヂオで時間を知り、銭湯に防空壕、テープレコーダに ご飯付下宿
今の人たちには、通じないかもしれないし、ミステリーのトリックとしても、今では・・・。
江戸川乱歩賞を取った作品であることは間違いはない。
連続殺人・密室(ではないが)殺人・探偵の活躍
よいのでは
仁木悦子:猫は知っていた 新装版 (講談社文庫)
No.12
(4pt)

ミッキーマウスの憂鬱の感想

勧善懲悪の水戸黄門を見たようなもの。
でだし、それはないだろう。
最後に印籠がでたようなもの

それだけの作品です
つまらなくはないです
松岡圭祐:ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
松岡圭祐ミッキーマウスの憂鬱 についてのレビュー
No.11
(5pt)

プリズン・トリックの感想

いつも推理小説を読むとき、登場人物などをメモしながら読むのだが
今回は刑務所の話だと思って普通に読んでたら、いろいろでてきた。
はっきりいって、詰め込みすぎ。
刑務所物・警察官僚・議員汚職・新聞記者・交通事故の加害者側・被害者側・ストーカー
それに密室殺人・連続殺人
それが何となくつながっている。
読んでて面白くはあるのですが
読み終わった感想は
あ そう
です
惜しい

遠藤武文:プリズン・トリック (講談社文庫)
遠藤武文プリズン・トリック についてのレビュー
No.10
(6pt)

遠い迷宮の感想

過去に読んだ作品もありますが
背筋がゾックとなるように
あらためて、面白さを感じました。

阿刀田高:遠い迷宮―阿刀田高傑作短編集 (集英社文庫)
阿刀田高遠い迷宮 についてのレビュー
No.9
(5pt)

アクロイド殺しの感想

アガサを40年ぶりに読みました。当時3冊ほど読んで
アガサは汚いの印象でそれ以来読みませんでした。
アクロイドは有名でしたがネタバレしてなかったので

昔の作品ということを考慮して
素晴らしい作品であるといえます。
ただ探偵小説を読み飽きるほど読んでいるので
意外性とか驚きはないですが
楽しめます

アガサ・クリスティ:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティアクロイド殺し についてのレビュー
No.8
(4pt)

孤島パズルの感想

宝探しと殺人事件が絡んでなく
話が淡々と進み
この作品はメモを取らずに読んでも
読者への挑戦の時困らない。
標準点
有栖川有栖:孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
有栖川有栖孤島パズル についてのレビュー
No.7
(6pt)

十角館の殺人の感想

最後まで無難に読めました。
そして誰もいなくなったのパロディなのかオマージュなのか。
「私は・・・」
この時私は そうですねとしか言えなかった
ほとんど想定内で話が進んでいきました。

未読の人にはすすめます。

綾辻行人:十角館の殺人 (講談社文庫)
綾辻行人十角館の殺人 についてのレビュー
No.6
(6pt)

Aサイズ殺人事件の感想

おもしろい
囲碁をやりながらのやり取り

軽い気持ちで読めます

阿刀田高:Aサイズ殺人事件 (創元推理文庫)
阿刀田高Aサイズ殺人事件 についてのレビュー
No.5
(6pt)

ハサミ男の感想

住んでた町の事件なので親近感があり
読み続けた。
途中から面白くなり、読み終えて
再度読み返そうかと思ったが
やめた。
私も途中で気付いたが、それはマイナスではない。
おすすめである。

殊能将之:ハサミ男 (講談社文庫)
殊能将之ハサミ男 についてのレビュー
No.4
(5pt)

ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たちの感想

なんとなく ほのぼのして
鎌倉を感じながら
話に引き込まれます

三上延:ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
No.3
(6pt)

邪馬台国はどこですか?の感想

おもしろくって いいね。
この作品がフィクションであるという保証はどこにもありません。
作者の言葉 いいね。

鯨統一郎:邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)
鯨統一郎邪馬台国はどこですか? についてのレビュー
No.2
(5pt)

浦島太郎の真相 -恐ろしい八つの昔話-の感想

きらくに、楽しく、懐かしく読めます
昔話を自分なりに解釈して
東子さんと勝負してみよう

鯨統一郎:浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)
No.1
(5pt)

ルパンの消息の感想

読むのに苦痛はなく読めるが、それだけ。
登場人物・内容詰め込みすぎ。処女作だからかな。
1日という制約をつけてしまったので、
15年も前のことをすべて思い出し、短い時間で語るのは
御都合主義もいいところ。
読むことを進めないが 止めもしない。
横山秀夫:ルパンの消息 (光文社文庫)
横山秀夫ルパンの消息 についてのレビュー