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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数464

全464件 421〜440 22/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.44
(4pt)

マジシャンの感想

最後まで読めますが、イマイチ感が強いです。
マジックに関してはネタバレのようでネタバレではなく
うまく描いてます。
犯人の資金源が私にはわかりません。
読みが足らないのか
取ってつけた犯人なのか

松岡圭祐:マジシャン 最終版 (角川文庫)
松岡圭祐マジシャン についてのレビュー
No.43
(5pt)

ななつのこの感想

主人公の建前と本音
なかなか良いね
なかなか良い構成力

加納朋子:ななつのこ (創元推理文庫)
加納朋子ななつのこ についてのレビュー
No.42
(3pt)

六枚のとんかつの感想

なんとなく読み終わり
なんとなく面白く
なんとなくくだらなく
連作短編、おバカ物好きなのですが
なんとなく中途半端な気がする

蘇部健一:六枚のとんかつ (講談社文庫)
蘇部健一六枚のとんかつ についてのレビュー
No.41
(2pt)
【ネタバレかも!?】 (2件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

本陣殺人事件の感想

横溝とは相性が悪いのか
面白いと思った作品がない
この水車小屋のトリックも
読んでて疲れるだけ
横溝正史:本陣殺人事件 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝正史本陣殺人事件 についてのレビュー
No.40
(5pt)

ララピポの感想

こういった連作短編は好きです。
おもしろかった。
人物にイライラするので、読んでて
つらくなる
奥田英朗:ララピポ (幻冬舎文庫)
奥田英朗ララピポ についてのレビュー
No.39
(5pt)

闇に香る嘘の感想

社会派と言われる小説はあまり好きではない。
残留孤児・盲目・小児腎臓病をてんこ盛りにした
新人の作品だと思ったら
全体の構成がうまく最後まで読めました。
予想どおりのラストで安心できます。
人にすすめます
下村敦史:闇に香る嘘 (講談社文庫)
下村敦史闇に香る嘘 についてのレビュー
No.38
(4pt)

最後のトリックの感想

45年ぐらい前に読んだミステリー入門みたいな本に
この話の冒頭のようなことが書かれていた。
読者が犯人
本当に挑戦しているのか、結局できないで終わるのか
このことだけが気になって読み進めたので
面白いのか つまらないのか わからなくなった。
最後まで読めたのと
最後のトリックに挑んだので
4点

深水黎一郎:最後のトリック (河出文庫)
深水黎一郎最後のトリック についてのレビュー
No.37
(3pt)

ラプラスの魔女の感想

東野圭吾の本で面白くなかったのはと聞かれたら、
これですと答えそう。
前半は読みやすさもあり
いろんな場面ありでよかったのですが
半分過ぎたらどうでもよくなった。


東野圭吾:ラプラスの魔女 (角川文庫)
東野圭吾ラプラスの魔女 についてのレビュー
No.36
(7pt)

さよなら神様の感想

神様ゲームから読み始めたが、
神様ゲームは読む必要はなかった。
小学生という枠におさめるので
違和感があるが、短編の連作として最後の話まで
面白く読めました。
麻耶雄嵩:さよなら神様 (文春文庫 ま)
麻耶雄嵩さよなら神様 についてのレビュー
No.35
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

マリアビートルの感想

でだしは偶然が多すぎるが
ドタバタ喜劇のようで
面白い
木村の両親が
いいね

伊坂幸太郎:マリアビートル (角川文庫)
伊坂幸太郎マリアビートル についてのレビュー
No.34
(3pt)

○○○○○○○○殺人事件の感想

私はがっかりだった。
表紙がナンだが中身が良いので賞を取ったのかと思ったら
自虐パロディのような感じだった。
誰にもすすめない
最後まで読めたのと
思いつかなかった事があったので2点プラス

早坂吝:○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)
早坂吝○○○○○○○○殺人事件 についてのレビュー
No.33
(7pt)

有頂天家族の感想

話の内容もだが
とにかく京都の描写や
会話が面白い

森見登美彦:有頂天家族公式読本
森見登美彦有頂天家族 についてのレビュー
No.32
(5pt)

満願の感想

短編でうまくできているが
とりたてて 良い作品があるわけでもなく
悪いわけでもない

米澤穂信:満願 (新潮文庫)
米澤穂信満願 についてのレビュー
No.31
(6pt)

ラットマンの感想

おもしろい
カラスの次に読んだ。
ちょと記憶に残らないのが
残念
展開は好きです
道尾秀介:ラットマン (光文社文庫)
道尾秀介ラットマン についてのレビュー
No.30
(4pt)

グラスホッパーの感想

殺し屋2人と私の3人が順番に物語が続きます。
面白く読めるのですが
何かが足りない
後味が良くない
ラストが・・・

伊坂幸太郎:グラスホッパー (角川文庫)
伊坂幸太郎グラスホッパー についてのレビュー
No.29
(8pt)

チルドレンの感想

おもしろい
短編の順番も良い
この順番にした事が
おもしろさを倍増させている。
言えそうで言えないセリフ
いいね

伊坂幸太郎:チルドレン (講談社文庫)
伊坂幸太郎チルドレン についてのレビュー
No.28
(5pt)

首折り男のための協奏曲の感想

伊坂作品を初めて読んだ。
ミステリーだと思って読み始めたので
???
いじめの話は読みたくないが
うまく描いてると感心。
他の作品を読みたくなった
伊坂幸太郎:首折り男のための協奏曲
伊坂幸太郎首折り男のための協奏曲 についてのレビュー
No.27
(4pt)

猫は知っていた 仁木兄妹の事件簿の感想

44年前中学生の時に読もうと思ったが、やっと読んだ作品。
58年前の作品と思えないほど、楽に読めました。
確かにTVも携帯電話もでてこない。ラヂオで時間を知り、銭湯に防空壕、テープレコーダに ご飯付下宿
今の人たちには、通じないかもしれないし、ミステリーのトリックとしても、今では・・・。
江戸川乱歩賞を取った作品であることは間違いはない。
連続殺人・密室(ではないが)殺人・探偵の活躍
よいのでは
仁木悦子:猫は知っていた 新装版 (講談社文庫)
No.26
(4pt)

ミッキーマウスの憂鬱の感想

勧善懲悪の水戸黄門を見たようなもの。
でだし、それはないだろう。
最後に印籠がでたようなもの

それだけの作品です
つまらなくはないです
松岡圭祐:ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
松岡圭祐ミッキーマウスの憂鬱 についてのレビュー
No.25
(5pt)

プリズン・トリックの感想

いつも推理小説を読むとき、登場人物などをメモしながら読むのだが
今回は刑務所の話だと思って普通に読んでたら、いろいろでてきた。
はっきりいって、詰め込みすぎ。
刑務所物・警察官僚・議員汚職・新聞記者・交通事故の加害者側・被害者側・ストーカー
それに密室殺人・連続殺人
それが何となくつながっている。
読んでて面白くはあるのですが
読み終わった感想は
あ そう
です
惜しい

遠藤武文:プリズン・トリック (講談社文庫)
遠藤武文プリズン・トリック についてのレビュー