1ポンドの悲しみ

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評判

1ポンドの悲しみの評価:

3.97/5点 レビュー 39件。 B ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 1〜20 1/3ページ
No.45
(5pt)

読みやすい

良かったです
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.44
(5pt)

読みやすい

良かったです
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.43
(5pt)

株が上手いだけある。分析力がすごい。しかしさらにすごいのは

初めてアマゾンでレビューを書きます。
人って心が置き去りになると色んな不調をきたす。
好きな香りの花を飾り、この本を読みました。
石田さんは心にジョイントコークをさしてくれる。
色んな分析をされた中で、適切な色で、多すぎず少な過ぎず。
生花の香りと、無機質なキンドルからの文字。
けれど石田さんの文は生花並みに心を埋める力がある。
ありがとうございました。
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.42
(5pt)

石田さんは

短編がお上手な作家さんなので、細切れの時間があるときにさっと読めてさっと感動!
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.41
(1pt)

大人の恋愛?

これが大人の恋愛?
出てくる男も女も、なんか気持ち悪かったです。
IWGPが好きで読んで見ましたが、作者は恋愛小説は不向きな気がします。
だっさい恋愛ごっこが読みたい人にはいいんじゃないかな。
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.40
(5pt)

楽しみました

30代の恋…
自分自身は、通り過ぎてしまった年代…
懐かしいです…
そんな事って、あるよなぁ…
とか思いながら読みました…
恋…切ない…

ありがとうございます。
楽しみました。
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.39
(5pt)

株が上手いだけある。分析力がすごい。しかしさらにすごいのは

初めてアマゾンでレビューを書きます。
人って心が置き去りになると色んな不調をきたす。
好きな香りの花を飾り、この本を読みました。
石田さんは心にジョイントコークをさしてくれる。
色んな分析をされた中で、適切な色で、多すぎず少な過ぎず。
生花の香りと、無機質なキンドルからの文字。
けれど石田さんの文は生花並みに心を埋める力がある。
ありがとうございました。
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.38
(5pt)

石田さんは

短編がお上手な作家さんなので、細切れの時間があるときにさっと読めてさっと感動!
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.37
(1pt)

大人の恋愛?

これが大人の恋愛?
出てくる男も女も、なんか気持ち悪かったです。
IWGPが好きで読んで見ましたが、作者は恋愛小説は不向きな気がします。
だっさい恋愛ごっこが読みたい人にはいいんじゃないかな。
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.36
(5pt)

楽しみました

30代の恋…
自分自身は、通り過ぎてしまった年代…
懐かしいです…
そんな事って、あるよなぁ…
とか思いながら読みました…
恋…切ない…

ありがとうございます。
楽しみました。
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.35
(3pt)

女性向けに書かれているのでしょうが・・・

この人の恋愛小説は、なんだかサラッとしており、ベタベタしたかんじがなくて気持ちよくよめますね。
テレビで見かける石田氏はけっしてハンサムではないけど、きっとさんざ女性を泣かせてきたんだろうなというかんじがします。
そんな経験が幾多の作品の源泉になってるんだろうななんて勝手に僻みっぽく思うのでした。
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.34
(5pt)

もう大変素晴らしいです。

普通恋愛小説にありがちな展開はなく、もう、本当に、日常の1コマを切り取ったお話がたくさん。
日常=ドラマチックという雰囲気です。
どれもそれぞれ素敵なのですが、お気に入りのものをいくつかピックアップして感想を書かせていただきます。

・ふたりの名前
 よく思いついたなぁと思わせるお話です。
 同棲していても、もし別れる時に所有物で争いたくない、そのために
 家財はもちろん、買ってきた食料品までイニシャルを入れる2人。
 石田さんはもしかしたら今の若いカップルの早期結婚率、離婚率の高さに
 少し言及しようと思われたのかな?
 別れが前提の同棲とも言える冷たい関係のように見えて、落ち着いた大人2人の
 どこか冷めた恋愛が、あるきっかけで絆を確かめ合うことになる、希望の物語でした。
 
・誰かのウェディング
 この小説の中で一番お気に入りです。
 同僚の結婚式に出席した男性が、結婚式場で忙しく働く女性の
 真剣さ、ストイックさに惹かれてつい声をかけてしまう。
 恋愛のことも考えられないほど忙しい、真面目に生きていた女性が
 自分を見つけてくれる誰かに出会えた、小さくて大きな奇跡のお話です。

・声を探しに
 2番目くらいにお気に入りです。
 今の女性は運命を重視しすぎる傾向になりますが、
 例えば全然意識していなかった身近な存在が、実は
 ダイヤモンドだったのかも知れませんよ、と教えているようなお話です。
 
・秋の終わりの二週間 
 年の離れたカップルの結婚記念日を祝うお話です。
 主人公の女性の友達が離婚する描写があるんですが、
 離婚届の保証人としてサインをする時の旦那のセリフは 本当に秀逸ですね。

ところで、この小説には漫画もあるのですが、残念ながら絵が少し好みではなかったです。
ちょっとロリ系というか・・ 例えるなら、オキモトシュウさんのような もう少し大人の絵を描かれる方ならよかったですね。
「娼年」「逝年」を描かれた方でも雰囲気に合っていたかな。

1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.33
(4pt)

普通の恋愛がひとつの物語になるということ

石田さん恋愛短編集第二弾です。

さらっと読めていいですね。
寝る前のちょっとした時間、通勤時間、休憩時間に一話は読めてしまいます。

特に好きなのは「ふたりの名前」と「秋の終わりの二週間」
私は恋愛もののハッピーエンドが嫌いなのですが、この二つは読んでいてほっこりしました。

石田さんの本の特徴として、あとがきと解説が面白い。
だから単行本より文庫で読むのが好きです。

「衣良さま」に私のおもしろい恋の話、聞いて欲しいなぁ。
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.32
(5pt)

2週間が楽しくなる本

全部で10の短編から構成されています。平日の朝起きて仕事へ行って帰って来て夕食を食べて寝るという、規則的(悪く言えば単調)な生活の中で、毎晩寝る前に1話ずつ読んでいると、明日も頑張れそうな気になりました。つい2話読みたくなりますが、その後の楽しみが減ってしまうので、我慢しました(笑)ただ、幸せな恋愛をしている最中の人には物足りないかもしれません。この本の中には10人の、一つとして同じ物はない物語があります。自分には将来どんな物語が出来るんだろうか。そんな事を思いながら読んでいました。個人的には「デートは本屋で」がお気に入りです。「大学生のカップルがひとつのソファな互い違いに寝そべって、別々に本を読む。」この一文に惹かれました。
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.31
(4pt)

小さな喜びを見つける物語

短編が10個に別れており、軽い気持ちで読む事が出来る
身近にあるちょっとしたことの転機、気づきにより
幸せを得るとこが出来るんではないか、という内容なのでしょう。
日常の繰り返しで疲れてしまった人や、ちょっとわくわくしたいと
思う人はお勧めします!
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.30
(5pt)

2週間が楽しくなる本

全部で10の短編から構成されています。平日の朝起きて仕事へ行って帰って来て夕食を食べて寝るという、規則的(悪く言えば単調)な生活の中で、毎晩寝る前に1話ずつ読んでいると、明日も頑張れそうな気になりました。つい2話読みたくなりますが、その後の楽しみが減ってしまうので、我慢しました(笑)ただ、幸せな恋愛をしている最中の人には物足りないかもしれません。この本の中には10人の、一つとして同じ物はない物語があります。自分には将来どんな物語が出来るんだろうか。そんな事を思いながら読んでいました。個人的には「デートは本屋で」がお気に入りです。「大学生のカップルがひとつのソファな互い違いに寝そべって、別々に本を読む。」この一文に惹かれました。
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.29
(4pt)

上質な恋物語

石田衣良氏の2冊目の恋愛短編集。
あとがきにあるように作者自身の体験だけではまかないきれず、女性と相席するたびに「あなたの恋のなかでこれはおもしろいということはありませんでしたか」と、その人の恋愛を取材していたそうです。
(イイ男がやると口説いてるみたいですが。)
その甲斐あってか、自然で、大人な恋の物語が出来てきました。
表題の「1ポンドの悲しみ」の他、「ふたりの名前」、「誰かのウェディング」、「十一月のつぼみ」、「スローガール」、「スターティング・オーバー」が面白かったです。
30代男女の恋を著者のお洒落な文章で楽しむことができる作品です。
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.28
(3pt)

題名からして悲しい物語かと思った

んだけど、恋愛小説だった。
恋愛の悲しみとは本人にしか理解できない範疇なのかもしれないので、
そういった意味では悲しい話なのかもしれないと思いました。
同じ短編集なら「スローグッバイ」のが僕は好き。
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.27
(2pt)

30代を遠くに見ている頃なら、楽しく読めるかもしれない

悪くはないけどピンとこないのは、登場人物と同世代だからかでしょうか。すごくきれいな話だけど、雑誌に出てくる人たちのようなライフスタイルが、かえって「現実はこんなもんじゃないよなー」と思ってしまうドラマのように思えてしまいました。逆に、そういう雰囲気が好きな方なら、じゅうぶん楽しめると思います。読後感はよいです。10代の終わりから20代前半に、かなり背伸びして読んだ大人の恋愛衣小説を思い出します。そういう世代の人のほうが楽しめるかもしれませんね。
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.26
(4pt)

大人の恋愛を描いた後味の良い短編集!

まず最初に「あとがき」を読んで欲しい作品です。内容は1つも似たものがない色んな人々の、しかし普通の多くの人々の、30代の男女の恋を描いた作品です。現在・過去・未来の自分を重ねたくなるような話がきっと1つはあるような作品で、しかもその結末は明日へ希望を繋ぐような内容になっているような気がします。30歳以上の方にオススメです。
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895