1ポンドの悲しみ

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評判

1ポンドの悲しみの評価:

3.97/5点 レビュー 39件。 B ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

読みやすい

良かったです
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.33
(5pt)

読みやすい

良かったです
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.32
(5pt)

株が上手いだけある。分析力がすごい。しかしさらにすごいのは

初めてアマゾンでレビューを書きます。
人って心が置き去りになると色んな不調をきたす。
好きな香りの花を飾り、この本を読みました。
石田さんは心にジョイントコークをさしてくれる。
色んな分析をされた中で、適切な色で、多すぎず少な過ぎず。
生花の香りと、無機質なキンドルからの文字。
けれど石田さんの文は生花並みに心を埋める力がある。
ありがとうございました。
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.31
(5pt)

石田さんは

短編がお上手な作家さんなので、細切れの時間があるときにさっと読めてさっと感動!
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.30
(5pt)

楽しみました

30代の恋…
自分自身は、通り過ぎてしまった年代…
懐かしいです…
そんな事って、あるよなぁ…
とか思いながら読みました…
恋…切ない…

ありがとうございます。
楽しみました。
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.29
(5pt)

株が上手いだけある。分析力がすごい。しかしさらにすごいのは

初めてアマゾンでレビューを書きます。
人って心が置き去りになると色んな不調をきたす。
好きな香りの花を飾り、この本を読みました。
石田さんは心にジョイントコークをさしてくれる。
色んな分析をされた中で、適切な色で、多すぎず少な過ぎず。
生花の香りと、無機質なキンドルからの文字。
けれど石田さんの文は生花並みに心を埋める力がある。
ありがとうございました。
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.28
(5pt)

石田さんは

短編がお上手な作家さんなので、細切れの時間があるときにさっと読めてさっと感動!
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.27
(5pt)

楽しみました

30代の恋…
自分自身は、通り過ぎてしまった年代…
懐かしいです…
そんな事って、あるよなぁ…
とか思いながら読みました…
恋…切ない…

ありがとうございます。
楽しみました。
1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.26
(5pt)

もう大変素晴らしいです。

普通恋愛小説にありがちな展開はなく、もう、本当に、日常の1コマを切り取ったお話がたくさん。
日常=ドラマチックという雰囲気です。
どれもそれぞれ素敵なのですが、お気に入りのものをいくつかピックアップして感想を書かせていただきます。

・ふたりの名前
 よく思いついたなぁと思わせるお話です。
 同棲していても、もし別れる時に所有物で争いたくない、そのために
 家財はもちろん、買ってきた食料品までイニシャルを入れる2人。
 石田さんはもしかしたら今の若いカップルの早期結婚率、離婚率の高さに
 少し言及しようと思われたのかな?
 別れが前提の同棲とも言える冷たい関係のように見えて、落ち着いた大人2人の
 どこか冷めた恋愛が、あるきっかけで絆を確かめ合うことになる、希望の物語でした。
 
・誰かのウェディング
 この小説の中で一番お気に入りです。
 同僚の結婚式に出席した男性が、結婚式場で忙しく働く女性の
 真剣さ、ストイックさに惹かれてつい声をかけてしまう。
 恋愛のことも考えられないほど忙しい、真面目に生きていた女性が
 自分を見つけてくれる誰かに出会えた、小さくて大きな奇跡のお話です。

・声を探しに
 2番目くらいにお気に入りです。
 今の女性は運命を重視しすぎる傾向になりますが、
 例えば全然意識していなかった身近な存在が、実は
 ダイヤモンドだったのかも知れませんよ、と教えているようなお話です。
 
・秋の終わりの二週間 
 年の離れたカップルの結婚記念日を祝うお話です。
 主人公の女性の友達が離婚する描写があるんですが、
 離婚届の保証人としてサインをする時の旦那のセリフは 本当に秀逸ですね。

ところで、この小説には漫画もあるのですが、残念ながら絵が少し好みではなかったです。
ちょっとロリ系というか・・ 例えるなら、オキモトシュウさんのような もう少し大人の絵を描かれる方ならよかったですね。
「娼年」「逝年」を描かれた方でも雰囲気に合っていたかな。

1ポンドの悲しみ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)より
4087461564
No.25
(4pt)

普通の恋愛がひとつの物語になるということ

石田さん恋愛短編集第二弾です。

さらっと読めていいですね。
寝る前のちょっとした時間、通勤時間、休憩時間に一話は読めてしまいます。

特に好きなのは「ふたりの名前」と「秋の終わりの二週間」
私は恋愛もののハッピーエンドが嫌いなのですが、この二つは読んでいてほっこりしました。

石田さんの本の特徴として、あとがきと解説が面白い。
だから単行本より文庫で読むのが好きです。

「衣良さま」に私のおもしろい恋の話、聞いて欲しいなぁ。
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4087461564
No.24
(5pt)

2週間が楽しくなる本

全部で10の短編から構成されています。平日の朝起きて仕事へ行って帰って来て夕食を食べて寝るという、規則的(悪く言えば単調)な生活の中で、毎晩寝る前に1話ずつ読んでいると、明日も頑張れそうな気になりました。つい2話読みたくなりますが、その後の楽しみが減ってしまうので、我慢しました(笑)ただ、幸せな恋愛をしている最中の人には物足りないかもしれません。この本の中には10人の、一つとして同じ物はない物語があります。自分には将来どんな物語が出来るんだろうか。そんな事を思いながら読んでいました。個人的には「デートは本屋で」がお気に入りです。「大学生のカップルがひとつのソファな互い違いに寝そべって、別々に本を読む。」この一文に惹かれました。
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4087461564
No.23
(4pt)

小さな喜びを見つける物語

短編が10個に別れており、軽い気持ちで読む事が出来る
身近にあるちょっとしたことの転機、気づきにより
幸せを得るとこが出来るんではないか、という内容なのでしょう。
日常の繰り返しで疲れてしまった人や、ちょっとわくわくしたいと
思う人はお勧めします!
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.22
(5pt)

2週間が楽しくなる本

全部で10の短編から構成されています。平日の朝起きて仕事へ行って帰って来て夕食を食べて寝るという、規則的(悪く言えば単調)な生活の中で、毎晩寝る前に1話ずつ読んでいると、明日も頑張れそうな気になりました。つい2話読みたくなりますが、その後の楽しみが減ってしまうので、我慢しました(笑)ただ、幸せな恋愛をしている最中の人には物足りないかもしれません。この本の中には10人の、一つとして同じ物はない物語があります。自分には将来どんな物語が出来るんだろうか。そんな事を思いながら読んでいました。個人的には「デートは本屋で」がお気に入りです。「大学生のカップルがひとつのソファな互い違いに寝そべって、別々に本を読む。」この一文に惹かれました。
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4087461564
No.21
(4pt)

上質な恋物語

石田衣良氏の2冊目の恋愛短編集。
あとがきにあるように作者自身の体験だけではまかないきれず、女性と相席するたびに「あなたの恋のなかでこれはおもしろいということはありませんでしたか」と、その人の恋愛を取材していたそうです。
(イイ男がやると口説いてるみたいですが。)
その甲斐あってか、自然で、大人な恋の物語が出来てきました。
表題の「1ポンドの悲しみ」の他、「ふたりの名前」、「誰かのウェディング」、「十一月のつぼみ」、「スローガール」、「スターティング・オーバー」が面白かったです。
30代男女の恋を著者のお洒落な文章で楽しむことができる作品です。
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4087461564
No.20
(4pt)

大人の恋愛を描いた後味の良い短編集!

まず最初に「あとがき」を読んで欲しい作品です。内容は1つも似たものがない色んな人々の、しかし普通の多くの人々の、30代の男女の恋を描いた作品です。現在・過去・未来の自分を重ねたくなるような話がきっと1つはあるような作品で、しかもその結末は明日へ希望を繋ぐような内容になっているような気がします。30歳以上の方にオススメです。
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4087746895
No.19
(4pt)

とても優しい恋愛小説集

 「スロー・グッドバイ」に続く石田流恋愛小説短編集。前の作品にも言えた事ですが、やや大人向けの内容。とくに30代の男女には特にお勧め。 どの作品にも共通するのが、最後に希望が見えると言う事。そのため読後の爽快感はとても良いです。とくに気に入ったのが「秋の終わりの二週間」。このタイトルの意味がわかったときは本当にグッときました。 石田さんがあとがきで書いているように、至って普通のストーリーが多いです。少しはドラマ性も有り面白い話ですが、やっぱりこれは人間の気持ちを描いた小説でしょう。こういった恋愛を擬似体験(読む)すれば、ほんの少しは魅力がある大人になれると思いますよ。
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4087746895
No.18
(5pt)

そう、これが実感できる私は大人。

いろいろな人たちの恋愛模様がまぶしかった。うまくいってもいかなくても、心がときめく、というだけでいいものだ、なんて。ドラマ化した「池袋ウエストゲートパーク」の原作者ということで、私の中の石田衣良のイメージはよくなかった。いまどきの若い子たちから好かれるようなにぎやかな、煩雑はイメージで。でもこの本でわかった。違う。人間をよく見ている人なのだ。と。結婚式場に勤めている女性の話が印象的だった。華やかな晴れの舞台を飾るお仕事をする女性。経験をつむごとに自分に浮いた話はなくなりつつある。そんな彼女と偶然結婚式に出席した男性の話。そう、30を越えた大人の女性は、こういうのを求めている。学生や20代の若い子達とは違う、こういう静かな出会いを。
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895
No.17
(5pt)

普通の女性たちの、小さな気持ちがよく描かれていると思う。

普通の女性たちの、小さな気持ちがよく描かれていると思う。同棲してるけど、相手がベスト・パートナーかわからない。でも、二十代のころのように焦っていない。大好きな仕事で、ばりばりやっている。でも、このまま乾いていきそう・・・。そんなときに誘われた人。一人息子のいる、共働き。仕事は好きだけど、子を持つ既婚女性がうるおいを求めるのは、贅沢なのか。いろんな女性が登場する。とても身近な三十代。私は四十代だから、すぎさった三十代がなつかしい。
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4087746895
No.16
(5pt)

前作もよかったが、

前作(スローグッドバイ)も良かったが今作もいやなかなか良かったです。自分自身まだ20代ですが、違和感なく読めました。30代と言っても筆者自身が後書きで言っている通り30代前半の物語ばかりです。最後に「スターティングオーバー」を持ってきたあたり、短編集の順番にも大きな意味があったのではないかと感じました。
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4087746895
No.15
(4pt)

オトナだ。

小さな静かな物語の展開にも、綺麗で端的な表現がキチッと心地いい。しかし、やはり男性の著者が女性の視点で物語るような部分では、少し違和感も…。でも、なんか30代っていいなあ。オトナの恋だな~と静かに楽しめると思います。
1ポンドの悲しみ Amazon書評・レビュー: 1ポンドの悲しみより
4087746895