MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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評判

MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花の評価:

4.20/5点 レビュー 10件。 B ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(5pt)

ありふれたゲームだが

たかだか一般的なゲームをここまで拡大解釈するかとも思いましたが、まあ楽しめました。ポーカーとかは「カイジ」のイメージですね。
MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花 (角川ホラー文庫)より
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No.9
(4pt)

直木賞の選考委員に理解できるはずもない

本書は高校一年生女子「射守矢真兎」が挑む「頭脳戦小説」。彼女が闘うゲームの題材は「グリコ」「坊主めくり」「神経衰弱」「ジャンケン」「だるまさんがころんだ」など、子供が遊んでいた遊戯のバリエーション。

「小説好き」より「漫画好き」の方がより愉しめて理解も深い、そんな小説、今までなかったのではないか。解説では『カイジ』『嘘喰い』『LIAR GAME』に言及しているが『ジョジョ』『H×H』『賭ケグルイ』、なんだったら『ちはやふる』のテイストまで入っている。マンガは読むけど小説はちょっと…という方、むしろお勧めです。本書をして「これはミステリではない」と評している方もいるようだが、そもそも作者がミステリとして書いているかどうか怪しいと思う。アニメ化されたら上記マンガ、アニメの演出や要素をこれでもかというくらい詰め込んでほしいものだ。

 そして『11文字の檻』所収の「恋澤姉妹」を読んだ方は既にご存じのことだろうが、作者の性癖をこれでもかと開示していて、いっそ潔いくらいの「キャットファイト&リリィ」。こんなヲタク要素いっぱいの要素、直木賞の選考委員に理解できるはずもない。
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No.8
(3pt)

表題作だけなら☆5

青崎氏の著作はすべて読破していて、高評価を受けている本作も文庫化を心待ちにしていたが、なかなかの肩透かし感を受けた
氏がガチオタクなのもあり、作風としてラノベっぽいノリなのは重々承知していますが、このうっすーーい百合風味の関係性を長々と読ませられるのはキツかった
もっとゴリゴリにオタクネタを展開していてもミステリ部分がしっかりしている裏染天馬シリーズは好きなので、ちゃんとしたミステリが読みたいならこれを読むより体育館の殺人をオススメしたい
もし短編集の中に『地雷グリコ』だけ収録されていれば評価が高いのも頷けたので、表題作だけは読む価値があると思う
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No.7
(1pt)

浅い

なんでこんなに評価高いんでしょう。。
1話目はルールを聞いた時点で主人公の仕掛けをすぐ思い付きました。
人物描写も浅く特に魅力を感じません。。
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No.6
(4pt)

面白い。ゲームの賭けを行う連作短編集。

キャラもよく、話もテンポよく面白い。賭けに使われるゲームも子供の遊びなどからで、
わかりやすく複雑でないのいいです。読者が想像しやすい。方向性としては「賭ケグルイ」のような話です。
あえて不満をあげるなら、キャラがいいのにイラストがないところです。もっともそこはコミカライズされたようなのでクリアされています。
メイン主人公が女子高生1年で、先のことや覚悟が決まっていないので、何か信念が読者の心に響くとかまで「重み」がないのも欠点とはいえますが、ライトノベルとしてなら、そういう重さはくどさにもなるので、欠点とはいえなくなります。
ネタ考えるにが難しいかもしれませんが、話、キャラよしだったので、できれば続編も読んでみたい作品でした。
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No.5
(5pt)

おもしろーい!!

まと達と自分の記憶力の差に愕然としたけど、ずっと楽しかった!!
ゲームっていうのが平和やし、でも真剣勝負で緊張感あっておもしろかった!
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No.4
(5pt)

一気に読んでしまった

自分にも、こんな頭脳が欲しかった…
そう思いながらの一気読みでした。
エピローグの続きも読みたかったです…
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No.3
(5pt)

最高の頭脳戦ゲーム小説

それぞれのゲームが良く考えられており、戦略も物凄く緻密で面白い。
最後に全てをかっさらう戦略がとても痛快で最高の良本でした。
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No.2
(5pt)

古来の遊びに付加価値を与えた一冊

誰もが聞いたことのある日本遊びに、ひと匙ルールを加えることでこんなにも面白く頭フル回転するなんておもわなかったです。
著者の思考回路すごいです!!
あるようでなかった遊びに出会えてよかったです!!
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No.1
(5pt)

最高に読んで面白い小説。

これは、私にとっては、最高に読んで面白い小説だった。

 まずヒロインのキャラが立っている。実際にいそうな、結構ヤバい露出狂的ビジュアルなのに、勝負事にはめっぽう強いと言う設定が笑える。

 頭脳バトルの内容も、誰もが知ってる遊びを、強烈に改変したもので、それに翻弄される相手を後目に、ヒロインが勝利を納める様に拍手喝采であった。最後に大儲けした筈のヒロインが、チャラにしてしまうのも、私にとっては読後感が良かった。 
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