ピニェルの振り子

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評判

ピニェルの振り子の評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 - ランク

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No.1
(3pt)

クレギオンシリーズよりほのぼの

博物商のラスコーとその助手(生物などをスケッチして記録する画工)モニカが惑星

ピニェルに買い付けにきたところから、物語が進みます。

この画工としてのモニカの観察力と、ピニェルの自然に関するスタンの知識が、物語

の大きなキーポイントとなります。

独自のワールドを持つ少女モニカと、溌剌とした少年スタンの成長物語と言えそうです。

SF的にも特に難しいことはなく、不慣れな方でも問題なく読めるでしょう。

ほのぼのと読みやすいストーリーでも、やっぱり硬派なテイストが見え隠れするあたり、

間違いなく野尻抱介の作品です。
ピニェルの振り子 (ソノラマ文庫 の 1-1 銀河博物誌 1) Amazon書評・レビュー: ピニェルの振り子 (ソノラマ文庫 の 1-1 銀河博物誌 1)より
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