清く貧しく美しく

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評判

清く貧しく美しくの評価:

3.46/5点 レビュー 28件。 C ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 1〜20 1/2ページ
No.22
(3pt)

結末だけが、、、

読み始めから最後ギリギリまで夢中になって読めました。
ただただ、最後の主人公の選択が。
私の心が荒んでいるんでしょうか?
あり得ない結末。
最後の最後にがっかりさせられました。
何を伝えたかったのか。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.21
(3pt)

結末だけが、、、

読み始めから最後ギリギリまで夢中になって読めました。
ただただ、最後の主人公の選択が。
私の心が荒んでいるんでしょうか?
あり得ない結末。
最後の最後にがっかりさせられました。
何を伝えたかったのか。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.20
(1pt)

うーん

石田衣良さんの作品を久々に読んでみましたが、あまり共感できませんでした。
日菜子の性格が好きになれなかったです。普段うじうじしてるのに書店の店長とこっそりデートしてたりなんだこいつ?と思った。
挙げ句の果てには正社員の仕事が決まりそうな恋人を、別の世界の人と言って突き放す。私も頑張ろうという向上心のなさが嫌です。
そしてお金持ちの有名作家がこういう暮らしもいいでしょと書いているのが不快。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.19
(1pt)

うーん

石田衣良さんの作品を久々に読んでみましたが、あまり共感できませんでした。
日菜子の性格が好きになれなかったです。普段うじうじしてるのに書店の店長とこっそりデートしてたりなんだこいつ?と思った。
挙げ句の果てには正社員の仕事が決まりそうな恋人を、別の世界の人と言って突き放す。私も頑張ろうという向上心のなさが嫌です。
そしてお金持ちの有名作家がこういう暮らしもいいでしょと書いているのが不快。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.18
(2pt)

共感できなかった

石田衣良さんの小説は何冊が読んだことがありますが、こんなに「つまらない」と感じたのは初めてです。

身近な出来事を描いているので、ストーリー展開が盛り上がりに欠けるのは仕方ないにしても、主人公の青年がずっとうじうじしていてイライラしました。

なおかつ、ラストで「あえて下層にとどまる」選択をするのは個人の自由なのでいいと思いますが、あえてそういう選択をする人が「いずれは子どもが欲しい」だなんて言うだろうかと疑問が残りました。派遣で長年働いてきた若者なら、現代日本で子どもを持つことがある意味とても贅沢であることは十分理解していると思うのですが…そのあたり、売れっ子作家が描く「貧しい若者像」の限界なのかなと感じました。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.17
(2pt)

共感できなかった

石田衣良さんの小説は何冊が読んだことがありますが、こんなに「つまらない」と感じたのは初めてです。

身近な出来事を描いているので、ストーリー展開が盛り上がりに欠けるのは仕方ないにしても、主人公の青年がずっとうじうじしていてイライラしました。

なおかつ、ラストで「あえて下層にとどまる」選択をするのは個人の自由なのでいいと思いますが、あえてそういう選択をする人が「いずれは子どもが欲しい」だなんて言うだろうかと疑問が残りました。派遣で長年働いてきた若者なら、現代日本で子どもを持つことがある意味とても贅沢であることは十分理解していると思うのですが…そのあたり、売れっ子作家が描く「貧しい若者像」の限界なのかなと感じました。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.16
(2pt)

ハッピーエンド?

私にはとんでもないバッドエンドに思えた。

男の人には思い切り仕事をさせてあげないと。
パートナーの足引っ張ってどうする!
と、イライラはさせられましたが、フィクションとしては楽しめたかな。

でもこれを読んで何か得られるかと言えばそれはないので、周りには勧めない。
いやミスに近いものがある。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.15
(2pt)

ハッピーエンド?

私にはとんでもないバッドエンドに思えた。

男の人には思い切り仕事をさせてあげないと。
パートナーの足引っ張ってどうする!
と、イライラはさせられましたが、フィクションとしては楽しめたかな。

でもこれを読んで何か得られるかと言えばそれはないので、周りには勧めない。
いやミスに近いものがある。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.14
(1pt)

下層界はもっと暗闇の現実

あぁ、まただ。石田衣良さん自身は好きなのだが、文章が初期のころから愕然と下がる。読者をいらつかせるんだよなぁ。登場人物が、どうもバブリー的なのは時流にあってない。ウィンクなんかしないし、口語的ではないんだな。石田さんが音楽好きなのももちろん作家さんなので本は購入して読んでいただきたいって気持ちはわかるけれど、バイトのカップルがそんなに購入できんだろう。このカップル将来はシェフや書評家でしょ?30歳がデッドライン、それより年を召している方には絶望しか見えないんですが。石田さん、もっと世の中上の世界ばかり見ないで欲しい。綺麗事にしか感じない。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.13
(3pt)

程々に楽しんだ

読むタイミングが悪かった…
意識不明を救われた土田の「余計な……ことを」に共感し、助けた側は当然礼を言われると思っているらしい(世間一般的にはそれが当たり前だろうが)事に苛ついた
ついでに、助けてくれと頼まれてもいないのに助けたんなら中途半端で手を引こうなどと甘い考え持つんじゃない!とも思ってしまった
個人的事情により、ピンポイントに変なトコに引っ掛かってしまったなあ
同病相憐れんでいる内はささやかに幸せでも、ランクが上がればトロフィーワイフに取り替えたくなるのはふつうだよねー。結果的にどの選択をしても、↑がよぎった時点で亀裂が入って、それはもう何をどうやっても居座る疵の様な気がした
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.12
(2pt)

タイトルと結末に違和感あるなぁ。貧しさを無理して美化している感じ。

Eコマースの会社の倉庫でアルバイトをする主人公の堅志。スーパーでレジのアルバイトをする恋人の日菜子。二人が同棲しているのは、渋谷から私鉄で30分の駅から20分歩いたところにある古いアパートの1階。
 貧しいけど、不満もなく過ごしていた主人公。努めていた会社で正社員になる話が来るとともに、実はその会社の正社員に昔の恋人がいて、昔の恋人との関係が再燃しそうな感じになる。また、日菜子の前にも結婚を前提に付き合ってほしいという男性が現れる。

 結末はネタバレになるので書かないが、タイトルと結末には大いに違和感がある。正社員として仕事をする人の世界、非正規労働で貧しい生活をする人の世界。なにか二つの世界があって、後者の世界にいるほうが清く美しい、と作者は言いたいのだろうか。でも、現実はそんな単純ではない。というか、現実的には貧しさは不幸や犯罪の原因になることが多いだろう。

 石田さん、大学卒業後にフリーターをしていたから、その時の思いが反映しているのかな。ならば、明確に自伝として書けば良かったのに、と思う。貧しさを無理して美化している小説で、メルヘンとしては良いかもしれないけど、小説としてはリアリティがなく、ちょっとがっかりです。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.11
(3pt)

氷河期世代に限った話ではない

石田氏が氷河期世代をテーマにした新作を発売したと言う事で、興味を持って購入。

「要約」
就職活動から逃げてしまった立原堅志は、保木日菜子という地味な女性と同棲生活を送りながら20代を大手通販会社の巨大倉庫でアルバイトをしながら過ごす。
30歳を目前にしたとき、正社員の話が持ち上がり研修に行くと、大学時代の恋人が本社社員として大出世しており複雑な心境になる。それと同時期に堅志の夢だった文筆業への道も開かれ、日菜子にも新たな恋の予感が…。

「見どころ」
大企業でエリートとしてやっていく力があるだけの堅志が、アルバイトから徐々に本来の評価をされていく姿が面白い。当然周りにいる人間も「アラフォー非正規やシングルマザー ⇒ 外資系エリートやフリーランスのプログラマー」に変化していく。それによって堅志が「現実を選ぶか?夢を選ぶか?」で葛藤するところは見物。

「感想」
作者の石田氏は氷河期世代をテーマに描きたかったようだが、この程度の話なら別に他の世代でもよくあるのではないだろうかと思った。氷河期世代はちゃんと就職活動していたのに現在非正規として働かざるを得ない人たちだが、主人公の堅志は自ら就職活動を辞めてしまったので状況が違う。
この辺の相違は、作者が新人類世代だからかなと思った。

作品としては無難な出来です。
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410125060X
No.10
(3pt)

美しい

タイトル通りの作品
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.9
(1pt)

清貧ってよいこと?

清く貧しく美しく、ってタイトルがよい意味で裏切られると良いな…と期待していましたが、そのまんまです。
でも、清貧を美化してほしくないなぁ。

本当は優秀で能力はあるんだけど、望んで今のアルバイト生活を選んでます…というラストは、とても鼻につくのですが笑
まわりの人を裏切り、自分の世界を頑なに守ることが、美しい人生なのか疑問。

主人公の恋人ふたりが、どちらも苦手な感じだったので、読むのがかなり苦痛でした。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.8
(1pt)

一生貧乏でいやがれ

清く貧しく美しく、いいんじゃないでしょうか。ええ、個人の自由ですし。でも、自分の能力で貧しさから抜けだすチャンスがあるというのに、きれいごとを並べて貧困に甘んじる主人公、いったい何なんでしょうか。努力しても抜け出せずにもがき困っている人がたくさんいるというのに、おめでてーな。50歳になったときに後悔しても知らんぞ、と。マジでこれで生活保護とかになるの勘弁してくださいね。と、フィクションの登場人物に真剣に腹を立てるのもどうかと思いますが。しかも女!こういう繊細さが売りな女、いますよね~。読んでいてイライラすることこの上なしです。あのね、自分の向上心がゼロだからって、恋人まで自分の沼に引きずり込むのはやめた方がいいんじゃないでしょうか。あーもう二人まとめてお花畑で一生お幸せにね、と思います。
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410125060X
No.7
(1pt)

下層界はもっと暗闇の現実

あぁ、まただ。石田衣良さん自身は好きなのだが、文章が初期のころから愕然と下がる。読者をいらつかせるんだよなぁ。登場人物が、どうもバブリー的なのは時流にあってない。ウィンクなんかしないし、口語的ではないんだな。石田さんが音楽好きなのももちろん作家さんなので本は購入して読んでいただきたいって気持ちはわかるけれど、バイトのカップルがそんなに購入できんだろう。このカップル将来はシェフや書評家でしょ?30歳がデッドライン、それより年を召している方には絶望しか見えないんですが。石田さん、もっと世の中上の世界ばかり見ないで欲しい。綺麗事にしか感じない。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.6
(3pt)

程々に楽しんだ

読むタイミングが悪かった…
意識不明を救われた土田の「余計な……ことを」に共感し、助けた側は当然礼を言われると思っているらしい(世間一般的にはそれが当たり前だろうが)事に苛ついた
ついでに、助けてくれと頼まれてもいないのに助けたんなら中途半端で手を引こうなどと甘い考え持つんじゃない!とも思ってしまった
個人的事情により、ピンポイントに変なトコに引っ掛かってしまったなあ
同病相憐れんでいる内はささやかに幸せでも、ランクが上がればトロフィーワイフに取り替えたくなるのはふつうだよねー。結果的にどの選択をしても、↑がよぎった時点で亀裂が入って、それはもう何をどうやっても居座る疵の様な気がした
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.5
(2pt)

タイトルと結末に違和感あるなぁ。貧しさを無理して美化している感じ。

Eコマースの会社の倉庫でアルバイトをする主人公の堅志。スーパーでレジのアルバイトをする恋人の日菜子。二人が同棲しているのは、渋谷から私鉄で30分の駅から20分歩いたところにある古いアパートの1階。
 貧しいけど、不満もなく過ごしていた主人公。努めていた会社で正社員になる話が来るとともに、実はその会社の正社員に昔の恋人がいて、昔の恋人との関係が再燃しそうな感じになる。また、日菜子の前にも結婚を前提に付き合ってほしいという男性が現れる。

 結末はネタバレになるので書かないが、タイトルと結末には大いに違和感がある。正社員として仕事をする人の世界、非正規労働で貧しい生活をする人の世界。なにか二つの世界があって、後者の世界にいるほうが清く美しい、と作者は言いたいのだろうか。でも、現実はそんな単純ではない。というか、現実的には貧しさは不幸や犯罪の原因になることが多いだろう。

 石田さん、大学卒業後にフリーターをしていたから、その時の思いが反映しているのかな。ならば、明確に自伝として書けば良かったのに、と思う。貧しさを無理して美化している小説で、メルヘンとしては良いかもしれないけど、小説としてはリアリティがなく、ちょっとがっかりです。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.4
(3pt)

氷河期世代に限った話ではない

石田氏が氷河期世代をテーマにした新作を発売したと言う事で、興味を持って購入。

「要約」
就職活動から逃げてしまった立原堅志は、保木日菜子という地味な女性と同棲生活を送りながら20代を大手通販会社の巨大倉庫でアルバイトをしながら過ごす。
30歳を目前にしたとき、正社員の話が持ち上がり研修に行くと、大学時代の恋人が本社社員として大出世しており複雑な心境になる。それと同時期に堅志の夢だった文筆業への道も開かれ、日菜子にも新たな恋の予感が…。

「見どころ」
大企業でエリートとしてやっていく力があるだけの堅志が、アルバイトから徐々に本来の評価をされていく姿が面白い。当然周りにいる人間も「アラフォー非正規やシングルマザー ⇒ 外資系エリートやフリーランスのプログラマー」に変化していく。それによって堅志が「現実を選ぶか?夢を選ぶか?」で葛藤するところは見物。

「感想」
作者の石田氏は氷河期世代をテーマに描きたかったようだが、この程度の話なら別に他の世代でもよくあるのではないだろうかと思った。氷河期世代はちゃんと就職活動していたのに現在非正規として働かざるを得ない人たちだが、主人公の堅志は自ら就職活動を辞めてしまったので状況が違う。
この辺の相違は、作者が新人類世代だからかなと思った。

作品としては無難な出来です。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.3
(3pt)

美しい

タイトル通りの作品
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071