(アンソロジー)

余命 最後の日に君と

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評判

余命 最後の日に君との評価:

4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

毎日を大切に生きなくては

死をテーマにした短編集で、悲壮感ばかりかと思ったが、彼らが精一杯命を全うしたことで、読者である私も救われた。

個人的には『愛に敗れる病』が印象的だった。
図書館での出会いから最期を迎える時まで、悔いなく、そして二人の作品を残した軌跡に涙した。

素敵な五つの物語を有難うございました。
余命 最後の日に君 (スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 余命 最後の日に君 (スターツ出版文庫)より
4813713254
No.1
(4pt)

命の尊さがじっくり伝わってくるアンソロジー。

残された余命を必死で生きる若者を上手く描いた短編小説で感動しました。
どの作品も素敵でした。
余命 最後の日に君 (スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 余命 最後の日に君 (スターツ出版文庫)より
4813713254