内憂: 惣目付臨検仕る4

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評判

内憂: 惣目付臨検仕る4の評価:

4.19/5点 レビュー 21件。 A ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

ちょっと内容にマンネリ化が見えます。

作者の作品は全て読破しております。
長く続くシリーズですが、ワクワク感が、少ない、新作シリーズに期待します。
内憂 惣目付臨検仕る(四) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 内憂 惣目付臨検仕る(四) (光文社文庫)より
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No.2
(3pt)

まさに吉宗にとっての内憂

吉宗が改革に着手
目付に大鉈を振るう
それがこれからどんな反撃があるか?
公家出身の大奥に次の大鉈が振るわれるのか?
大阪も含めて財政が空っぽというのも明らかとなった
これから吉宗がどうするのだろう
空っぽになった理由が綱吉の生類憐みの令というのは納得感はない
次の巻への興味津々
内憂 惣目付臨検仕る(四) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 内憂 惣目付臨検仕る(四) (光文社文庫)より
4334793959
No.1
(3pt)

しつこい様だけど笑

相変わらず、薀蓄というかたとえ話が多い。また、前シリーズで目付の一人が痛い目に遭っているのに
他の目付は学習しないのだろうか。
たしかに、目付同士、お互いは関知しないというのが原則だろうが、たった10人しかいないのだから、知らないというのは無理がある。
旗本でも俊英な目付が、吉宗の本気度を推し量れないはずがない。ま、吉宗もあまりの無能ぶりに嘆いてはいるが…。
あと、藤川は完全に不要なので、さっさと始末して欲しい。まさか、最終巻まで引っ張るつもりではないでしょうね、上田さん。
山路と播磨、袖の妹の菜は登場しないがどうなったのか。特に菜は大奥に上がるのではなかったのか?
内憂 惣目付臨検仕る(四) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 内憂 惣目付臨検仕る(四) (光文社文庫)より
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