十字架のカルテ

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評判

十字架のカルテの評価:

3.92/5点 レビュー 26件。 C ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(5pt)

社会の弱者に優しい世界

タイトルに惹かれました
グイグイと読者の興味を駆り立て一気
に読み進めましたが複雑な気持ちにさ
せられた作品でしたー次回も期待します
知らない知識を教えられた作品です
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.15
(5pt)

社会の弱者に優しい世界

タイトルに惹かれました
グイグイと読者の興味を駆り立て一気
に読み進めましたが複雑な気持ちにさ
せられた作品でしたー次回も期待します
知らない知識を教えられた作品です
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.14
(5pt)

読んでおいた方が良い本

面白くて読みやすい。
3日でよめました。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.13
(5pt)

読んでおいた方が良い本

面白くて読みやすい。
3日でよめました。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.12
(5pt)

統合失調症と言う心の闇、詐病か否か?

作者の作品は初めてです。正直、私は長編物が好きなので短編集と言うので戸惑いました。実に面白く、また人間の心の中に潜む見えない闇を主人公と一緒に覗くと言う一面もあり旨いなぁと思いました。最初はなーんだこう言うパターンだなぁなんて勝手に主人公新米医師の凛と同じように推理しますが、残りの本の数ページでひっくり返されてしまい唖然とします。よく考えればミステリー好きの私で、刑法39条をテーマに描かれた作品も多く読んできましたが、この作品は、その精神鑑定をする医師の話であり、よくよく考えれば犯人の心の内側にスポットを当てた作品は作者が医師であるから生まれた作品のように思いました。多重人格と言う物を扱うのは少し遠くに感じますが、この短編集は統合失調症の病歴、詐病か否かと言うのは身近に感じられました。統合失調症は決して珍しくなく双極性障害や鬱病、心の病気に併発しやすくまた何故そうなるのか?など精神医学書を読んでも未だ脳の中での事で解明されていない病です。またその病気は遺伝ではないとされていますが、これもいろんな見解があり、またこの病気は家族や知人のサポートが必要で本人が積極的に治療してくれない、もしくは家族や周りの人達が逆にストレスを抱えて精神科に通うようになるので、正直、重い所に話のテーマを持ってきたなぁと思いました。あくまでミステリーだから詐病か否かで片付くが、実際、統合失調症は非常に精神科医でも判断が難しいのではないかと思います。ただ、主人公や主人公の上司は信念を持って挑みます。こう言う医師は実際、少なく心療内科、精神科、ものすごく多くありますが、実際は10分程度、下手したら薬の処方だけと言う病院も多いのが現実的な感じがします。これからも凛先生の成長を見ていきたいなぁと言う終わり方でした。実際、あっという間に一気に読めました。個人的には他の作品も読んでみたいと思います。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.11
(5pt)

統合失調症と言う心の闇、詐病か否か?

作者の作品は初めてです。正直、私は長編物が好きなので短編集と言うので戸惑いました。実に面白く、また人間の心の中に潜む見えない闇を主人公と一緒に覗くと言う一面もあり旨いなぁと思いました。最初はなーんだこう言うパターンだなぁなんて勝手に主人公新米医師の凛と同じように推理しますが、残りの本の数ページでひっくり返されてしまい唖然とします。よく考えればミステリー好きの私で、刑法39条をテーマに描かれた作品も多く読んできましたが、この作品は、その精神鑑定をする医師の話であり、よくよく考えれば犯人の心の内側にスポットを当てた作品は作者が医師であるから生まれた作品のように思いました。多重人格と言う物を扱うのは少し遠くに感じますが、この短編集は統合失調症の病歴、詐病か否かと言うのは身近に感じられました。統合失調症は決して珍しくなく双極性障害や鬱病、心の病気に併発しやすくまた何故そうなるのか?など精神医学書を読んでも未だ脳の中での事で解明されていない病です。またその病気は遺伝ではないとされていますが、これもいろんな見解があり、またこの病気は家族や知人のサポートが必要で本人が積極的に治療してくれない、もしくは家族や周りの人達が逆にストレスを抱えて精神科に通うようになるので、正直、重い所に話のテーマを持ってきたなぁと思いました。あくまでミステリーだから詐病か否かで片付くが、実際、統合失調症は非常に精神科医でも判断が難しいのではないかと思います。ただ、主人公や主人公の上司は信念を持って挑みます。こう言う医師は実際、少なく心療内科、精神科、ものすごく多くありますが、実際は10分程度、下手したら薬の処方だけと言う病院も多いのが現実的な感じがします。これからも凛先生の成長を見ていきたいなぁと言う終わり方でした。実際、あっという間に一気に読めました。個人的には他の作品も読んでみたいと思います。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.10
(5pt)

これはもう赤羽の名店「川栄」の『しのび丼』です

読み出してすぐ物語に引き込まれます。そしてそのまま「どうなるんだ? どういうことだ?」と私の心を惹きつけたまま第5話まで読ませます。プロローグからエピローグまでひとつの物語としてまとまりを持ちながら一話一話が完結しているのでたいへん読みやすい。このあたりなかなか上手い。
 主人公が精神鑑定医を志したきっかけでもあり、ずっと抱えてきた屈託についに決着が付き一件落着と思いきやさらにどんでん返しのサプライズ。ううぅ~~上手い! たまりません。食べものに例えるなら、これはもう赤羽の名店「川栄」の『しのび丼』です。ふんわりしていながら香ばしく焼けた極上鰻とタレの染みこんだごはんをわしわしと食べていくと、ごはんの中にまた鰻が入っていたという二度おいしいサプライズ。分かるかな~♬ 分かんねぇだろうな~♬
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.9
(5pt)

これはもう赤羽の名店「川栄」の『しのび丼』です

読み出してすぐ物語に引き込まれます。そしてそのまま「どうなるんだ? どういうことだ?」と私の心を惹きつけたまま第5話まで読ませます。プロローグからエピローグまでひとつの物語としてまとまりを持ちながら一話一話が完結しているのでたいへん読みやすい。このあたりなかなか上手い。
 主人公が精神鑑定医を志したきっかけでもあり、ずっと抱えてきた屈託についに決着が付き一件落着と思いきやさらにどんでん返しのサプライズ。ううぅ~~上手い! たまりません。食べものに例えるなら、これはもう赤羽の名店「川栄」の『しのび丼』です。ふんわりしていながら香ばしく焼けた極上鰻とタレの染みこんだごはんをわしわしと食べていくと、ごはんの中にまた鰻が入っていたという二度おいしいサプライズ。分かるかな~♬ 分かんねぇだろうな~♬
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.8
(5pt)

心の闇、その奥にあるものを覗くことのできる一冊

私は心理士として働いていますが、そのような専門職でなくても読みやすく、わかりやすく専門用語が書かれています。
内容については、さすが知念先生の一言。
このような展開になるのでは、、、とこちらが思う1歩も10歩も奥まったところに触れ、ミステリーが大好きな心を十分に満たしてくれます。
また上級医と新米医師のやり取りも読みごたえがあり、キャラクターも際立っています。
続編をぜひ希望します。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.7
(5pt)

心の闇、その奥にあるものを覗くことのできる一冊

私は心理士として働いていますが、そのような専門職でなくても読みやすく、わかりやすく専門用語が書かれています。
内容については、さすが知念先生の一言。
このような展開になるのでは、、、とこちらが思う1歩も10歩も奥まったところに触れ、ミステリーが大好きな心を十分に満たしてくれます。
また上級医と新米医師のやり取りも読みごたえがあり、キャラクターも際立っています。
続編をぜひ希望します。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.6
(5pt)

心の闇・・

今回の作品もとても興味深く、面白いものでした。
誰でも陥ってしまうであろう心の闇を垣間見たような何とも言えない怖さ、納得のいくミステリーとしての面白さを感じて堪能できました。
知念先生の作品は医療に携わる者も納得させてくれる力があります。次の作品も心待ちにしております。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.5
(5pt)

心の闇・・

今回の作品もとても興味深く、面白いものでした。
誰でも陥ってしまうであろう心の闇を垣間見たような何とも言えない怖さ、納得のいくミステリーとしての面白さを感じて堪能できました。
知念先生の作品は医療に携わる者も納得させてくれる力があります。次の作品も心待ちにしております。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.4
(5pt)

一気に読みきった

モヤモヤして読み進め、どんどんハマり、最後に謎が解けた時、スッキリ。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.3
(5pt)

一気に読みきった

モヤモヤして読み進め、どんどんハマり、最後に謎が解けた時、スッキリ。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.2
(5pt)

医療サスペンスを書く作家ナンバーワン!

著者は医療サスペンスを書くナンバーワンのミステリー作家である。
①今回は短編集だ。大量無差別殺人を犯した犯人には親の地位と名声を汚すことが目的だった。統合失調症を偽装した殺人事件の嘘を鑑定医が暴く。
②ヒントはあまりに典型的な統合失調症を犯人が偽装したことにあった。患者の数だけ症例があるくらい、多様な症状を示す難病なのに、犯人が装う統合失調症は、典型的過ぎた。教科書通りであった。
③医療ミステリーとしては小粒であるが、短編なのでこれでよい。医者でなければ書けない短編だ。弟子の精神科女医凛にも活躍の場を与えて欲しかった。他ではなかなか読めない作品だ。
お勧めの一冊だ。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.1
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

医療サスペンスを書く作家ナンバーワン!

著者は医療サスペンスを書くナンバーワンのミステリー作家である。
①今回は短編集だ。大量無差別殺人を犯した犯人には親の地位と名声を汚すことが目的だった。統合失調症を偽装した殺人事件の嘘を鑑定医が暴く。
②ヒントはあまりに典型的な統合失調症を犯人が偽装したことにあった。患者の数だけ症例があるくらい、多様な症状を示す難病なのに、犯人が装う統合失調症は、典型的過ぎた。教科書通りであった。
③医療ミステリーとしては小粒であるが、短編なのでこれでよい。医者でなければ書けない短編だ。弟子の精神科女医凛にも活躍の場を与えて欲しかった。他ではなかなか読めない作品だ。
お勧めの一冊だ。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728