十字架のカルテ

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評判

十字架のカルテの評価:

3.92/5点 レビュー 26件。 C ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 21〜40 2/3ページ
No.31
(5pt)

ハマります…引き込まれて行きます(⌒‐⌒)先が楽しみ~

正直この作家さん、はじめて知り 嫁ぐ前の名字と、同じだったので…申し訳ありません、好奇心での購入です。
まだ途中ですが、だんだんと引き込まれて行く感じです。
他の作品も、読みたくなってしまいました。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.30
(5pt)

ハマります…引き込まれて行きます(⌒‐⌒)先が楽しみ~

正直この作家さん、はじめて知り 嫁ぐ前の名字と、同じだったので…申し訳ありません、好奇心での購入です。
まだ途中ですが、だんだんと引き込まれて行く感じです。
他の作品も、読みたくなってしまいました。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.29
(5pt)

医療系に惹かれてしまいます。

知念さんの作品が特に好きというわけではないのですが、
惹かれてしまうところがあります。
この作品は、読んでみて「おもしろかった。読んで良かった」
と思える本でした。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.28
(5pt)

医療系に惹かれてしまいます。

知念さんの作品が特に好きというわけではないのですが、
惹かれてしまうところがあります。
この作品は、読んでみて「おもしろかった。読んで良かった」
と思える本でした。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.27
(5pt)

精神鑑定医を主人公とした医療小説

「心神喪失者の行為は罰しない、心神耗弱者の行為はその刑を減刑する」

誰もが聞いたことがある刑法三十九条だが、実際にその鑑定を行っている精神鑑定医を主人公とした医療小説はとても興味深く楽しめた。

精神疾患の鑑定には、専門の施設に入院させて二ヶ月くらい時間をかけて行う「本鑑定」と、30分程度の面接で鑑定を行う「簡易鑑定」があり、殺人などの重大事件以外は簡易鑑定がメインであることも初めて知った。

また、犯罪行為を行った精神疾患患者の触法精神障害者が無罪になったあと、精神科病院に措置入院となり、医療に丸投げとなって司法は関知しないことなども知らなかったので勉強になった。

本書は、減刑や無罪を勝ち取るために演技をする犯罪者をいかに見破るかを中心としたミステリとなっている。

病歴と状況の矛盾や、雰囲気、言動などから慎重に判断していく展開は読み応えがあり、どの事件も一筋縄ではいかず非常に楽しめた。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.26
(5pt)

精神鑑定医を主人公とした医療小説

「心神喪失者の行為は罰しない、心神耗弱者の行為はその刑を減刑する」

誰もが聞いたことがある刑法三十九条だが、実際にその鑑定を行っている精神鑑定医を主人公とした医療小説はとても興味深く楽しめた。

精神疾患の鑑定には、専門の施設に入院させて二ヶ月くらい時間をかけて行う「本鑑定」と、30分程度の面接で鑑定を行う「簡易鑑定」があり、殺人などの重大事件以外は簡易鑑定がメインであることも初めて知った。

また、犯罪行為を行った精神疾患患者の触法精神障害者が無罪になったあと、精神科病院に措置入院となり、医療に丸投げとなって司法は関知しないことなども知らなかったので勉強になった。

本書は、減刑や無罪を勝ち取るために演技をする犯罪者をいかに見破るかを中心としたミステリとなっている。

病歴と状況の矛盾や、雰囲気、言動などから慎重に判断していく展開は読み応えがあり、どの事件も一筋縄ではいかず非常に楽しめた。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.25
(5pt)

まだまだ、結論は出ない!

練りの深い内容に、手に汗しながら読み進めることができました。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.24
(5pt)

まだまだ、結論は出ない!

練りの深い内容に、手に汗しながら読み進めることができました。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.23
(4pt)

文体は軽いけど、テーマは重く難しい

精神鑑定医を主人公にした医療ミステリーの連作集全5話。
筆者が現役医師であるだけに、精神疾患等の知識も分かり易く書かれている。この手のミステリーだと、第一話のような典型的なパターン以外になにか話の広がりがあるのかと思いましたが、全話ともひと捻りきいて工夫されていたと感じました。
特に最終話の多重人格を取り扱ったミステリーは、あっと驚く展開ではないけれども、真相は筆者ならではの発想ではないかと思います。
また、若い精神科医の成長というオーソドックスなサイドストーリーも素直に楽しめました。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.22
(4pt)

文体は軽いけど、テーマは重く難しい

精神鑑定医を主人公にした医療ミステリーの連作集全5話。
筆者が現役医師であるだけに、精神疾患等の知識も分かり易く書かれている。この手のミステリーだと、第一話のような典型的なパターン以外になにか話の広がりがあるのかと思いましたが、全話ともひと捻りきいて工夫されていたと感じました。
特に最終話の多重人格を取り扱ったミステリーは、あっと驚く展開ではないけれども、真相は筆者ならではの発想ではないかと思います。
また、若い精神科医の成長というオーソドックスなサイドストーリーも素直に楽しめました。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.21
(3pt)

精神鑑定

精神鑑定についての5つの短編集です。
触法精神障害者の責任能力に焦点を当てた結構重たいテーマの内容、病院だけでなく裁判の様子も幻聴が緊張感がある内容でした。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.20
(5pt)

映像化希望!

犯罪者の精神鑑定がテーマの短編集。
特に第五話がよかった。
「真実の行方」という、リチャード・ギア主演のミステリー映画を思い出した。
これも映像化すると面白いかも。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.19
(5pt)

映像化希望!

犯罪者の精神鑑定がテーマの短編集。
特に第五話がよかった。
「真実の行方」という、リチャード・ギア主演のミステリー映画を思い出した。
これも映像化すると面白いかも。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.18
(5pt)

社会の弱者に優しい世界

タイトルに惹かれました
グイグイと読者の興味を駆り立て一気
に読み進めましたが複雑な気持ちにさ
せられた作品でしたー次回も期待します
知らない知識を教えられた作品です
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.17
(5pt)

社会の弱者に優しい世界

タイトルに惹かれました
グイグイと読者の興味を駆り立て一気
に読み進めましたが複雑な気持ちにさ
せられた作品でしたー次回も期待します
知らない知識を教えられた作品です
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.16
(5pt)

読んでおいた方が良い本

面白くて読みやすい。
3日でよめました。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.15
(5pt)

読んでおいた方が良い本

面白くて読みやすい。
3日でよめました。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.14
(5pt)

統合失調症と言う心の闇、詐病か否か?

作者の作品は初めてです。正直、私は長編物が好きなので短編集と言うので戸惑いました。実に面白く、また人間の心の中に潜む見えない闇を主人公と一緒に覗くと言う一面もあり旨いなぁと思いました。最初はなーんだこう言うパターンだなぁなんて勝手に主人公新米医師の凛と同じように推理しますが、残りの本の数ページでひっくり返されてしまい唖然とします。よく考えればミステリー好きの私で、刑法39条をテーマに描かれた作品も多く読んできましたが、この作品は、その精神鑑定をする医師の話であり、よくよく考えれば犯人の心の内側にスポットを当てた作品は作者が医師であるから生まれた作品のように思いました。多重人格と言う物を扱うのは少し遠くに感じますが、この短編集は統合失調症の病歴、詐病か否かと言うのは身近に感じられました。統合失調症は決して珍しくなく双極性障害や鬱病、心の病気に併発しやすくまた何故そうなるのか?など精神医学書を読んでも未だ脳の中での事で解明されていない病です。またその病気は遺伝ではないとされていますが、これもいろんな見解があり、またこの病気は家族や知人のサポートが必要で本人が積極的に治療してくれない、もしくは家族や周りの人達が逆にストレスを抱えて精神科に通うようになるので、正直、重い所に話のテーマを持ってきたなぁと思いました。あくまでミステリーだから詐病か否かで片付くが、実際、統合失調症は非常に精神科医でも判断が難しいのではないかと思います。ただ、主人公や主人公の上司は信念を持って挑みます。こう言う医師は実際、少なく心療内科、精神科、ものすごく多くありますが、実際は10分程度、下手したら薬の処方だけと言う病院も多いのが現実的な感じがします。これからも凛先生の成長を見ていきたいなぁと言う終わり方でした。実際、あっという間に一気に読めました。個人的には他の作品も読んでみたいと思います。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.13
(5pt)

統合失調症と言う心の闇、詐病か否か?

作者の作品は初めてです。正直、私は長編物が好きなので短編集と言うので戸惑いました。実に面白く、また人間の心の中に潜む見えない闇を主人公と一緒に覗くと言う一面もあり旨いなぁと思いました。最初はなーんだこう言うパターンだなぁなんて勝手に主人公新米医師の凛と同じように推理しますが、残りの本の数ページでひっくり返されてしまい唖然とします。よく考えればミステリー好きの私で、刑法39条をテーマに描かれた作品も多く読んできましたが、この作品は、その精神鑑定をする医師の話であり、よくよく考えれば犯人の心の内側にスポットを当てた作品は作者が医師であるから生まれた作品のように思いました。多重人格と言う物を扱うのは少し遠くに感じますが、この短編集は統合失調症の病歴、詐病か否かと言うのは身近に感じられました。統合失調症は決して珍しくなく双極性障害や鬱病、心の病気に併発しやすくまた何故そうなるのか?など精神医学書を読んでも未だ脳の中での事で解明されていない病です。またその病気は遺伝ではないとされていますが、これもいろんな見解があり、またこの病気は家族や知人のサポートが必要で本人が積極的に治療してくれない、もしくは家族や周りの人達が逆にストレスを抱えて精神科に通うようになるので、正直、重い所に話のテーマを持ってきたなぁと思いました。あくまでミステリーだから詐病か否かで片付くが、実際、統合失調症は非常に精神科医でも判断が難しいのではないかと思います。ただ、主人公や主人公の上司は信念を持って挑みます。こう言う医師は実際、少なく心療内科、精神科、ものすごく多くありますが、実際は10分程度、下手したら薬の処方だけと言う病院も多いのが現実的な感じがします。これからも凛先生の成長を見ていきたいなぁと言う終わり方でした。実際、あっという間に一気に読めました。個人的には他の作品も読んでみたいと思います。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.12
(1pt)

短編全てが稚拙な出来で終わり方も酷すぎ。

東野圭吾の「ガリレオ」と全く同じ設定。優秀すぎる寡黙な一風変わった上司と必死にそれに見よう見まねでついて行こうとする部下の美人女性。
毎回お決まりの、上司に対して「いやこれはこうだと思いますけど!」「いや、それは一般論にすぎない」のやり取りからの、結末は実は被害者が犯人でしたテヘペロ的なワンパターン。
エピローグも小学生の描く文章みたいに綺麗な終わらせ方に無理やりしちゃってて苦笑。
本の帯で書店員が褒め称えてたけど「え?どこが」って突っ込み入れちゃいました。難しい専門用語も好き勝手撒き散らして読者置いてきぼりだし主人公となる2名にも取り立てて魅力無いし読んで大損の1冊。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728