ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治

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評判

ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治の評価:

4.29/5点 レビュー 14件。 B ランク

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治

黒滝誠治警部補、非合法な手段を辞さず、数々の事件を解決してきた元凄腕刑事。現在は人事一課に所属している。ひと月前、赤坂署の悪徳刑事を内偵中の同僚が何者かに殺害された。黒滝は、希代の“寝業師”白幡警務部長、美しくも苛烈なキャリア相馬美貴の命を受け、捜査を開始する。その行く手は修羅道へと繋がっていた。猛毒を以て巨悪を倒す。最も危険な監察が警察小説の新たな扉を開く。
ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫)より
4101209715
No.2
(3pt)

期待はずれ

出だしの木根、梢を犬に仕立てるあたりまでは面白いが、あとは大したことはない。気になるのは、梢のその後だけ。
ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫)より
4101209715
No.1
(3pt)

おとなしくなった

これを深町秋生の著書と知らずに読んでいたなら、それなりにおもしろい警察小説と感じていたかもしれません。
しかし、深町秋生著となると、私個人としてはどうしても期待しすぎてしまうのです。
その結果、「ああ、深町秋生もおとなしくなったなあ」という感慨にふけるのでした。
かつての凶暴な狼のような作風はもうここにはありません。羊、とまでは言いませんが、猟犬くらいの荒々しさがあるだけです。
もちろん、それで満足する読者も多いのでしょう。
あくまで私個人の思い入れに比して、少々期待はずれだった、ということです。
ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドッグ・メーカー: 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治 (新潮文庫)より
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