流星の絆

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全109件 61〜80 4/6ページ
No.49
(3pt)

ドラマ化を意識?

東野圭吾作品ということで、あまり期待しすぎないほうがいいと思います。
事件の伏線もあり、犯人の動機も矛盾はないのですが、全体にうすい内容という印象がします。
三人兄妹の「絆」でストーリーが展開していくのですが、ほろりとさせられるようなエピソードもなく、何より登場人物の少なさが気になります。3ヶ月ごとに始まるテレビドラマのようです。意識して書いたとは思えないのですが。
「手紙」で、運命の過酷さ、切なさに大感動したので、同じ作家の作品とは思えませんでした。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.48
(3pt)

ドラマ化を意識?

東野圭吾作品ということで、あまり期待しすぎないほうがいいと思います。
事件の伏線もあり、犯人の動機も矛盾はないのですが、全体にうすい内容という印象がします。
三人兄妹の「絆」でストーリーが展開していくのですが、ほろりとさせられるようなエピソードもなく、何より登場人物の少なさが気になります。3ヶ月ごとに始まるテレビドラマのようです。意識して書いたとは思えないのですが。
「手紙」で、運命の過酷さ、切なさに大感動したので、同じ作家の作品とは思えませんでした。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.47
(3pt)

ドラマを期待してるなら、観る前に読むのは、やめたほうがいい!

板橋区の図書館で予約したら、一年くらい待ちますと言われ、購入することにした。
 著者の作品は初めて読んだ。
 決して悪く言うつもりではないが、少なくとも赤川次郎よりは内容があって面白い。
 500ページあるわりには、あっさり読めてしまう。
 日頃、本を読まない人には、うってつけの本だ。
 始めの50ページに描かれた伏線から、面白く読み進めていけるのではないか。

 しかし如何せん、私がこの小説を知った時、ちょうどテレビドラマの番宣でキャスティングを知ってしまった。
 二宮和也、錦戸亮(個人的に全く知らない)、そして戸田恵梨香……
 私は特に、戸田恵梨香の、あの、わざとらしい演技を全く受け入れることができない。
 読み進めていくうちに、登場人物と役者が重なってしまい、ちょっと馬鹿馬鹿しくなってしまった。
 三兄弟が施設で育った過程が全く描かれていないというコメントがあるが、それはドラマ化を意識して書いたからとしか思えない。
 子役のダラダラした演技なんか誰が観たいと思うか?

 先ほど、録画しておいたドラマの第一話を観た。
 宣伝で「工藤官九郎が大胆に脚色」と聞いていたので、このミスマッチの組み合わせを楽しみにしていた。
 しかし、ここまでクドカンカラーに変えられてしまったことを、著者は覚悟していたのだろうか?
 この物語で描かれた兄弟の絆を、「木更津キャッツアイ」の友情レベルで終わらせてしまったら、このドラマは失敗と考えていい。

 他の作品と比べて、どうこういっても仕方ない。
 一冊の本として考えれば、通勤のバスや電車、寝る前に読むにはもってこいの作品である。
 とりあえず、次は他のレヴュアーの方が推薦する「百夜行」を読むことにしよう。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.46
(3pt)

悪くはないんだけど…

結構長い東野圭吾ファンですが、最近の本はなんとなく物足りなく感じてしまいます。きれいにまとめすぎというか…。これが東野さん以外の方の本なら面白かったで済んでしまうと思いますが、秘密や変身、白夜行や悪意(個人的に分身も好きですけど)などの作品を読んだファンからすればどうしてもハードルを上げてしまう。作風がある程度変わるのは仕方ないと理解できますがやはり初期からのファンほど読み終えた後にすっきりしない感じは残ってしまうような気がします。
 
 もっと人間の深いところまでえぐってその世界に読者を引きずり込んでしまう魅力的な作品、決して書けないわけではないことを知っているからこそ、少し厳しめかも知れませんが☆3です。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.45
(3pt)

ドラマを期待してるなら、観る前に読むのは、やめたほうがいい!

 板橋区の図書館で予約したら、一年くらい待ちますと言われ、購入することにした。
 著者の作品は初めて読んだ。
 決して悪く言うつもりではないが、少なくとも赤川次郎よりは内容があって面白い。
 500ページあるわりには、あっさり読めてしまう。
 日頃、本を読まない人には、うってつけの本だ。
 始めの50ページに描かれた伏線から、面白く読み進めていけるのではないか。
 しかし如何せん、私がこの小説を知った時、ちょうどテレビドラマの番宣でキャスティングを知ってしまった。
 二宮和也、錦戸亮(個人的に全く知らない)、そして戸田恵梨香……
 私は特に、戸田恵梨香の、あの、わざとらしい演技を全く受け入れることができない。
 読み進めていくうちに、登場人物と役者が重なってしまい、ちょっと馬鹿馬鹿しくなってしまった。
 三兄弟が施設で育った過程が全く描かれていないというコメントがあるが、それはドラマ化を意識して書いたからとしか思えない。
 子役のダラダラした演技なんか誰が観たいと思うか?
 先ほど、録画しておいたドラマの第一話を観た。
 宣伝で「工藤官九郎が大胆に脚色」と聞いていたので、このミスマッチの組み合わせを楽しみにしていた。
 しかし、ここまでクドカンカラーに変えられてしまったことを、著者は覚悟していたのだろうか?
 この物語で描かれた兄弟の絆を、「木更津キャッツアイ」の友情レベルで終わらせてしまったら、このドラマは失敗と考えていい。
 他の作品と比べて、どうこういっても仕方ない。
 一冊の本として考えれば、通勤のバスや電車、寝る前に読むにはもってこいの作品である。
 とりあえず、次は他のレヴュアーの方が推薦する「百夜行」を読むことにしよう。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.44
(3pt)

悪くはないんだけど…

 結構長い東野圭吾ファンですが、最近の本はなんとなく物足りなく感じてしまいます。きれいにまとめすぎというか…。これが東野さん以外の方の本なら面白かったで済んでしまうと思いますが、秘密や変身、白夜行や悪意(個人的に分身も好きですけど)などの作品を読んだファンからすればどうしてもハードルを上げてしまう。作風がある程度変わるのは仕方ないと理解できますがやはり初期からのファンほど読み終えた後にすっきりしない感じは残ってしまうような気がします。
 
 もっと人間の深いところまでえぐってその世界に読者を引きずり込んでしまう魅力的な作品、決して書けないわけではないことを知っているからこそ、少し厳しめかも知れませんが☆3です。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.43
(3pt)

読みやすいが。。

大好きな東野圭吾で、しかも08年上半期No.1という事で読みました。

読みやすく、ラストまで一気に読み終えられます。
ただ、、ちょっと内容も薄く、雑に感じた部分が多かったかも。
特に「白夜行」や「容疑者X」「悪意」なんかと比べるとかなり軽い感じです。

伏線の張り方や動機づけ、犯行手段といった点でちょっと無理矢理感がありました。

もちろん、それぞれのキャラの個性は立っていたし、それなりにハラハラドキドキもする、犯人も、途中で気付く気付かないは別としても、意外性はあります。
でも、それだけ。。「へぇ、そう。。」みたいな。
三兄妹の人格形成に多大な影響を及ぼすであろう養護施設での生活の描写もなく、あの事件だけを絡めて
「絆」を強調されても、ちょっと消化不良。。

売れっ子作家さんなので仕方ないかもしれませんが、ちょっと書き急いでるような感じがしました。
ただ、読んでるとハヤシライスが食べたくなります。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.42
(3pt)

読みやすいが。。

大好きな東野圭吾で、しかも08年上半期No.1という事で読みました。
読みやすく、ラストまで一気に読み終えられます。
ただ、、ちょっと内容も薄く、雑に感じた部分が多かったかも。
特に「白夜行」や「容疑者X」「悪意」なんかと比べるとかなり軽い感じです。
伏線の張り方や動機づけ、犯行手段といった点でちょっと無理矢理感がありました。
もちろん、それぞれのキャラの個性は立っていたし、それなりにハラハラドキドキもする、犯人も、途中で気付く気付かないは別としても、意外性はあります。
でも、それだけ。。「へぇ、そう。。」みたいな。
三兄妹の人格形成に多大な影響を及ぼすであろう養護施設での生活の描写もなく、あの事件だけを絡めて
「絆」を強調されても、ちょっと消化不良。。
売れっ子作家さんなので仕方ないかもしれませんが、ちょっと書き急いでるような感じがしました。
ただ、読んでるとハヤシライスが食べたくなります。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.41
(3pt)

ドラマには、しやすい内容

「白夜行」「容疑者Xの献身」「幻夜」の後に、読むと驚く所は、ありません。確かに「絆」には、感動するものが、ほんの少しありましたが…
全体的に、甘いです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.40
(3pt)

ドラマには、しやすい内容

「白夜行」「容疑者Xの献身」「幻夜」の後に、読むと驚く所は、ありません。確かに「絆」には、感動するものが、ほんの少しありましたが…全体的に、甘いです。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.39
(3pt)

白夜行には劣る

東野圭吾の小説は非常に読みやすく難解でないところは良い。この小説もストーリーは面白く読みやすいが、最後の主人公たちの行動が偽善者ぽく感じてしまい、いまいちだった。また、両親を殺した犯人もすぐにわかってしまったので、読んでいて予想どうりの展開だった。
帯には「すべての東野作品を超えた」と書かれていたが、個人的には、東野の最高傑作は、「白夜行」だと思う。最近の本の帯は大げさで嘘が多いので、出版社はよく考えて出版してもらいたい。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.38
(3pt)

白夜行には劣る

東野圭吾の小説は非常に読みやすく難解でないところは良い。この小説もストーリーは面白く読みやすいが、最後の主人公たちの行動が偽善者ぽく感じてしまい、いまいちだった。また、両親を殺した犯人もすぐにわかってしまったので、読んでいて予想どうりの展開だった。
帯には「すべての東野作品を超えた」と書かれていたが、個人的には、東野の最高傑作は、「白夜行」だと思う。最近の本の帯は大げさで嘘が多いので、出版社はよく考えて出版してもらいたい。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.37
(3pt)

普通・・・

ドラマ化になるということで購入・・・。あとクドカンも・・・。内容は普通のできでした・・・。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.36
(3pt)

普通・・・

ドラマ化になるということで購入・・・。あとクドカンも・・・。内容は普通のできでした・・・。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.35
(3pt)

帯が・・・

初めて東野作品を読みました。とても読みやすく、テンポもよいので、あっという間に読み終えることが出来ました。面白かったのですが、帯の「セールス文句」が邪魔でした・・・。過度に期待しすぎてしまいました。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.34
(3pt)

このところの流れ・・・

このところの流行の作家様です。数点の話題のお話を購読致しました。結果、私の若いころのんのAJ様のお話を読んでました?です。なんら新しいこともございません。MS様の新作に期待した心躍らせる気分では無いようです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.33
(3pt)

このところの流れ・・・

このところの流行の作家様です。数点の話題のお話を購読致しました。結果、私の若いころのんのAJ様のお話を読んでました?です。なんら新しいこともございません。MS様の新作に期待した心躍らせる気分では無いようです。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.32
(3pt)

東野圭吾としては×!

普通に面白いですよ。

読み終えてみて、良く出来た二時間サスペンスを見た感じです。
逆にそれがスッキリし過ぎていて物足りない。
購入前に粗筋を読んで想像したのは、白夜行の様な、日の当たらない生き方をする主人公達……の話かと期待していました。
十数年の三兄妹の復讐の話ですからね、白夜行を期待しますよね、普通。
実際、三兄妹は犯罪に手を染めたりしますし。
しかしそれが、あまりにスッキリ二時間サスペンスになってるからガッカリです。
三兄妹の絆も、イマイチ伝わらない。殆んどが言葉(台詞)でしか表現されてないから、感じることが出来なかった。
言葉(台詞)だけでなく、絆を感じさせるエピソードが欲しかった。

……ということで、スッキリ二時間サスペンスで面白いけど、東野圭吾の作品としてはレベルが低いと思います。
文庫で出るまで待てば良かったかなと思いました。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.31
(3pt)

東野圭吾としては×!

普通に面白いですよ。読み終えてみて、良く出来た二時間サスペンスを見た感じです。逆にそれがスッキリし過ぎていて物足りない。購入前に粗筋を読んで想像したのは、白夜行の様な、日の当たらない生き方をする主人公達……の話かと期待していました。十数年の三兄妹の復讐の話ですからね、白夜行を期待しますよね、普通。実際、三兄妹は犯罪に手を染めたりしますし。しかしそれが、あまりにスッキリ二時間サスペンスになってるからガッカリです。三兄妹の絆も、イマイチ伝わらない。殆んどが言葉(台詞)でしか表現されてないから、感じることが出来なかった。言葉(台詞)だけでなく、絆を感じさせるエピソードが欲しかった。……ということで、スッキリ二時間サスペンスで面白いけど、東野圭吾の作品としてはレベルが低いと思います。文庫で出るまで待てば良かったかなと思いました。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.30
(3pt)

ラストが大甘では?

ネタバレになるので書けませんが、、、
ラストがね、特にシーの扱いですが
甘すぎじゃないのでしょうか?
テレビドラマってこういうのが
好きなんですよね
ドラマ化前提でこの最後にしたのかなと
疑ってしまう
もっと大人な作品にしてほしい
現実はもっと厳しいですよ
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204