流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全109件 41〜60 3/6ページ
No.69
(3pt)

タイトルはいいんですが

最初は良かったです。
親を惨殺された3人兄妹、どうなっていくんだろう??と
わくわくしました。

でも、結婚詐欺のところはそんなに詳しく書かなくてもよかったんじゃないかな。
ページを増やすためだけに、エピソードを突っ込んだムリヤリ感。
そんなに細かく書かれると、
「じゃあ、これだけで生活成り立ってるのか?」
「妹が一人暮らしするにはちゃんとした職業が必要でしょ?」
とか、しなくていい突込みをしてしまうんです。

犯人も、なんで〜〜〜〜〜といいたくなっちゃう。

「さまよう刃」よかっただけに、残念です。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.68
(3pt)

タイトルはいいんですが

最初は良かったです。
親を惨殺された3人兄妹、どうなっていくんだろう??と
わくわくしました。
でも、結婚詐欺のところはそんなに詳しく書かなくてもよかったんじゃないかな。
ページを増やすためだけに、エピソードを突っ込んだムリヤリ感。
そんなに細かく書かれると、
「じゃあ、これだけで生活成り立ってるのか?」
「妹が一人暮らしするにはちゃんとした職業が必要でしょ?」
とか、しなくていい突込みをしてしまうんです。
犯人も、なんで〜〜〜〜〜といいたくなっちゃう。
「さまよう刃」よかっただけに、残念です。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.67
(3pt)

やっぱり犯人が・・・

最初の、事件が起こるところと、ラストは良かったです。
でも、犯人が急に分かってしまうところがなんとも・・
それまでの伏線はいったい何だったんだ、と言いたいです。
それと、不幸な境遇の三人の子どもたちが、
生きていくために仕方なく、とはいえ、
こういう事を生業にしているというのは
何か納得できませんでした。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.66
(3pt)

やっぱり犯人が・・・

最初の、事件が起こるところと、ラストは良かったです。
でも、犯人が急に分かってしまうところがなんとも・・
それまでの伏線はいったい何だったんだ、と言いたいです。
それと、不幸な境遇の三人の子どもたちが、
生きていくために仕方なく、とはいえ、
こういう事を生業にしているというのは
何か納得できませんでした。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.65
(3pt)

悲壮感が主人公の3兄弟にあまりなかったのが残念

殺された両親の仇討ちを流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。
十四年後、泰輔が事件当日目撃した男に、功一が仕掛ける復讐計画。

ここ最近の東野作品に少しもの足りなさを感じていたのだが、これはいい!

相変わらず文章が上手いのでスラスラと読んでしまい止まらなくなる。描写の巧さで頭の中に自然に浮かぶ情景。登場人物の心情と共に張り巡らされる謎や伏線。

乱れも隙も無い計算されつくした展開。さすがである。

でも、「百夜行」や「容疑者Xの献身」に漂うような悲壮感が主人公の3兄弟にあまりなかったのが残念。それさえあれば東野圭吾の代表作の一つになりえた惜しい作品だ。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.64
(3pt)

悲壮感が主人公の3兄弟にあまりなかったのが残念

殺された両親の仇討ちを流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。
十四年後、泰輔が事件当日目撃した男に、功一が仕掛ける復讐計画。
ここ最近の東野作品に少しもの足りなさを感じていたのだが、これはいい!
相変わらず文章が上手いのでスラスラと読んでしまい止まらなくなる。描写の巧さで頭の中に自然に浮かぶ情景。登場人物の心情と共に張り巡らされる謎や伏線。
乱れも隙も無い計算されつくした展開。さすがである。
でも、「百夜行」や「容疑者Xの献身」に漂うような悲壮感が主人公の3兄弟にあまりなかったのが残念。それさえあれば東野圭吾の代表作の一つになりえた惜しい作品だ。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.63
(3pt)

凡作

読み始めてすぐに「白夜行」「幻夜」系統のストーリーだな、と思った。
が、それらの作品に比べて兄弟三人にあまり際立った個性が無く、正直
読んでいてあの独特の「毒気」を感じないので何か物足りない。
「パラドックス13」もそうだったが、最近の東野作品は凡作が多いと思う。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.62
(3pt)

凡作

読み始めてすぐに「白夜行」「幻夜」系統のストーリーだな、と思った。
が、それらの作品に比べて兄弟三人にあまり際立った個性が無く、正直
読んでいてあの独特の「毒気」を感じないので何か物足りない。
「パラドックス13」もそうだったが、最近の東野作品は凡作が多いと思う。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.61
(3pt)

期待外れ

結論から言うと期待外れでした。
帯に書いてあることも、そこまで影響を与えていないというか。
最後のまとめ方も東野さんにしては、無理やりくっつけたような印象を感じました。
犯人にしてもそうですが、もう少し本当の意味での家族の絆が感じられるものであって欲しかったです。
冒頭の部分から、一気に物語は成長してしまうので、イマイチ感情移入がしづらかったです。

売れている本ですが、これまでのミステリーや東野作品に精通している方なら
物足りなさを感じるでしょう。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.60
(3pt)

期待外れ

結論から言うと期待外れでした。
帯に書いてあることも、そこまで影響を与えていないというか。
最後のまとめ方も東野さんにしては、無理やりくっつけたような印象を感じました。
犯人にしてもそうですが、もう少し本当の意味での家族の絆が感じられるものであって欲しかったです。
冒頭の部分から、一気に物語は成長してしまうので、イマイチ感情移入がしづらかったです。
売れている本ですが、これまでのミステリーや東野作品に精通している方なら
物足りなさを感じるでしょう。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.59
(3pt)

伏線はさすがです

「彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった」
というわくわくするようなオビの文句に期待して読んでしまうと、
ちょっと内容とそれとが違っているのではないかな、と思います。

私はなんといっても動機に納得ができませんでした。
伏線はうまいな、と思うし犯人は意外性があるかもしれないけど、
意外性を求めるあまりにそれ以外が少し無理矢理な感じがします。

でも、続きが気になって一気に読めます。
あれれ?と疑問に思うところがあっても、きっと後で説明されるに違いない!
と私は考えていたので、読んでいるときはとても楽しかったです。
すごく期待しながら読んでいた分、
犯人の動機へのがっかり度が高かったのかもしれません…。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.58
(3pt)

伏線はさすがです

「彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった」
というわくわくするようなオビの文句に期待して読んでしまうと、
ちょっと内容とそれとが違っているのではないかな、と思います。
私はなんといっても動機に納得ができませんでした。
伏線はうまいな、と思うし犯人は意外性があるかもしれないけど、
意外性を求めるあまりにそれ以外が少し無理矢理な感じがします。
でも、続きが気になって一気に読めます。
あれれ?と疑問に思うところがあっても、きっと後で説明されるに違いない!
と私は考えていたので、読んでいるときはとても楽しかったです。
すごく期待しながら読んでいた分、
犯人の動機へのがっかり度が高かったのかもしれません…。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.57
(3pt)

途中までは本当に面白い!

私は、この話でいちばん魅力的な登場人物は戸神行成だと思います。
彼なしでは流星の絆は成立しなかった。
三兄妹よりも圧倒的に存在感があり、魅力的な人物だと感じました。
真犯人が解る場面までは、本当に、ページをめくる手が止まらずハラハラしながら楽しく読んでいたのですが、真犯人の存在にがっかりしてしまいました…。
犯人が解ってあんなに落胆したのは初めてです。
今までの流れが台なしというか…。
余りにも安易すぎるのでは…?と、がっかりしてしまいました。

物語のラストは好きです。
功一が行成にある物を買ってもらう場面、それを受けて行成がする行動、最後の言葉にはとても感動しました。
東野さんらしい、話の中でやってきた事を生かした、印象的なラストだと思います。

でも、やはり、どうしても、真犯人の正体や真犯人に関する事が…安易で雑な描写に思えてしまいました。
安易にあてはめた真犯人だったとしても、動機等でもっと納得させて欲しかったなーと…。
その場面までは本当に、続きが気になって気になって仕方ない展開だったので…残念です。
なので星三つで。

欲を言えば、泰輔に関しての描写ももう少し細かくやって欲しかったです。 功一と静奈ばかりに偏り過ぎなような気がしました…。

東野さんの作品でしたら、私は「流星の絆」よりも、「トキオ」の方が断然面白く、内容も深く、泣ける作品だと思います。 親子の絆が感じられる、素晴らしい作品です。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.56
(3pt)

途中までは本当に面白い!

私は、この話でいちばん魅力的な登場人物は戸神行成だと思います。彼なしでは流星の絆は成立しなかった。三兄妹よりも圧倒的に存在感があり、魅力的な人物だと感じました。 真犯人が解る場面までは、本当に、ページをめくる手が止まらずハラハラしながら楽しく読んでいたのですが、真犯人の存在にがっかりしてしまいました…。 犯人が解ってあんなに落胆したのは初めてです。 今までの流れが台なしというか…。 余りにも安易すぎるのでは…?と、がっかりしてしまいました。 物語のラストは好きです。 功一が行成にある物を買ってもらう場面、それを受けて行成がする行動、最後の言葉にはとても感動しました。東野さんらしい、話の中でやってきた事を生かした、印象的なラストだと思います。でも、やはり、どうしても、真犯人の正体や真犯人に関する事が…安易で雑な描写に思えてしまいました。 安易にあてはめた真犯人だったとしても、動機等でもっと納得させて欲しかったなーと…。その場面までは本当に、続きが気になって気になって仕方ない展開だったので…残念です。なので星三つで。 欲を言えば、泰輔に関しての描写ももう少し細かくやって欲しかったです。 功一と静奈ばかりに偏り過ぎなような気がしました…。 東野さんの作品でしたら、私は「流星の絆」よりも、「トキオ」の方が断然面白く、内容も深く、泣ける作品だと思います。 親子の絆が感じられる、素晴らしい作品です。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.55
(3pt)

うーん…

いつもは作者の作品にのめり込むのだけど…。今回はページが進まない。
登場人物に魅力がない。とりあえずは真相が知りたいので読み進めるけど、期待してたのでがっかり。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.54
(3pt)

うーん…

いつもは作者の作品にのめり込むのだけど…。今回はページが進まない。 登場人物に魅力がない。とりあえずは真相が知りたいので読み進めるけど、期待してたのでがっかり。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.53
(3pt)

ドラマ原作

ドラマ化されのもうなずけるほどに、いい意味でも悪い意味
でもテレビドラマ的な物語でした。もしかしたらドラマ化を前提
に書かれたのでしょうか?

とはいえ、相変わらずさくさくと読めるので、ストレスを感じる
ことはありませんでした。しかし、どうしてもドラマ的な「偽善」
を感じてしまいます。別に救いのない暗い話しを読みたいわけで
はないのだけれど、それにしてもラストの出来すぎ感はちょっと・・・

自分としては、養護施設内での苦労話しとか、世間の冷たい仕打ちの
中をどのように逞しく生き抜いていくのか等、もうちょっと掘り下げた
視線で社会の矛盾を抉り出してもらいたかったかな。最近の東野作品
にも言えることですが、ドンデン返しを楽しむだけがミステリーでは
ないと思います。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.52
(3pt)

ドラマ原作

ドラマ化されのもうなずけるほどに、いい意味でも悪い意味
でもテレビドラマ的な物語でした。もしかしたらドラマ化を前提
に書かれたのでしょうか?
とはいえ、相変わらずさくさくと読めるので、ストレスを感じる
ことはありませんでした。しかし、どうしてもドラマ的な「偽善」
を感じてしまいます。別に救いのない暗い話しを読みたいわけで
はないのだけれど、それにしてもラストの出来すぎ感はちょっと・・・
自分としては、養護施設内での苦労話しとか、世間の冷たい仕打ちの
中をどのように逞しく生き抜いていくのか等、もうちょっと掘り下げた
視線で社会の矛盾を抉り出してもらいたかったかな。最近の東野作品
にも言えることですが、ドンデン返しを楽しむだけがミステリーでは
ないと思います。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.51
(3pt)

結末には不満もまずまずの内容

ミステリー小説としてはおもしろかったです。犯人と思われる人間が実は犯人ではなく、意外な人物が犯人というのは定番だと思います。ただ、最終章が後日談のようになっていて、テレビドラマの戸田恵梨香演じる静奈が幸せを掴むかのような結末には、多少矛盾を感じはしました。それでも、全体としては良かったと思います。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.50
(3pt)

結末には不満もまずまずの内容

ミステリー小説としてはおもしろかったです。犯人と思われる人間が実は犯人ではなく、意外な人物が犯人というのは定番だと思います。ただ、最終章が後日談のようになっていて、テレビドラマの戸田恵梨香演じる静奈が幸せを掴むかのような結末には、多少矛盾を感じはしました。それでも、全体としては良かったと思います。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901