流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 41〜60 3/5ページ
No.48
(2pt)

ドラマ化したのが不思議

東野ファンとしてはこの作品で彼を判断してほしくない。
とにかくストーリーが安易なんです。
緻密に張られた伏線もなくラストは夢オチみたいな終わり方。
ビックリさせたくてなのか取ってつけたようなあらすじで無理矢理感ありすぎ・・・
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.47
(2pt)

「昇華」不良

長い割りには、あんまりです。
タイトルや設定が興味深いだけに
どう料理されるのか
期待されて呼んだんですが
あんまり関係なかった。

とりあえず
今まで読んだ東野作品の中では
最下位です
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.46
(2pt)

「昇華」不良

長い割りには、あんまりです。
タイトルや設定が興味深いだけに
どう料理されるのか
期待されて呼んだんですが
あんまり関係なかった。
とりあえず
今まで読んだ東野作品の中では
最下位です
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.45
(2pt)

む〜!

週刊誌連載の連続小説ということで、最初で読者をつかんでその後を読ませて、最後のどんでん返しであっと言わせる作品である。ただ、途中で中だるみしているし、両親を殺した犯人と思い込んでいる人物を罠にはめるやり方には無理がある。そして最後の真犯人が「なぜ殺人を犯したか」の説明にも無理がある。出版社とテレビ会社やジャニーズが手を組んで巧妙に宣伝したので単行本としてかなりの売り上げがあったらしいが、またしても東野圭吾に裏切られた気分である。む〜!の気分である。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.44
(2pt)

む〜!

 週刊誌連載の連続小説ということで、最初で読者をつかんでその後を読ませて、最後のどんでん返しであっと言わせる作品である。ただ、途中で中だるみしているし、両親を殺した犯人と思い込んでいる人物を罠にはめるやり方には無理がある。そして最後の真犯人が「なぜ殺人を犯したか」の説明にも無理がある。出版社とテレビ会社やジャニーズが手を組んで巧妙に宣伝したので単行本としてかなりの売り上げがあったらしいが、またしても東野圭吾に裏切られた気分である。む〜!の気分である。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.43
(1pt)

やれやれ

複線の張り方も適当で、
しかも兄弟らの犯行の手口や意図やその世界観というのも幼稚に過ぎる。

これでは昼ドラの域を脱しない。

最後もよくない。
徹底的に反社会的な生き方を選ぶこともせず、
世の中に迎合するように急に「いい人」に成り下がるというのも、
あまりに漫画のようだ。

そして犯人が分かっても、少しも驚くこともなく、
空想の中で手軽に作られただけの作品は、読んでいて引き込まれることは少ない。

ドラマの脚本には相応しいが、小説にするようなものではないといえる。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.42
(1pt)

やれやれ

複線の張り方も適当で、
しかも兄弟らの犯行の手口や意図やその世界観というのも幼稚に過ぎる。
これでは昼ドラの域を脱しない。
最後もよくない。
徹底的に反社会的な生き方を選ぶこともせず、
世の中に迎合するように急に「いい人」に成り下がるというのも、
あまりに漫画のようだ。
そして犯人が分かっても、少しも驚くこともなく、
空想の中で手軽に作られただけの作品は、読んでいて引き込まれることは少ない。
ドラマの脚本には相応しいが、小説にするようなものではないといえる。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.41
(2pt)

結末にがっかり

著者のミステリー小説の結末からの展開が大好きなのですが、本書に限っていえばがっかりしました。盲点をつくようなスリリングな場面の後、「そんなのありなの?」と首を傾げたくなりました。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.40
(2pt)

結末にがっかり

 著者のミステリー小説の結末からの展開が大好きなのですが、本書に限っていえばがっかりしました。盲点をつくようなスリリングな場面の後、「そんなのありなの?」と首を傾げたくなりました。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.39
(2pt)

題名と書き出しは期待を高めるのですが

本の装丁もシンプルで内容に期待を持たせるのですが、話の持って行き方が独りよがりというか無理があるように読んでいる最中何度も感じてしまいます。途中の兄弟での詐欺の件は兄弟の個性が良く描かれており、こちらを主題にしてほうが良かったのではとさえ思ってしまいました。最後の犯人が明らかになるところは、どう考えてもそれはないでしょう、と言いたくなってしまいました。失礼ながら時間つぶしには適しているレベルでこの著者の作品として期待して読む人には期待ハズレとなってしまうでしょう。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.38
(2pt)

題名と書き出しは期待を高めるのですが

本の装丁もシンプルで内容に期待を持たせるのですが、話の持って行き方が独りよがりというか無理があるように読んでいる最中何度も感じてしまいます。途中の兄弟での詐欺の件は兄弟の個性が良く描かれており、こちらを主題にしてほうが良かったのではとさえ思ってしまいました。最後の犯人が明らかになるところは、どう考えてもそれはないでしょう、と言いたくなってしまいました。失礼ながら時間つぶしには適しているレベルでこの著者の作品として期待して読む人には期待ハズレとなってしまうでしょう。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.37
(2pt)

始めて読みました

東野氏の作品はこれが始めてです。この作品は、一応読ませますし決してつまらなくはありません。が、内容に乏しい感じがします。兄弟の生きてきた過去なども、わざと曖昧にしたかったのでしょうか。

一番気になったのが「あたし」。妹が兄弟との会話で「あたし」はいいけれど、一応お坊ちゃんをひっかけたりそれなりの学があるように見せるなら、「わたし」でしょう。それだけで良い所のお嬢さんにはまず見え(思え)ないです。

それと、これだけハヤシライスが登場するのに、ハヤシライスを食べたいと全く思いませんでした。池波正太郎や村上春樹などは、読むそばからお腹が空いたり料理や飲み食いをしたいと思うのですが、今回は全くそれがなかったです。この作者はあまり料理をしない(もしくは好きではない)のか、私の感性が彼に合わないのかのどちらかでしょう。

それは兎も角、他のレビューを見ると東野氏本来の面白さは少ないようですので、違うものを読んでみようと思います。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.36
(2pt)

始めて読みました

東野氏の作品はこれが始めてです。この作品は、一応読ませますし決してつまらなくはありません。が、内容に乏しい感じがします。兄弟の生きてきた過去なども、わざと曖昧にしたかったのでしょうか。
一番気になったのが「あたし」。妹が兄弟との会話で「あたし」はいいけれど、一応お坊ちゃんをひっかけたりそれなりの学があるように見せるなら、「わたし」でしょう。それだけで良い所のお嬢さんにはまず見え(思え)ないです。
それと、これだけハヤシライスが登場するのに、ハヤシライスを食べたいと全く思いませんでした。池波正太郎や村上春樹などは、読むそばからお腹が空いたり料理や飲み食いをしたいと思うのですが、今回は全くそれがなかったです。この作者はあまり料理をしない(もしくは好きではない)のか、私の感性が彼に合わないのかのどちらかでしょう。
それは兎も角、他のレビューを見ると東野氏本来の面白さは少ないようですので、違うものを読んでみようと思います。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.35
(2pt)

全ての東野を・・・超えてない

個人的意見としては色々な要素を詰め込めすぎて一つ一つに重みを感じることができませんでした。評判のよかった作品のよいところを詰め込みすぎて、深みをなくしてしまったのではないでしょうか。以下気になる点
・過酷な境遇を経験した割には妹の精神状態が普通すぎ、どこにでもいる小悪魔な女子高生が成長した位にしか感じられませんでした。相手の男性ともただの一目ぼれ、(男性側もだが)
・事件のトリックに伏線が足りないのでは?犯人も意外すぎです。普通、犯人や犯行動機が判ることで、これまで書かれていた内容に深みがでるのだが、その流れを壊しているように感じました。

もう少し、一つの内容を煮詰めて書いてくれたほうが私は評価できます。私の好きな『手紙、秘密、トキオ、どちらかが、変身』など魅力ある作品が再びでてくるのを期待しています。


流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.34
(2pt)

全ての東野を・・・超えてない

個人的意見としては色々な要素を詰め込めすぎて一つ一つに重みを感じることができませんでした。評判のよかった作品のよいところを詰め込みすぎて、深みをなくしてしまったのではないでしょうか。以下気になる点
・過酷な境遇を経験した割には妹の精神状態が普通すぎ、どこにでもいる小悪魔な女子高生が成長した位にしか感じられませんでした。相手の男性ともただの一目ぼれ、(男性側もだが)
・事件のトリックに伏線が足りないのでは?犯人も意外すぎです。普通、犯人や犯行動機が判ることで、これまで書かれていた内容に深みがでるのだが、その流れを壊しているように感じました。
もう少し、一つの内容を煮詰めて書いてくれたほうが私は評価できます。私の好きな『手紙、秘密、トキオ、どちらかが、変身』など魅力ある作品が再びでてくるのを期待しています。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.33
(2pt)

ありえない設定

登場するある夫婦が、現在はいかにも所謂セレブらしく暮らしている・・・経済的にも精神的にも・・・という設定に無理があります。
人間、大人になってからの十数年でそうは変われません。
しかも、夫婦揃ってというのはあり得ない。

もし、この本が初めて読む東野作品だったら、もう二度と手に取らなかったと思います。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.32
(2pt)

ありえない設定

登場するある夫婦が、現在はいかにも所謂セレブらしく暮らしている・・・経済的にも精神的にも・・・という設定に無理があります。
人間、大人になってからの十数年でそうは変われません。
しかも、夫婦揃ってというのはあり得ない。
もし、この本が初めて読む東野作品だったら、もう二度と手に取らなかったと思います。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.31
(1pt)

あまりにも……

他の方も書いていらっしゃいますが、やっぱり東野圭吾作品としては、あまりにも雑さが目立ちすぎ、貧相な小説というしかないですね。これを単行本の値段で買わされてしまうと、損をした、騙されたと言いたくなります。情感が伝わってくるような地の文もなく、会話文も雑だから登場人物にも魅力が感じられず、文章が粗いために、ストーリーもただ駆け足という印象です。東野さんなら、他にもっといい作品がたくさんありますから、慌ててこれに手を出す必要はないかと思います。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.30
(1pt)

あまりにも……

他の方も書いていらっしゃいますが、やっぱり東野圭吾作品としては、あまりにも雑さが目立ちすぎ、貧相な小説というしかないですね。これを単行本の値段で買わされてしまうと、損をした、騙されたと言いたくなります。情感が伝わってくるような地の文もなく、会話文も雑だから登場人物にも魅力が感じられず、文章が粗いために、ストーリーもただ駆け足という印象です。東野さんなら、他にもっといい作品がたくさんありますから、慌ててこれに手を出す必要はないかと思います。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.29
(1pt)

お粗末

東野さんどうしちゃったの…という感じでした。
この真犯人いただけないし。(ラストは一番読者が興ざめする展開)
売れている時期だから出版社が無理くり書かせたような
がっかりの一冊、しかもハードカバー…
とても1600円する代物ではないですな。

ただ、読みやすいのでミステリ入門として買うならいいかも。
ディープな推理小説フアンには決しておすすめできない本です。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204