流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 21〜40 2/5ページ
No.68
(1pt)

感情移入できない

主人公の兄弟と妹に同情できないし、結局刑事にも同情できず、ラストはずっこけた。犯罪を正当化しようとしているようにも見えて、ちょっと設定がひどいと思う。真犯人や被害者の生活を詳しく描けないことが複線となるしかない構成に無理がある。誰が犯人か知りたいから最後まで読んだが、後味が悪い小説でがっかり。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.67
(1pt)

感情移入できない

主人公の兄弟と妹に同情できないし、結局刑事にも同情できず、ラストはずっこけた。犯罪を正当化しようとしているようにも見えて、ちょっと設定がひどいと思う。真犯人や被害者の生活を詳しく描けないことが複線となるしかない構成に無理がある。誰が犯人か知りたいから最後まで読んだが、後味が悪い小説でがっかり。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.66
(2pt)

へぇ‥

「あぁ‥そう」読み終わって感想がそれくらいしか思い浮かばない作品でした。

感情移入できる程のうまい心理描写もないし、ミステリーのハラハラドキドキ感もありませんでした。“ドラマならそれなりに観ていられそう”な話です。

でもラストがお粗末だから微妙ですね。薄っぺらい。

あまり本を読まない人がとっかかりに読むにはいいかも。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.65
(2pt)

へぇ‥

「あぁ‥そう」読み終わって感想がそれくらいしか思い浮かばない作品でした。

感情移入できる程のうまい心理描写もないし、ミステリーのハラハラドキドキ感もありませんでした。“ドラマならそれなりに観ていられそう”な話です。

でもラストがお粗末だから微妙ですね。薄っぺらい。

あまり本を読まない人がとっかかりに読むにはいいかも。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.64
(2pt)

「流星の絆」を読み終えた後に

読み終えた率直な感想として、「時間を無駄に使ったな」って言う感じです。物語前半兄弟達の施設での生活が、それぞれ3人の性格形成にいかに影響し、詐欺師というある意味両親を殺した犯人と同じ犯罪者に身を落としたのか、その過程を知りたかったですし、後半は、真犯人が途中からわかってしまったという致命的なミスを犯してしまったという事です。
あれぐらいのどんでん返しぐらいでは、全然満足できません。また、ほかの方もおっしゃっていましたが、本を売る為とは言え、帯での泰輔のあの台詞は、本編を読んだうえではそれほどのインパクトはこの物語にあまり影響を与えていないと思います。静奈の行成に対する恋心が、計画に影響を与えた程のものかこちらに伝わってきませんでした。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.63
(2pt)

「流星の絆」を読み終えた後に

読み終えた率直な感想として、「時間を無駄に使ったな」って言う感じです。物語前半兄弟達の施設での生活が、それぞれ3人の性格形成にいかに影響し、詐欺師というある意味両親を殺した犯人と同じ犯罪者に身を落としたのか、その過程を知りたかったですし、後半は、真犯人が途中からわかってしまったという致命的なミスを犯してしまったという事です。
あれぐらいのどんでん返しぐらいでは、全然満足できません。また、ほかの方もおっしゃっていましたが、本を売る為とは言え、帯での泰輔のあの台詞は、本編を読んだうえではそれほどのインパクトはこの物語にあまり影響を与えていないと思います。静奈の行成に対する恋心が、計画に影響を与えた程のものかこちらに伝わってきませんでした。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.62
(2pt)

読みやすさと引き換えに

長ったらしい。
後半戦を期待しましたが、及ばず。
読み手によっては、真相を先読み出来てしまう内容。
いわゆる、良くあるパターンだと思いました。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.61
(2pt)

読みやすさと引き換えに

長ったらしい。
後半戦を期待しましたが、及ばず。
読み手によっては、真相を先読み出来てしまう内容。
いわゆる、良くあるパターンだと思いました。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.60
(1pt)

残念。

ちょっとびっくりするくらい浅かった。
別に私はアンチ東野圭吾ではないが。
ガリレオを始め何作が読んでいるが
もっといい小説を書ける力はあるはずなのに。
まず、兄弟にまったく感情移入ができない。
犯人も微妙、動機も浅い。
本屋で大々的に売り出しているのはいただけない。
人気作家になり、大量生産を強いられると
こういうことになってしまうだろうか?
残念だ。

流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.59
(1pt)

残念。

ちょっとびっくりするくらい浅かった。
別に私はアンチ東野圭吾ではないが。
ガリレオを始め何作が読んでいるが
もっといい小説を書ける力はあるはずなのに。
まず、兄弟にまったく感情移入ができない。
犯人も微妙、動機も浅い。
本屋で大々的に売り出しているのはいただけない。
人気作家になり、大量生産を強いられると
こういうことになってしまうだろうか?
残念だ。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.58
(2pt)

おとぎ話

両親を殺された兄弟達が力を合わせて犯人を追いつめるという話で、長編にもかかわらず、まあ読み易く、ほどほどに面白い....、おまけにハッピーエンドでもある。なんというか、「大人のおとぎ話」といえるもので、テーマの深刻さとは無関係に、ほのぼのとした温かさを感じる読後感になる。
しかし、この小説に限らず最近の東野圭吾作品で気になるのは、年々内容が軽薄になってゆく気がする。私としては昔の東野小説は面白かったという気分である。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.57
(2pt)

おとぎ話

両親を殺された兄弟達が力を合わせて犯人を追いつめるという話で、長編にもかかわらず、まあ読み易く、ほどほどに面白い....、おまけにハッピーエンドでもある。なんというか、「大人のおとぎ話」といえるもので、テーマの深刻さとは無関係に、ほのぼのとした温かさを感じる読後感になる。
しかし、この小説に限らず最近の東野圭吾作品で気になるのは、年々内容が軽薄になってゆく気がする。私としては昔の東野小説は面白かったという気分である。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.56
(1pt)

ドラマ化ありきで出版?ライトノベル?

東野さんの作品の中では面白さは下の上ランクですが、なんか初めからドラマ化の話でもあったのかな?と思ってしまうほど映像的な作品でした。
キャラクターも設定もどこかで聞いたことのあるような感じで、漫画のような、ライトノベルのような・・・。

ミステリーファンとしてはちょっと作りこみの足りなさを感じる、大人の事情をうかがわせる作品でした。

流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.55
(1pt)

ドラマ化ありきで出版?ライトノベル?

東野さんの作品の中では面白さは下の上ランクですが、なんか初めからドラマ化の話でもあったのかな?と思ってしまうほど映像的な作品でした。
キャラクターも設定もどこかで聞いたことのあるような感じで、漫画のような、ライトノベルのような・・・。

ミステリーファンとしてはちょっと作りこみの足りなさを感じる、大人の事情をうかがわせる作品でした。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.54
(2pt)

ごめん、つまらない。

東野圭吾とうことでみなさん妙に高評価してませんかね。
こんなに有名になる前から東野圭吾のファンですが、どうしたのかと思うくらい面白い方ではありません。
テーマも良くテンポも良いのですが、だからって面白いわけでもなく、盛り上がりがない。
それほど衝撃でもなく、なんだかありきたりな終わり方でしたし…
どうしたんだろろうと思うくらい…

犯人だと思う人間が犯人じゃないのは鉄則なのにほかに登場人物がいない。
主人公が誰なのか良くわからない。功一なんですか?静奈なんですか?
それほど3人の絆も感じられず、全体的に軽いものでした。

やっと読めたのでわくわくしてたので残念です。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.53
(2pt)

ごめん、つまらない。

東野圭吾とうことでみなさん妙に高評価してませんかね。
こんなに有名になる前から東野圭吾のファンですが、どうしたのかと思うくらい面白い方ではありません。
テーマも良くテンポも良いのですが、だからって面白いわけでもなく、盛り上がりがない。
それほど衝撃でもなく、なんだかありきたりな終わり方でしたし…
どうしたんだろろうと思うくらい…

犯人だと思う人間が犯人じゃないのは鉄則なのにほかに登場人物がいない。
主人公が誰なのか良くわからない。功一なんですか?静奈なんですか?
それほど3人の絆も感じられず、全体的に軽いものでした。

やっと読めたのでわくわくしてたので残念です。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.52
(2pt)

流星の絆

「白夜行」「秘密」を最初に読んでから、東野圭吾の小説にはまって色々読みあさっているところなのですが、
この作品は、あまり驚くところも感動するところも無かったです。。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.51
(2pt)

流星の絆

「白夜行」「秘密」を最初に読んでから、東野圭吾の小説にはまって色々読みあさっているところなのですが、
この作品は、あまり驚くところも感動するところも無かったです。。

流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.50
(2pt)

犯罪被害者は犯罪をしてもいいのか?

昔からありますけれど、最近特にこういう「犯罪被害者がトラウマによって犯罪を犯す」型の安易な小説が増えているように感じます。
トラウマになる犯罪が残虐であればあるほど犯罪をしても許される的な風潮を生みそうで(もう既に生まれてるんでしょうけど)
もう少し作家の方々は「動機」を書きやすい楽な形に持っていかないでよく考えて書いてほしいです。
この小説もご多分にもれず、「奪われる側から奪う側に回るんだ」と安易に詐欺行為に走る兄弟の姿に嫌気が差します。
妹は子供で兄たちの後についてきただけ、というのも違いますよね。
自分から積極的に詐欺行為を働いています。
奪われる人の気持ちは置いてけぼり。かつて自分も大切なものを奪われて傷ついたはずなのに、本当に安易の一言です。
犯罪被害者の問題は本来もっと重要かつ慎重に扱われるべきなのに、簡単に加害者にしてしまう所が嫌いです。
著者の同タイプの小説である「百夜行」の中心女性は自分の大事なものも切り捨てて徹底して「奪う側」に回っているので
違和感を感じさせないのだと思います。
「散々人の心を傷つけておいて自分たちは楽して償った気分になるんですね。」
そんな読後感がこの小説にはあります。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.49
(2pt)

ドラマ化したのが不思議

東野ファンとしてはこの作品で彼を判断してほしくない。
とにかくストーリーが安易なんです。
緻密に張られた伏線もなくラストは夢オチみたいな終わり方。
ビックリさせたくてなのか取ってつけたようなあらすじで無理矢理感ありすぎ・・・

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204