流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全401件 261〜280 14/21ページ
No.141
(5pt)

東野圭吾はまってます。

両親を惨殺された兄弟が、大人になり加害者を見つけ追い詰めていく物語。最後の最後まで息もつかせぬ展開。でも犯人の動機の背景描写が少し淡白かも
新参者
さまよう刃 (角川文庫)
赤い指 (講談社文庫)
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.140
(5pt)

東野圭吾はまってます。

両親を惨殺された兄弟が、大人になり加害者を見つけ追い詰めていく物語。最後の最後まで息もつかせぬ展開。でも犯人の動機の背景描写が少し淡白かも
新参者
さまよう刃 (角川文庫)
赤い指 (講談社文庫)
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.139
(5pt)

流星の絆

東野圭吾の作品ゎふせんをはるのが上手いと思います。
しかし,この作品ゎ読み進める中で犯人を当てる事が出来ず…
最後の終わリ方も好きです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.138
(5pt)

流星の絆

東野圭吾の作品ゎふせんをはるのが上手いと思います。しかし,この作品ゎ読み進める中で犯人を当てる事が出来ず…最後の終わリ方も好きです。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.137
(4pt)

面白かったです!

欠かさず読んでいる東野圭吾作品

今回も期待に外れる事なくラストまで一気に読めた

両親を殺され敵討ちを誓った3兄妹、功一、泰輔、静奈

十四年後、泰輔が事件当日目撃した男が現れ、そして【ハヤシライス】が重要なキーポイントかと思いきや…

最後のどんでん返し

悲惨な結末で終わりそうな所だが静奈の恋心で救われる後味の良い作品
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.136
(4pt)

面白かったです!

欠かさず読んでいる東野圭吾作品
今回も期待に外れる事なくラストまで一気に読めた
両親を殺され敵討ちを誓った3兄妹、功一、泰輔、静奈
十四年後、泰輔が事件当日目撃した男が現れ、そして【ハヤシライス】が重要なキーポイントかと思いきや…
最後のどんでん返し
悲惨な結末で終わりそうな所だが静奈の恋心で救われる後味の良い作品
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.135
(4pt)

ハヤシライスが食べたくなります

読みやすくて寝食忘れるほどに読みふけりましたが、途中「?」という違和感あり。
3兄妹が詐欺に手を染めるようになった動機がいまいち。
彼らは施設で育ち、恵まれない環境のなかでも肩を寄せ合って生きてきたのだろうけど、
そのへんの苦労話がまったく描かれていない。
彼らには燃えたぎるような復讐心や苦労をくぐり抜けてきたハングリーさがあるはずなのに、それを感じない。
3人が詐欺に手を染めるようにまでなってしまったことに同情もさほど感じず、3人の復讐心にのっかれなかったのはそのせいだ。
そのへんをもう少し丁寧に書いてくれればずいぶん違っていたはずなのに残念です。

3人が犯人と思って追い詰めた相手との直接対決のシーンまで手に汗握る。
でも、そのあとに訪れるどんでん返しの真実をこんなにあっさりと描いちゃうなんて反則でしょう。
復讐の最大の障害になる「妹の恋心」もうまく生かしきれてない。
もっとシーの胸が苦しくなるような葛藤を見せてくれないと・・・。
彼らのこれからの生き方・・・希望が見えるような結末にはなってるけどこれで良かったのかなぁ。

面白かったけど、後半になるにつれて尻つぼみ。
「白夜行」のようなゾクゾクするような東野圭吾にはもう会えないのでしょうか・・・。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.134
(4pt)

ハヤシライスが食べたくなります

読みやすくて寝食忘れるほどに読みふけりましたが、途中「?」という違和感あり。
3兄妹が詐欺に手を染めるようになった動機がいまいち。
彼らは施設で育ち、恵まれない環境のなかでも肩を寄せ合って生きてきたのだろうけど、
そのへんの苦労話がまったく描かれていない。
彼らには燃えたぎるような復讐心や苦労をくぐり抜けてきたハングリーさがあるはずなのに、それを感じない。
3人が詐欺に手を染めるようにまでなってしまったことに同情もさほど感じず、3人の復讐心にのっかれなかったのはそのせいだ。
そのへんをもう少し丁寧に書いてくれればずいぶん違っていたはずなのに残念です。
3人が犯人と思って追い詰めた相手との直接対決のシーンまで手に汗握る。
でも、そのあとに訪れるどんでん返しの真実をこんなにあっさりと描いちゃうなんて反則でしょう。
復讐の最大の障害になる「妹の恋心」もうまく生かしきれてない。
もっとシーの胸が苦しくなるような葛藤を見せてくれないと・・・。
彼らのこれからの生き方・・・希望が見えるような結末にはなってるけどこれで良かったのかなぁ。
面白かったけど、後半になるにつれて尻つぼみ。
「白夜行」のようなゾクゾクするような東野圭吾にはもう会えないのでしょうか・・・。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.133
(4pt)

欲張り過ぎかも

基本的には娯楽小説のカテゴリーで、本格ミステリーとか推理
小説とか要素は薄い作品だった。

幼い3人兄弟の両親が刺殺されるというショッキングなスタートにも
関わらず、その後の展開は比較的軽いモードで展開。
ただ、最後は“エ〜”という感じ結末。あまりにも動機が希薄過ぎる。

テーマや設定としては面白いが力点が分散しているのが残念な思い。
それでも楽しく読むことが出来ました。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.132
(4pt)

欲張り過ぎかも

基本的には娯楽小説のカテゴリーで、本格ミステリーとか推理
小説とか要素は薄い作品だった。
幼い3人兄弟の両親が刺殺されるというショッキングなスタートにも
関わらず、その後の展開は比較的軽いモードで展開。
ただ、最後は“エ〜”という感じ結末。あまりにも動機が希薄過ぎる。
テーマや設定としては面白いが力点が分散しているのが残念な思い。
それでも楽しく読むことが出来ました。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.131
(5pt)

珠玉のエンタメ!

分かりやすい口語体はドラマを見ているかのようで、主人公たちは実に活き々と、まるで意思をもった実在の人物のように魅力的だった。妹・静奈の七変化は楽しみだし、兄弟達が手を組んだときの、シテヤッタリ!感がたまらなかった。

時折登場する、賭けや罠にはワクワクさせられた。物語のキーアイテムともいえるハヤシライスには、読者は臨場感を伴って一層の馥郁を与えられた。赤ワインの芳香も芳しいが、同時に陰惨な記憶を回想させるアイテムでもあり、鬱々とした気持ちにもさせられた。

作者がいうように登場人物が作り出したというに相応しく、まさに珠玉の作品だった。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.130
(5pt)

珠玉のエンタメ!

分かりやすい口語体はドラマを見ているかのようで、主人公たちは実に活き々と、まるで意思をもった実在の人物のように魅力的だった。妹・静奈の七変化は楽しみだし、兄弟達が手を組んだときの、シテヤッタリ!感がたまらなかった。
時折登場する、賭けや罠にはワクワクさせられた。物語のキーアイテムともいえるハヤシライスには、読者は臨場感を伴って一層の馥郁を与えられた。赤ワインの芳香も芳しいが、同時に陰惨な記憶を回想させるアイテムでもあり、鬱々とした気持ちにもさせられた。
作者がいうように登場人物が作り出したというに相応しく、まさに珠玉の作品だった。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.129
(4pt)

東野圭吾の真骨頂

読みたいとずっと思っていてなかなか読めず、ようやく読むことが出来ました。
登場人物のディテールの丁寧な描き方がさすが東野圭吾です。

ドラマは見なくて良かったです。
ドラマのWebサイトであらすじを見たら全然違うので驚きました。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.128
(4pt)

東野圭吾の真骨頂

読みたいとずっと思っていてなかなか読めず、ようやく読むことが出来ました。
登場人物のディテールの丁寧な描き方がさすが東野圭吾です。
ドラマは見なくて良かったです。
ドラマのWebサイトであらすじを見たら全然違うので驚きました。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.127
(4pt)

東野評価の基準になり得る代表作

今回の作品は、東野作品の評価の"基準"になるのでは?というのが第一の感想。
前半は白夜行を思わせるような不気味な雰囲気があるが、しかしテーマは"兄妹の絆"。
それが一貫してぶれることなく描かれているので、安心して最後まで読めた。
ミステリーなのだが、多少そちらの印象は薄く、犯人探しよりも三兄妹と周りの登場人物とのドラマに惹かれた。
色々な意味でとても「美しい作品」であり、初心者にもお勧め出来る。
スパイスはないが物足りなさは感じなかった。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.126
(4pt)

東野評価の基準になり得る代表作

今回の作品は、東野作品の評価の"基準"になるのでは?というのが第一の感想。
前半は白夜行を思わせるような不気味な雰囲気があるが、しかしテーマは"兄妹の絆"。
それが一貫してぶれることなく描かれているので、安心して最後まで読めた。
ミステリーなのだが、多少そちらの印象は薄く、犯人探しよりも三兄妹と周りの登場人物とのドラマに惹かれた。
色々な意味でとても「美しい作品」であり、初心者にもお勧め出来る。
スパイスはないが物足りなさは感じなかった。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.125
(5pt)

流星の絆

展開の切替え方が凄かった?? いつにもまして東野圭吾の良さが出てたと思う??
途中までは、兄弟の良さとかどうやってこの兄弟が人を騙して行くかがおもしろかったが、犯人を追っかけて必至にくらいつく所が見ててハラハラした??あといつもどおりの色々な人の視点から見せていくやり方も白夜行とか同様に飽きずに読めた。
そして最後までこの人だと思わせておきながら実はその人は犯人に結び付く鍵であっただけで、どんでん返しされたのはいつもにもましてびっくりした??この最後の締めの結果で180℃回転させるこの人の作品は凄いと思った。
まだまだこの人の作品は一杯あるようだからチョコチョコ見ていきたい。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.124
(5pt)

流星の絆

展開の切替え方が凄かった いつにもまして東野圭吾の良さが出てたと思う途中までは、兄弟の良さとかどうやってこの兄弟が人を騙して行くかがおもしろかったが、犯人を追っかけて必至にくらいつく所が見ててハラハラしたあといつもどおりの色々な人の視点から見せていくやり方も白夜行とか同様に飽きずに読めた。そして最後までこの人だと思わせておきながら実はその人は犯人に結び付く鍵であっただけで、どんでん返しされたのはいつもにもましてびっくりしたこの最後の締めの結果で180℃回転させるこの人の作品は凄いと思った。まだまだこの人の作品は一杯あるようだからチョコチョコ見ていきたい。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.123
(4pt)

はたして傑作?

自分は東野圭吾がわりと好きで多くの作品をこれまで読んできました。

そして一目みたら忘れられない独特な本のカバー、また「最大の誤算は妹の恋心」というそそってくるセリフ。 ファンにとっては、見逃すことなんてできるはずがありません。

しかし実際読み終わったあとの感想は、なにか少し残念なかんじがしました。 美しい妹にたいしてあんまり惹かれなかったのが一つの原因でないかと思ます。 それは白夜行などで不思議で奇妙だけど、なぜか美しくて惹きつけられた女性の深みの差をかんじずにはいられなかったからです。

でもでもでも しかし… 後半になるにつれページをめくるのに止まらない手。読み終わったあとの余韻。さすが東野圭吾というかんじでした。

傑作とまでは自分の中ではとらえられなかったけど、作者の力量、ストーリーのおもしろさ 十分に読む価値はあると思います。
というわけで星4つでどうでしょう…
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.122
(4pt)

甘さを感じるも、全体として悪くない作品。

この10月から放映が始まった、ドラマ「流星の絆」。
それを観ていて、一体どこまでが原作に則っていて、どこからが脚本家(クドカンこと宮藤官九郎)のオリジナルなのか、ということをとても知りたくなり、遅ればせながら読んでみた。

感想としては、そう、ひとまずは面白かった。
犯人も意外な人物だし、両親を殺された3人のきょうだいが長じて詐欺師グループとなって云々、という展開も奇想天外だし、また、淡い恋心が交錯するさまなども、かなり楽しめた。

ただ、いかんせん、結末を読んだ時点で、スーッと気持ちが冷めてしまった。
あの終わり方は、こう言っては何だが、少し甘すぎるように思う。
そのため、基本構造は面白かったのに、何となく全体的に薄い作品だったかのような印象に終わってしまった気がする。

──とはいえ、全体として見れば、必ずしも悪くない作品だった。
また、「甘い」と感じられた結末も、この作家の一種の持ち味といえば言える。
一読して損はないだろう。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204