手紙

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評判

手紙の評価:

4.16/5点 レビュー 538件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全628件 101〜120 6/32ページ
No.528
(5pt)

とても便利です。

何冊か本を入院している家族の為に購入しました。早く届いて、良かったです。普段あまり本を買わない為、本屋さんで探すよりも簡単にオススメの本が手に入ります。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.527
(5pt)

とても便利です。

何冊か本を入院している家族の為に購入しました。早く届いて、良かったです。普段あまり本を買わない為、本屋さんで探すよりも簡単にオススメの本が手に入ります。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.526
(5pt)

犯罪加害者が背負うべき罪と償いを描いた傑作!

『僕は兄を捨てる…』
たしか、そんなコピーと共に映画化されて数十年が経ち、新たにドラマ化されるので、久々に再読しました。

重く陰鬱なテーマの物語全編に込められた、
『犯罪者やそれに近い人間を排除』
『犯罪者を差別』
と言う、新たな視点での強烈なメッセージは胸に深く重く響きます。

そして、人を殺めることで加害者自身だけでなく、加害者家族もこんなにも苦しまなければいけないと言う、人の命の尊さを改めて深く考えさせられます。

というわけで、罪と罰、社会からの差別と偏見、償いとは?更生とは?
…等を考えさせられると共に、ラストは胸に切なくも熱い余韻に浸れる、犯罪加害者が背負わなければいけない罪と償いを、新たな視点で描いた傑作だと思います。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.525
(5pt)

犯罪加害者が背負うべき罪と償いを描いた傑作!

『僕は兄を捨てる…』
たしか、そんなコピーと共に映画化されて数十年が経ち、新たにドラマ化されるので、久々に再読しました。

重く陰鬱なテーマの物語全編に込められた、
『犯罪者やそれに近い人間を排除』
『犯罪者を差別』
と言う、新たな視点での強烈なメッセージは胸に深く重く響きます。

そして、人を殺めることで加害者自身だけでなく、加害者家族もこんなにも苦しまなければいけないと言う、人の命の尊さを改めて深く考えさせられます。

というわけで、罪と罰、社会からの差別と偏見、償いとは?更生とは?
…等を考えさせられると共に、ラストは胸に切なくも熱い余韻に浸れる、犯罪加害者が背負わなければいけない罪と償いを、新たな視点で描いた傑作だと思います。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.524
(5pt)

泣きながら読んでしまいました!

以前、映画を観て泣いたのですが、小説はもっと、もっと泣きました。
中盤からエンディングまで、一気に読むしかなかったです。止めらませんでした。
読むのが苦手な私ですが、延べ6時間で読めたと思います。
気が付けば、徹夜で読んでしまいました。翌日の仕事が、凄く辛かった。
加害者、被害者、その家族等々の悩み・・・うむぅ~!
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.523
(5pt)

泣きながら読んでしまいました!

以前、映画を観て泣いたのですが、小説はもっと、もっと泣きました。
中盤からエンディングまで、一気に読むしかなかったです。止めらませんでした。
読むのが苦手な私ですが、延べ6時間で読めたと思います。
気が付けば、徹夜で読んでしまいました。翌日の仕事が、凄く辛かった。
加害者、被害者、その家族等々の悩み・・・うむぅ~!
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.522
(5pt)

リアルの真髄

あれこれ話がうますぎて少しフワフワしてしまうミュージシャンのくだりはありましたが、読み終えてみるとこれこそ腑に落ちる、リアルの真髄を感じる作品で参りました。
個人的には非常に読む意味のあった作品。
興味があった映画やドラマはあえて観なくても良いかもしれないと感じてます。
この作品の大切な部分は全てこの本に詰まっていると確信してます。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.521
(5pt)

リアルの真髄

あれこれ話がうますぎて少しフワフワしてしまうミュージシャンのくだりはありましたが、読み終えてみるとこれこそ腑に落ちる、リアルの真髄を感じる作品で参りました。
個人的には非常に読む意味のあった作品。
興味があった映画やドラマはあえて観なくても良いかもしれないと感じてます。
この作品の大切な部分は全てこの本に詰まっていると確信してます。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.520
(5pt)

本の方がずっといい!

映画がテレビドラマかでみたものでしたが、本の方がずっといい!
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.519
(5pt)

本の方がずっといい!

映画がテレビドラマかでみたものでしたが、本の方がずっといい!
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.518
(5pt)

ミステリーではありません。まさかこんな本だったとは。

被害者家族のことを考えさせられた。自分にも犯罪者の家族を差別する気持ちが、そうは思わないようにしながらも、あることを、実感できた。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.517
(5pt)

ミステリーではありません。まさかこんな本だったとは。

被害者家族のことを考えさせられた。自分にも犯罪者の家族を差別する気持ちが、そうは思わないようにしながらも、あることを、実感できた。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.516
(5pt)

合掌

世間のくだらん奴らはまとめてスペシウム光線で片付ければOK。でもウルトラマンのようにM78星雲に帰るわけにはいかない人間は、その先も地球で生きていかなければならない。自分と大切な人を守るために、もうひとがんばりしなければならない。合掌する兄の姿が、たしかに光って見えた。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.515
(5pt)

合掌

世間のくだらん奴らはまとめてスペシウム光線で片付ければOK。でもウルトラマンのようにM78星雲に帰るわけにはいかない人間は、その先も地球で生きていかなければならない。自分と大切な人を守るために、もうひとがんばりしなければならない。合掌する兄の姿が、たしかに光って見えた。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.514
(5pt)

勉強はした方がいいです…

これ、かなり悲しい話です。弟は、割と女性にモテるタイプな上に、そこそこ頭がいい。しかし、兄は、性格はいい働き者なのに、学力はなく、肉体労働しかできず、しかも真面目過ぎるから、無理をし過ぎて体を壊し、頭脳労働的な事はできないから、働く意欲だけはあるのに、無職、金無し状態に。しかも、優秀な弟をなんとかして大学に行かせてやりたいと思い詰め、
やりたくもない強盗を計画し、強盗に入った家で、住人のおばあちゃんに発見され、殺すつもりはなかったのに、衝動的に殺してしまい、あっさり逮捕され… 弟を思う余り、犯罪に手を出してしまい、その行動が逆に弟を苦しめる事になってしまうという、悲しい以外、何もない。
で、兄は獄中から、弟に手紙をよこします。しかし、弟は迷惑としか思えない。自分の為にやってしまったと分かっていても、事ある毎に犯罪者の弟、というレッテルに邪魔され、本来の長所にふさわしいいい思いができない。幸い半端なく魅力的な為、いい嫁さんに恵まれ、大変な思いはしつつ、何とかなりますが。兄は、殺してしまったおばあちゃんの遺族に嫌がられても、謝罪の手紙を送り続け。最後は遺族が兄の気持ちを理解し、もう終わりにしよう的なラストでした。しかし、やはりできれば勉強はして、ついでにできれば貯金もして、生活の為に犯罪に手を出す羽目にはならないように気をつけなければならない。悪い事はするものじゃない、と改めて思いました…
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.513
(5pt)

勉強はした方がいいです…

これ、かなり悲しい話です。弟は、割と女性にモテるタイプな上に、そこそこ頭がいい。しかし、兄は、性格はいい働き者なのに、学力はなく、肉体労働しかできず、しかも真面目過ぎるから、無理をし過ぎて体を壊し、頭脳労働的な事はできないから、働く意欲だけはあるのに、無職、金無し状態に。しかも、優秀な弟をなんとかして大学に行かせてやりたいと思い詰め、
やりたくもない強盗を計画し、強盗に入った家で、住人のおばあちゃんに発見され、殺すつもりはなかったのに、衝動的に殺してしまい、あっさり逮捕され… 弟を思う余り、犯罪に手を出してしまい、その行動が逆に弟を苦しめる事になってしまうという、悲しい以外、何もない。
で、兄は獄中から、弟に手紙をよこします。しかし、弟は迷惑としか思えない。自分の為にやってしまったと分かっていても、事ある毎に犯罪者の弟、というレッテルに邪魔され、本来の長所にふさわしいいい思いができない。幸い半端なく魅力的な為、いい嫁さんに恵まれ、大変な思いはしつつ、何とかなりますが。兄は、殺してしまったおばあちゃんの遺族に嫌がられても、謝罪の手紙を送り続け。最後は遺族が兄の気持ちを理解し、もう終わりにしよう的なラストでした。しかし、やはりできれば勉強はして、ついでにできれば貯金もして、生活の為に犯罪に手を出す羽目にはならないように気をつけなければならない。悪い事はするものじゃない、と改めて思いました…
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.512
(4pt)

今読むとあの事件が重なります

兄が弟のために殺人を犯す。

昔、この本が流行った時に読み、今、慶応大学生がお父さんを殺めてしまった事件が起き、また読み直しました。

この小説自体は、ご都合主義な展開を感じるところもありますが、テーマは重く、考えさせられる作品としては、記憶に残ります。

実際は、もっと辛い人生があると思いますが、小説である以上はギリギリのラインかと。

この作品からはズレますが、尊属殺という問題は、家族の問題であり、自分に置き換えてみれば、誰しもその重さに耐えかねる難しいテーマだと思います。

この小説を読んで、自分一人だけの人生ではない事を考えるきっかけになるなら、決して悪くない作品だと思います。

読む人の置かれた環境で読み方の変わる作品ですね。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.511
(4pt)

今読むとあの事件が重なります

兄が弟のために殺人を犯す。

昔、この本が流行った時に読み、今、慶応大学生がお父さんを殺めてしまった事件が起き、また読み直しました。

この小説自体は、ご都合主義な展開を感じるところもありますが、テーマは重く、考えさせられる作品としては、記憶に残ります。

実際は、もっと辛い人生があると思いますが、小説である以上はギリギリのラインかと。

この作品からはズレますが、尊属殺という問題は、家族の問題であり、自分に置き換えてみれば、誰しもその重さに耐えかねる難しいテーマだと思います。

この小説を読んで、自分一人だけの人生ではない事を考えるきっかけになるなら、決して悪くない作品だと思います。

読む人の置かれた環境で読み方の変わる作品ですね。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.510
(5pt)

エピローグを見てみたい

この小説はタイトル、表紙を見た瞬間から何か引かれるものがありました。その予感は当たり、読んだ後震え、余韻が深く残るものとなりました。
高校2年生の冬に兄が強盗殺人を犯した。両親は既に他界している。頼れる親戚もいない直貴は一人で人生を歩む事になるが、刑務所にいるはずの存在に人生を翻弄されていく、という話。
表紙をみた時は感動、泣かせる系小説かと思いましたが、犯罪者の家族の生き方と重い話です。この主人公直貴はごくありふれた人であるが故に現実味が感じさせられ、深く考えさせられました。描写として直貴の人生グラフが上がったら決まって下がるというのも読みごたえがあります。最後、兄弟が再開した描写がありましたが、エピローグを見たかったなと思いました。しかし、それを想像するのも読書の楽しみ方の一つでしょうか。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.509
(5pt)

エピローグを見てみたい

この小説はタイトル、表紙を見た瞬間から何か引かれるものがありました。その予感は当たり、読んだ後震え、余韻が深く残るものとなりました。
高校2年生の冬に兄が強盗殺人を犯した。両親は既に他界している。頼れる親戚もいない直貴は一人で人生を歩む事になるが、刑務所にいるはずの存在に人生を翻弄されていく、という話。
表紙をみた時は感動、泣かせる系小説かと思いましたが、犯罪者の家族の生き方と重い話です。この主人公直貴はごくありふれた人であるが故に現実味が感じさせられ、深く考えさせられました。描写として直貴の人生グラフが上がったら決まって下がるというのも読みごたえがあります。最後、兄弟が再開した描写がありましたが、エピローグを見たかったなと思いました。しかし、それを想像するのも読書の楽しみ方の一つでしょうか。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674