手紙

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

手紙の評価:

4.16/5点 レビュー 538件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全95件 41〜60 3/5ページ
No.55
(1pt)

えっ?どこが感動ポイント??

東野圭吾さんファンなので、高評価のこの作品に期待していたのですが…
「すごく感動するらしいよ!」と、周囲に言われたので、期待に胸を膨らませながらページをめくり続けたら、感動することなく最後まで辿り着きました。

かんどころか、なんの感想もない話でした。
読み終わったときの気持ちは「うん。…それで…?」でした。
薄っぺらい!それだけです!
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.54
(1pt)

えっ?どこが感動ポイント??

東野圭吾さんファンなので、高評価のこの作品に期待していたのですが…
「すごく感動するらしいよ!」と、周囲に言われたので、期待に胸を膨らませながらページをめくり続けたら、感動することなく最後まで辿り着きました。

かんどころか、なんの感想もない話でした。
読み終わったときの気持ちは「うん。…それで…?」でした。
薄っぺらい!それだけです!
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.53
(2pt)

魅力的な人物が一人も出てこない小説(;・∀・)

たった今、一気に読み終わりました('・ω・`)

因みに私わ東野圭吾モノを読んだのわこの『手紙』初めてです。

感想わ本当に複雑です。

先ず、私自身わ『凶悪犯罪者』否、
どんな『微細な犯罪者』でも虫酸が走るぐらい大嫌いで、犯罪者わ全て死刑でも良いと本気で考えてます。

アレコレ理由つけて(自分の都合のみで)何の罪も関係もない赤の他人を殺したり、盗んだり、傷つけたり、犯したり。信じられないし、気持ち悪いし怖い。犯罪者なんか全てゴキブリ以下だと真剣に思ってます。

冒頭の資産家のバアサンの屋敷に強盗に入る理由(自分の都合のみ&世の中への逆恨み)も、とても同情する気持ちになれませんし('・ω・`)何より、極限で巡りめぐった思考がソレ(強盗)ってアホの極みで寒気と嫌悪感が半端なかった。

発達障害?並みの兄・剛志の行動=『甘栗』と『応接セットでのテレビ観賞』

どんな理由つけても私から見れば
あれってサイコパスがよくやる『異常行動』そのものだったし、何より バアサンを殺す件が超怖かったです。どっからどー見ても『ただの凶悪強盗殺人犯』そのもの。

頭の悪さを強調するためか、ムショからナオキに出す『手紙』も最初わ平仮名だらけで、そーゆー知能の低さも気持ち悪くて寒気がしました。こんなゴミクズみたいなカスに殺されたバアサン&バアサン遺族もさぞかし無念だったでしょう。

と、私わ導入部で剛志への強い苛立ちと嫌悪感が定着したのでナオキが受けとる手紙も『ナオキがストレスかかって可哀想』と感じました。

ナオキ自体わ『普通の青年』て印象だし嫌悪感わなかったけど『強盗殺人犯の弟』というレッテルも差別も『当たり前』だと思う派なので中盤に出てくる平野社長の『差別わ当たり前』発言わスカッとしたし、初めて『共感』できました。

だって片親でも貧乏でも頭が弱くても何でも『真っ直ぐで熱いまともな愛の溢れる強い絆で結ばれた家族やキョウダイ』で育った人間わ『絶対に』犯罪者にわならないから。絶対にね。これ断言します。

だから、ナオキにも責任わ絶対あるし、『殺人犯』の親族なんか差別されて当たり前です。隠すのわ勝手だけど、知られたり独白したりして周りの人間にストレスかけんな!ってかんじ。

そして、由美子。見栄えのしない便利屋由美子わこの小説で唯一の『ラッキーなひと』ですね。だって、ナオキが『普通』の背景の男なら、逆立ちしても結婚出来なかっただろーし。あんだけハッキリ ウザがられてるのに、ストーカーレベルで追いかけ最終的にわナオキと結ばれてますから。

『差別なんかで逃げないで』とか『自分の都合、周りの気持ちを考えないタイプの押し付けがましいピントのずれたポジティブさ』も 読んでて気持ち悪くてイライラしました。こゆ雑巾みたいな女、大嫌い。

朝美とゆーお宝を逃してしまったナオキにわ仕方ない選択だったんでしょーね。

それにナオキの朝美への愛も=資産家への執着も 中途半端で ちっとも可哀想ぢゃなかったです。プライドの高い男なら朝美の家に行った時の親父達の『反応』で無言で帰ってますから。ナオキもカッコ悪いと思いました。

総評

魅力的な人物が一人も出てこない小説。

※※ただ、ラストのバアサン遺族の『これで終わりにしよう』の台詞と最後の『イマジン』のみ胸にきました。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.52
(2pt)

魅力的な人物が一人も出てこない小説(;・∀・)

たった今、一気に読み終わりました('・ω・`)

因みに私わ東野圭吾モノを読んだのわこの『手紙』初めてです。

感想わ本当に複雑です。

先ず、私自身わ『凶悪犯罪者』否、
どんな『微細な犯罪者』でも虫酸が走るぐらい大嫌いで、犯罪者わ全て死刑でも良いと本気で考えてます。

アレコレ理由つけて(自分の都合のみで)何の罪も関係もない赤の他人を殺したり、盗んだり、傷つけたり、犯したり。信じられないし、気持ち悪いし怖い。犯罪者なんか全てゴキブリ以下だと真剣に思ってます。

冒頭の資産家のバアサンの屋敷に強盗に入る理由(自分の都合のみ&世の中への逆恨み)も、とても同情する気持ちになれませんし('・ω・`)何より、極限で巡りめぐった思考がソレ(強盗)ってアホの極みで寒気と嫌悪感が半端なかった。

発達障害?並みの兄・剛志の行動=『甘栗』と『応接セットでのテレビ観賞』

どんな理由つけても私から見れば
あれってサイコパスがよくやる『異常行動』そのものだったし、何より バアサンを殺す件が超怖かったです。どっからどー見ても『ただの凶悪強盗殺人犯』そのもの。

頭の悪さを強調するためか、ムショからナオキに出す『手紙』も最初わ平仮名だらけで、そーゆー知能の低さも気持ち悪くて寒気がしました。こんなゴミクズみたいなカスに殺されたバアサン&バアサン遺族もさぞかし無念だったでしょう。

と、私わ導入部で剛志への強い苛立ちと嫌悪感が定着したのでナオキが受けとる手紙も『ナオキがストレスかかって可哀想』と感じました。

ナオキ自体わ『普通の青年』て印象だし嫌悪感わなかったけど『強盗殺人犯の弟』というレッテルも差別も『当たり前』だと思う派なので中盤に出てくる平野社長の『差別わ当たり前』発言わスカッとしたし、初めて『共感』できました。

だって片親でも貧乏でも頭が弱くても何でも『真っ直ぐで熱いまともな愛の溢れる強い絆で結ばれた家族やキョウダイ』で育った人間わ『絶対に』犯罪者にわならないから。絶対にね。これ断言します。

だから、ナオキにも責任わ絶対あるし、『殺人犯』の親族なんか差別されて当たり前です。隠すのわ勝手だけど、知られたり独白したりして周りの人間にストレスかけんな!ってかんじ。

そして、由美子。見栄えのしない便利屋由美子わこの小説で唯一の『ラッキーなひと』ですね。だって、ナオキが『普通』の背景の男なら、逆立ちしても結婚出来なかっただろーし。あんだけハッキリ ウザがられてるのに、ストーカーレベルで追いかけ最終的にわナオキと結ばれてますから。

『差別なんかで逃げないで』とか『自分の都合、周りの気持ちを考えないタイプの押し付けがましいピントのずれたポジティブさ』も 読んでて気持ち悪くてイライラしました。こゆ雑巾みたいな女、大嫌い。

朝美とゆーお宝を逃してしまったナオキにわ仕方ない選択だったんでしょーね。

それにナオキの朝美への愛も=資産家への執着も 中途半端で ちっとも可哀想ぢゃなかったです。プライドの高い男なら朝美の家に行った時の親父達の『反応』で無言で帰ってますから。ナオキもカッコ悪いと思いました。

総評

魅力的な人物が一人も出てこない小説。

※※ただ、ラストのバアサン遺族の『これで終わりにしよう』の台詞と最後の『イマジン』のみ胸にきました。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.51
(2pt)

現実味の無さ

この本のストーリーはほかのレビューにお任せするとして、備忘用に感想を。

東野圭吾の作品はこれで3作目くらいだったか。「容疑者Xの…」を数年前に読んだのは覚えている。
スラスラと読みやすく数時間で読み終えた。これは「娯楽小説」だ。

ただし「差別」についてこのような結末を語るには無責任な気がする。
これでは、「犯罪者の家族が差別されるのは当然」そういう論理がまかり通ってしまう。
人権無視も甚だしい。若い人たちがそういうメッセージを当然のように取ってしまいそうで心配だ。

話の展開もご都合主義で、登場人物も現実味がなく、小説だからと思っても読中、違和感がずっとあった。

サスペンスやミステリならいい。でも差別を取り扱ったり、人物の心情変化に焦点を当てる小説としては物足りなかった。
「差別」というとつい島崎藤村の「破戒」を思い出すが、「差別は当然」なんて臆面もなく言えるはずがないと思うのだが。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.50
(2pt)

現実味の無さ

この本のストーリーはほかのレビューにお任せするとして、備忘用に感想を。

東野圭吾の作品はこれで3作目くらいだったか。「容疑者Xの…」を数年前に読んだのは覚えている。
スラスラと読みやすく数時間で読み終えた。これは「娯楽小説」だ。

ただし「差別」についてこのような結末を語るには無責任な気がする。
これでは、「犯罪者の家族が差別されるのは当然」そういう論理がまかり通ってしまう。
人権無視も甚だしい。若い人たちがそういうメッセージを当然のように取ってしまいそうで心配だ。

話の展開もご都合主義で、登場人物も現実味がなく、小説だからと思っても読中、違和感がずっとあった。

サスペンスやミステリならいい。でも差別を取り扱ったり、人物の心情変化に焦点を当てる小説としては物足りなかった。
「差別」というとつい島崎藤村の「破戒」を思い出すが、「差別は当然」なんて臆面もなく言えるはずがないと思うのだが。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.49
(1pt)

期待しただけ残念でした

東野圭吾さんの小説ということと、レビューの評価が高かったのでかなり期待してしまったのが間違いでした・・・。

兄はバカなの!?っていうくらい呑気な手紙送ってくるし、弟は顔が良くて歌も上手くてっていう設定が2時間ドラマや
漫画にありそうで全然感情移入も出来ないし、リアリティが無くて残念。

文章はさすが読みやすくてスラスラ読めるのですが、読後は何も残っていません。

タイトルが「手紙」だったから兄からの手紙はもっとリアリティがあって苦しく切なくなる話かと思いきや、全然そんなことないし
加害者家族という経験しなければ知りえない感情や生活が分かるかと思ったのにはっきり言って想像通りの生活だし。

先が読めちゃう為、ドキドキわくわくは無いです。

とにかく残念でした。たぶんもう一度読むことは無いでしょう。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.48
(1pt)

期待しただけ残念でした

東野圭吾さんの小説ということと、レビューの評価が高かったのでかなり期待してしまったのが間違いでした・・・。

兄はバカなの!?っていうくらい呑気な手紙送ってくるし、弟は顔が良くて歌も上手くてっていう設定が2時間ドラマや
漫画にありそうで全然感情移入も出来ないし、リアリティが無くて残念。

文章はさすが読みやすくてスラスラ読めるのですが、読後は何も残っていません。

タイトルが「手紙」だったから兄からの手紙はもっとリアリティがあって苦しく切なくなる話かと思いきや、全然そんなことないし
加害者家族という経験しなければ知りえない感情や生活が分かるかと思ったのにはっきり言って想像通りの生活だし。

先が読めちゃう為、ドキドキわくわくは無いです。

とにかく残念でした。たぶんもう一度読むことは無いでしょう。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.47
(1pt)

社会的な題材を活かしきれていない、平凡な展開

「加害者家族」という立場の苦しみ。自分ではない人間の犯した
罪によって、左右させられる人生。現実世界において、なかなか
踏み込めない、慎重かつ大きなテーマだと思うのですが...

実際読んでみると、「思った通り」な展開なんですよね。
社会的に差別されるのも、兄とのやりとりも、「大体そうなんだろう」という
感じで、特にストーリーに変化や盛り上がりがあるわけでもなく、
題材の割に何か訴えかけたいことがあるようでもなく、「取材した
インタビューの内容を、右から左に引用して話を作りました」という
感じで、想像のつくような平凡な展開。最後の遺族と話す
シーンだけが、とって付けられたように不自然に思えました。

この内容なら、テレビのドキュメンタリー番組で、映像的に
特集した方が、インパクトが強いでしょう。
テーマの割に、あまりにライトな内容。通勤中や暇つぶしに丁度いい位の話。
これを読んで、「こういう現実があると知った」「深く考えさせられる」と
言う人の中で、どれだけの人数が、現実的に行動や見方を
変えられるのでしょうか?
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.46
(1pt)

社会的な題材を活かしきれていない、平凡な展開

「加害者家族」という立場の苦しみ。自分ではない人間の犯した
罪によって、左右させられる人生。現実世界において、なかなか
踏み込めない、慎重かつ大きなテーマだと思うのですが...

実際読んでみると、「思った通り」な展開なんですよね。
社会的に差別されるのも、兄とのやりとりも、「大体そうなんだろう」という
感じで、特にストーリーに変化や盛り上がりがあるわけでもなく、
題材の割に何か訴えかけたいことがあるようでもなく、「取材した
インタビューの内容を、右から左に引用して話を作りました」という
感じで、想像のつくような平凡な展開。最後の遺族と話す
シーンだけが、とって付けられたように不自然に思えました。

この内容なら、テレビのドキュメンタリー番組で、映像的に
特集した方が、インパクトが強いでしょう。
テーマの割に、あまりにライトな内容。通勤中や暇つぶしに丁度いい位の話。
これを読んで、「こういう現実があると知った」「深く考えさせられる」と
言う人の中で、どれだけの人数が、現実的に行動や見方を
変えられるのでしょうか?
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.45
(1pt)

薄っぺらいの一言

某人気法律番組の弁護士に紹介されて、俺も読んでみた。
しかし、、、、ちょっと失望。東野の小説を読むのは初めてだが、
粗が無く非常にそつがない印象を受けた。

しかし、この人は鈴木伸元の加害者家族を読んだ事があるだろうか?
その本に書かれてある加害者家族の実態は言葉に尽くせない悲劇。
たまたま親兄弟が犯罪者だったと言うだけでメディアに追跡はされる、
放火までされる。その実態を調査したのだろうか?この本にはそこま
での加害者家族になってしまう事の絶望感がちょっと足りないと
思ってしまう。リアル感がどうしても足りないのだ。

それと主人公直貴が兄の犯罪のために就職差別や結婚差別を受ける
シーンがあまりにも多いが、普通に生活している分ではここまで家族が
犯罪者である事がポロポロばれる事はまずない。個人情報保護法がこ
こまで社会認知された今日、個人の知られたくないプライバシーを探る
事は容易くできない。そして就職でも現代では一人の社員の素行調査を
大金欠けてする事はまずない。会社にとってその人が一生懸命働いてく
れるなら正直誰でもいいのが本音だからだ。

かつて橋下知事の出身を暴いた週刊誌が糾弾されたように、
個人の秘密やプライバシーを暴く行為は高い代償を払う為、どこも及び
腰なのが現実だ。

最後に犯罪者の家族に救いを見いだせない展開にしたのも不快。
そういうネガティブな結末も悪くは無いが、何のビジョンや展開も示せ
ないのはフィクションを書くものとしてどうなのか?いい小説は読者を
啓蒙し、人生を変えるものだ。この本にはそれが無い。

最後まで軽薄だという印象しかなかった。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.44
(1pt)

薄っぺらいの一言

某人気法律番組の弁護士に紹介されて、俺も読んでみた。
しかし、、、、ちょっと失望。東野の小説を読むのは初めてだが、
粗が無く非常にそつがない印象を受けた。

しかし、この人は鈴木伸元の加害者家族を読んだ事があるだろうか?
その本に書かれてある加害者家族の実態は言葉に尽くせない悲劇。
たまたま親兄弟が犯罪者だったと言うだけでメディアに追跡はされる、
放火までされる。その実態を調査したのだろうか?この本にはそこま
での加害者家族になってしまう事の絶望感がちょっと足りないと
思ってしまう。リアル感がどうしても足りないのだ。

それと主人公直貴が兄の犯罪のために就職差別や結婚差別を受ける
シーンがあまりにも多いが、普通に生活している分ではここまで家族が
犯罪者である事がポロポロばれる事はまずない。個人情報保護法がこ
こまで社会認知された今日、個人の知られたくないプライバシーを探る
事は容易くできない。そして就職でも現代では一人の社員の素行調査を
大金欠けてする事はまずない。会社にとってその人が一生懸命働いてく
れるなら正直誰でもいいのが本音だからだ。

かつて橋下知事の出身を暴いた週刊誌が糾弾されたように、
個人の秘密やプライバシーを暴く行為は高い代償を払う為、どこも及び
腰なのが現実だ。

最後に犯罪者の家族に救いを見いだせない展開にしたのも不快。
そういうネガティブな結末も悪くは無いが、何のビジョンや展開も示せ
ないのはフィクションを書くものとしてどうなのか?いい小説は読者を
啓蒙し、人生を変えるものだ。この本にはそれが無い。

最後まで軽薄だという印象しかなかった。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.43
(2pt)

殆どの登場人物に不快感を覚える

主人公を含めた殆どの登場人物に不快感を覚える。
ゴムに穴あけるって…w
ストーリー展開に悲壮感が足りない。何度失笑したかわからない。
何とか最後まで読み切ったので☆2つ
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.42
(2pt)

殆どの登場人物に不快感を覚える

主人公を含めた殆どの登場人物に不快感を覚える。
ゴムに穴あけるって…w
ストーリー展開に悲壮感が足りない。何度失笑したかわからない。
何とか最後まで読み切ったので☆2つ
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.41
(2pt)

うーん…

僕はあまり楽しめませんでした。まず、展開が簡単に読めてしまいます。いいことがあったら、次は悪いことが起きる、その繰り返しでだんだん飽きてしまいました。あと、私たちは犯罪者を差別しなければいけない、というようなことを言っていた老人も、このセリフ言わせたいが為に登場させたのが見え見えで、冷めてしまいました。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.40
(2pt)

うーん…

僕はあまり楽しめませんでした。まず、展開が簡単に読めてしまいます。いいことがあったら、次は悪いことが起きる、その繰り返しでだんだん飽きてしまいました。あと、私たちは犯罪者を差別しなければいけない、というようなことを言っていた老人も、このセリフ言わせたいが為に登場させたのが見え見えで、冷めてしまいました。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.39
(2pt)

薄い・・うーん。 残念です。。

友達に進められて読んだんですが、
残念です。。

あくまで私の感想ですが。

なんか、テーマだけで話題をもっていった感じ。

途中、直貴の音楽の才能の部分は突然すぎるし、入ってすぐデビューの話て、、なんでやねん('Д` ;

由実子の過去ももっとえらいもんかと思ったら、意外とよくある話やし。
いくら惚れてたとはいえ、そんなんで、そこまで直貴の方もつかいな(;'Д`A

最後の方、社長出てくるん突然すぎやしw しかも二回もいるんかな、、。

しかも、差別について。
あるのが当たり前なのに、何を今更新発見!みたいにいうてるんやろか。。

重すぎるテーマだからこそ、あえてフィクション的な部分があるんやろうか?

読んでいても辛いだけだし、特に何が発見があったわけじゃなかったかな。

作者が何を伝えたかったのかよくわからへんかった。

一部、話のもってき方がうまいなーと思って先が気になったところもあったけど、期待はずれで終わりました、、。

由実子が関西弁なんもよぅわからんなぁ^^;
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.38
(2pt)

薄い・・うーん。 残念です。。

友達に進められて読んだんですが、
残念です。。

あくまで私の感想ですが。

なんか、テーマだけで話題をもっていった感じ。

途中、直貴の音楽の才能の部分は突然すぎるし、入ってすぐデビューの話て、、なんでやねん('Д` ;

由実子の過去ももっとえらいもんかと思ったら、意外とよくある話やし。
いくら惚れてたとはいえ、そんなんで、そこまで直貴の方もつかいな(;'Д`A

最後の方、社長出てくるん突然すぎやしw しかも二回もいるんかな、、。

しかも、差別について。
あるのが当たり前なのに、何を今更新発見!みたいにいうてるんやろか。。

重すぎるテーマだからこそ、あえてフィクション的な部分があるんやろうか?

読んでいても辛いだけだし、特に何が発見があったわけじゃなかったかな。

作者が何を伝えたかったのかよくわからへんかった。

一部、話のもってき方がうまいなーと思って先が気になったところもあったけど、期待はずれで終わりました、、。

由実子が関西弁なんもよぅわからんなぁ^^;
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.37
(2pt)

大衆受けするテーマと描写

この人の作品を読むのはこれが初めて。
直木賞候補にもなりロングセラー、映画化もされ多くのユーザーの評価もかなり高いので期待して読んだのだが、残念な結果となった。
文章が軽いからこれだけ多くの人に読まれているのかもしれないが、ストーリーを追うだけで要所要所の深みとか趣きといったものが無い。
わざとらしい人物描写や風景描写も好きではないが、あまりにも淡々としていてつまらない。テレビドラマ化や映画化を狙った大衆受けするストーリーということなのだろうか。
特に、設定上仕方が無いのかもしれないが兄からの手紙文が稚拙。いくらなんでもこんな手紙の書き方、出し方は無いだろう、というもの。読んでていらいらするのは主人公と同じか。
またストーリー展開も「差別」をテーマとしているからか、各章ごと同じような展開で意外性とか心を動かされるようなことがない。いたずらに長くなっているような気がする。
細かく言えば切りが無いが、兄が盗みに入った理由やその描写も軽い感じだし、そもそも天津甘栗が被害者の家の机の上に置いてなかったらこの物語は成立しなかった。
天津甘栗の思い出は良しとしても、犯行のきっかけになるくらい重要なものなのかはなはだ疑問。陳腐さを感じる。
そういう風にさらっと描写されているところが人気作家の条件なのだろうか。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.36
(2pt)

大衆受けするテーマと描写

この人の作品を読むのはこれが初めて。
直木賞候補にもなりロングセラー、映画化もされ多くのユーザーの評価もかなり高いので期待して読んだのだが、残念な結果となった。
文章が軽いからこれだけ多くの人に読まれているのかもしれないが、ストーリーを追うだけで要所要所の深みとか趣きといったものが無い。
わざとらしい人物描写や風景描写も好きではないが、あまりにも淡々としていてつまらない。テレビドラマ化や映画化を狙った大衆受けするストーリーということなのだろうか。
特に、設定上仕方が無いのかもしれないが兄からの手紙文が稚拙。いくらなんでもこんな手紙の書き方、出し方は無いだろう、というもの。読んでていらいらするのは主人公と同じか。
またストーリー展開も「差別」をテーマとしているからか、各章ごと同じような展開で意外性とか心を動かされるようなことがない。いたずらに長くなっているような気がする。
細かく言えば切りが無いが、兄が盗みに入った理由やその描写も軽い感じだし、そもそも天津甘栗が被害者の家の机の上に置いてなかったらこの物語は成立しなかった。
天津甘栗の思い出は良しとしても、犯行のきっかけになるくらい重要なものなのかはなはだ疑問。陳腐さを感じる。
そういう風にさらっと描写されているところが人気作家の条件なのだろうか。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113