手紙

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手紙の評価:

4.16/5点 レビュー 538件。 A ランク

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平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全95件 21〜40 2/5ページ
No.75
(2pt)

亀梨和也主演のドラマに期待

どこで感動するのだろうと読み進めるうちに終わってしまった、という感想でした。様々な展開にも、先が予測できてしまい、あまり満足できませんでした。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.74
(2pt)

亀梨和也主演のドラマに期待

どこで感動するのだろうと読み進めるうちに終わってしまった、という感想でした。様々な展開にも、先が予測できてしまい、あまり満足できませんでした。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.73
(2pt)

非常に考えさせられるが…

結局は「ただしイケメンに限る」で終わってるのが残念。主人公の容姿が良くなければ由実子という「一本の糸」すらつかむことができなかったはずだからね。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.72
(2pt)

非常に考えさせられるが…

結局は「ただしイケメンに限る」で終わってるのが残念。主人公の容姿が良くなければ由実子という「一本の糸」すらつかむことができなかったはずだからね。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.71
(1pt)

コンセプトが理解困難

娘が読んでいたので手にしてみました。
第4章までが、想定内の伏線で、第5章、エピローグで盛り上げてくれるのかと思ったのですが全く拍子抜けでした。
この結びだと、コンセプトが理解出来ません。死刑囚と被害者という重いテーマを基軸に、それでもやはり、最後には、どういう形態であるにせよ兄を許すしかないように思います。何を伝えたかったのでしょうか。
その他
直貴の人間性が実感出来ず感情移入が困難。軽薄な人間に思えてしまう。
被害者への手紙が、無神経で幼稚。
由美子が直貴に好意を抱いた理由が取って付けたようで陳腐。
などなど
疵瑕が気になります。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.70
(1pt)

コンセプトが理解困難

娘が読んでいたので手にしてみました。
第4章までが、想定内の伏線で、第5章、エピローグで盛り上げてくれるのかと思ったのですが全く拍子抜けでした。
この結びだと、コンセプトが理解出来ません。死刑囚と被害者という重いテーマを基軸に、それでもやはり、最後には、どういう形態であるにせよ兄を許すしかないように思います。何を伝えたかったのでしょうか。
その他
直貴の人間性が実感出来ず感情移入が困難。軽薄な人間に思えてしまう。
被害者への手紙が、無神経で幼稚。
由美子が直貴に好意を抱いた理由が取って付けたようで陳腐。
などなど
疵瑕が気になります。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.69
(1pt)

突っ込みどころだらけ…なぜテレビ鑑賞を

知名度も評価も高い作品。読む前からかなり期待していました。しかし読み始めれば突っ込みどころだらけ。天津甘栗を盗む、そこまでは良いとしても、なぜ盗みを働いた家の中で突然テレビ鑑賞!?この時点で冷めました。そして弟への手紙の内容の呑気なこと。殺人を犯した人間が書いたとは思えない薄っぺらさ。弟が自分の犯した罪のせいで苦しい生活をしているという発想が全く無いのでしょうか。更に被害者家族にまで幼稚な手紙を送っているとは、兄は発達障害か何かなのでしょうか。タイトルが手紙ですがその肝心の手紙の内容に心に迫る要素が何も無い。バンドのエピソードはベタベタというかリアリティが無く陳腐、ゴムに穴には失笑。私の読み方が捻くれすぎなのでしょうか。気が抜けた、というのが正直な感想です。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.68
(1pt)

突っ込みどころだらけ…なぜテレビ鑑賞を

知名度も評価も高い作品。読む前からかなり期待していました。しかし読み始めれば突っ込みどころだらけ。天津甘栗を盗む、そこまでは良いとしても、なぜ盗みを働いた家の中で突然テレビ鑑賞!?この時点で冷めました。そして弟への手紙の内容の呑気なこと。殺人を犯した人間が書いたとは思えない薄っぺらさ。弟が自分の犯した罪のせいで苦しい生活をしているという発想が全く無いのでしょうか。更に被害者家族にまで幼稚な手紙を送っているとは、兄は発達障害か何かなのでしょうか。タイトルが手紙ですがその肝心の手紙の内容に心に迫る要素が何も無い。バンドのエピソードはベタベタというかリアリティが無く陳腐、ゴムに穴には失笑。私の読み方が捻くれすぎなのでしょうか。気が抜けた、というのが正直な感想です。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.67
(1pt)

東野圭吾の名前があるから売れる。ただそれだけ

笹沢左保が「新本格」と呼ばれていた時代の長編推理小説に『突然の明日』(1963年)という作品がある。
主人公の一家の長男が死体で発見される。
警察は、仕事上のトラブルから相手を殺し、自殺したと断定。
事件が公表されるや、父親は仕事を辞めざるを得なくなり、長女は婚約を解消され絶望して自殺を図る。(未遂に終わるが心の傷は癒えない)
次男は将来を悲観し、自暴自棄になって不良の仲間に入り、非行に走る。
そんな家庭崩壊の状況の中で、次女は兄の無実を信じて努力を重ね、遂に真相にたどり着く。
犯罪者の家族が受ける苦しみと、その逆境にもめげず必死に真実を探ろうとする努力が描かれた、感動的な本格推理小説だ。

この『手紙』を、大先達・笹沢左保の作品と比べれば、何よりもミステリ的な要素が何もなく、かと言って何か目新しいストーリー展開があるわけでなく、単に読みやすいというだけの作品にすぎない。
仮に、この小説が東野圭吾の作品ではなく、何かのエンタテインメント小説新人賞に応募された無名の人の作品であったら?
選考委員から「丁寧に書かれているが新味に乏しい」「短篇にまとめられるネタを引っ張って書いているだけ」と言われて、佳作止まりで受賞作にはならないのではなかろうか?
東野圭吾の名前があるから出版され、映画化され、話題になったから売れた、というだけの量産型ベストセラー小説の典型。

東野圭吾は、加賀恭一郎シリーズとガリレオシリーズ、あとは「◯笑小説」シリーズだけ読めば良いのかもしれない。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.66
(1pt)

東野圭吾の名前があるから売れる。ただそれだけ

笹沢左保が「新本格」と呼ばれていた時代の長編推理小説に『突然の明日』(1963年)という作品がある。
主人公の一家の長男が死体で発見される。
警察は、仕事上のトラブルから相手を殺し、自殺したと断定。
事件が公表されるや、父親は仕事を辞めざるを得なくなり、長女は婚約を解消され絶望して自殺を図る。(未遂に終わるが心の傷は癒えない)
次男は将来を悲観し、自暴自棄になって不良の仲間に入り、非行に走る。
そんな家庭崩壊の状況の中で、次女は兄の無実を信じて、真相解明のために努力を重ね、遂に真相にたどり着く。
犯罪者の家族が受ける苦しみと、その逆境にもめげず必死に真実を探ろうとする努力が描かれた、感動的な本格推理小説だ。

この『手紙』を、大先達・笹沢左保の作品と比べれば、何よりもミステリ的な要素が何もなく、かと言って何か目新しいストーリー展開があるわけでなく、単に読みやすいというだけの作品にすぎない。
仮に、この小説が東野圭吾の作品ではなく、何かのエンタテインメント小説新人賞に応募された無名の人の作品であったら?
選考委員から「丁寧に書かれているが新味に乏しい」「短篇にまとめられるネタを引っ張って書いているだけ」と言われて、佳作止まりで受賞作にはならないのではなかろうか?
東野圭吾の名前があるから出版され、映画化され、話題になったから売れた、というだけの量産型ベストセラー小説の典型。

東野圭吾は、加賀恭一郎シリーズとガリレオシリーズ、あとは「◯笑小説」シリーズだけ読めば良いのかもしれない。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.65
(1pt)

加害者家族じゃなくても弟くんは不幸になるタイプ

「弟くんの成功が無惨に散り、しかし兄へ人間愛を示す話」だと思うのですがその成功の象徴がとても薄い。こんな不器用な弟くん、芸能界はむしろ入らなくて良かったのでは?と思いますし、結婚は家と家の結び付きも幸せの条件なので頭の固い義父を避けられてラッキーだったのでは?という感想が残りました。会社の設定は…閉口ものでした。

また殺した相手がお婆さんというのがなんとも「子供相手じゃないから手紙で展開できるよね」という感じがして不気味でした。まあそこを小説使って読者の風刺してるなら面白いですね。古本なら。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.64
(1pt)

加害者家族じゃなくても弟くんは不幸になるタイプ

「弟くんの成功が無惨に散り、しかし兄へ人間愛を示す話」だと思うのですがその成功の象徴がとても薄い。こんな不器用な弟くん、芸能界はむしろ入らなくて良かったのでは?と思いますし、結婚は家と家の結び付きも幸せの条件なので頭の固い義父を避けられてラッキーだったのでは?という感想が残りました。会社の設定は…閉口ものでした。

また殺した相手がお婆さんというのがなんとも「子供相手じゃないから手紙で展開できるよね」という感じがして不気味でした。まあそこを小説使って読者の風刺してるなら面白いですね。古本なら。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.63
(1pt)

こんな加害者だったらいいね

東野圭吾さんの大ファンで他にもいろいろ読んでいます。こちらも楽しみに読ませていただきました。が・・・
いくら東野さんをもってしても、扱うにしてはややテーマが壮大過ぎたのではないかと思います。
貧乏育ちで歌ったこともないのに突然才能を見いだされて芸能界デビューとか、いくら小説でも有り得無さすぎといいますか。映像化を意識しすぎと思います。
兄の手紙も呑気過ぎでイライラしていたら、なんと最後に被害者遺族にも呑気な手紙を送っていたことも判明。知的障害でもあるのでしょうか?

実際の凶悪事件加害者はどうでしょう?あのサカキバラにしても、遺族の望む心こもった手紙など一度も書いたことうはなく、池田小学校にしても最後まで反省の弁などありません。加害者家族のインタビュー映像も見ましたが「もう勘当してるから関係ない」と怒鳴り返すだけでした。
光市母子殺人にいたっては、犯人の親が「なんでよりによってあんな面倒そうな人選んだかなー?」とそこを後悔していましたね。
凶悪事件を起こすようなのは反社会性人格障害や発達障害など何らかの精神疾患があり、心持つ常人とは別です。反省するような人なら、最初からこんな事件起こしません。
ちょっと実際とは懸け離れすぎた話と思い、残念でした。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.62
(1pt)

こんな加害者だったらいいね

東野圭吾さんの大ファンで他にもいろいろ読んでいます。こちらも楽しみに読ませていただきました。が・・・
いくら東野さんをもってしても、扱うにしてはややテーマが壮大過ぎたのではないかと思います。
貧乏育ちで歌ったこともないのに突然才能を見いだされて芸能界デビューとか、いくら小説でも有り得無さすぎといいますか。映像化を意識しすぎと思います。
兄の手紙も呑気過ぎでイライラしていたら、なんと最後に被害者遺族にも呑気な手紙を送っていたことも判明。知的障害でもあるのでしょうか?

実際の凶悪事件加害者はどうでしょう?あのサカキバラにしても、遺族の望む心こもった手紙など一度も書いたことうはなく、池田小学校にしても最後まで反省の弁などありません。加害者家族のインタビュー映像も見ましたが「もう勘当してるから関係ない」と怒鳴り返すだけでした。
光市母子殺人にいたっては、犯人の親が「なんでよりによってあんな面倒そうな人選んだかなー?」とそこを後悔していましたね。
凶悪事件を起こすようなのは反社会性人格障害や発達障害など何らかの精神疾患があり、心持つ常人とは別です。反省するような人なら、最初からこんな事件起こしません。
ちょっと実際とは懸け離れすぎた話と思い、残念でした。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.61
(2pt)

受刑者の仮出所にかかわる生活環境調整の記述がない

受刑者の兄からの手紙を中心に物語が展開していますが,刑期確定後1年を過ぎると生活環境調整といって,受刑者が仮釈放になった時に社会に出てくる受け皿を用意する制度があります。これは保護司を通じて調整されるのですが,この記述が物語の展開の中で出てきません。本来なら仮出所の場合引受人を選定するのですが,受刑者の兄には肉親は弟1人だけ。別に肉親でなくても引受人にはなれますが,そのような人は物語の中には出てきません。必然的に弟のところに戻るしかなく,その過程において弟の心の葛藤が出てくるべきであるのにそれがないのは,作者の認識不足なのか取材が足りないのかのどちらかです。このような物語を書くのなら,もっと受刑者に関することを調べるべきだと思います。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.60
(2pt)

受刑者の仮出所にかかわる生活環境調整の記述がない

受刑者の兄からの手紙を中心に物語が展開していますが,刑期確定後1年を過ぎると生活環境調整といって,受刑者が仮釈放になった時に社会に出てくる受け皿を用意する制度があります。これは保護司を通じて調整されるのですが,この記述が物語の展開の中で出てきません。本来なら仮出所の場合引受人を選定するのですが,受刑者の兄には肉親は弟1人だけ。別に肉親でなくても引受人にはなれますが,そのような人は物語の中には出てきません。必然的に弟のところに戻るしかなく,その過程において弟の心の葛藤が出てくるべきであるのにそれがないのは,作者の認識不足なのか取材が足りないのかのどちらかです。このような物語を書くのなら,もっと受刑者に関することを調べるべきだと思います。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.59
(1pt)

つまらない

ひと言で言ってしまえば、自己憐憫の強い自己中な兄弟のお話です。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.58
(1pt)

つまらない

ひと言で言ってしまえば、自己憐憫の強い自己中な兄弟のお話です。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.57
(2pt)

差別というよりも忌避でしょう

兄が強盗殺人犯で服役中だったら、弟が怖がられ避けられても仕方がないと思う。
「弟も凶悪な人間なのではないか」「弟と交際していると、兄が出所してきたら
兄とも関わることになるのではないか」という不安や恐怖心から弟を避けるのは、
人間の心理としておかしくない。
恋人と別れさせられたり就職試験で不採用になったりしたのは、差別されたというより忌避されたからだろう。
差別を取り上げるのなら、「同和地区の人」「在日朝鮮人」「黒人」等を主人公にした方がよかった。
そういう人達は、本人も親も兄弟も犯罪者でなくても、蔑まれ拒否されているのだから。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.56
(2pt)

差別というよりも忌避でしょう

兄が強盗殺人犯で服役中だったら、弟が怖がられ避けられても仕方がないと思う。
「弟も凶悪な人間なのではないか」「弟と交際していると、兄が出所してきたら
兄とも関わることになるのではないか」という不安や恐怖心から弟を避けるのは、
人間の心理としておかしくない。
恋人と別れさせられたり就職試験で不採用になったりしたのは、差別されたというより忌避されたからだろう。
差別を取り上げるのなら、「同和地区の人」「在日朝鮮人」「黒人」等を主人公にした方がよかった。
そういう人達は、本人も親も兄弟も犯罪者でなくても、蔑まれ拒否されているのだから。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674