(短編集)

毒笑小説

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評判

毒笑小説の評価:

3.99/5点 レビュー 117件。 B ランク

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平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全125件 121〜125 7/7ページ
No.5
(5pt)

ブラックユーモア満載

これは面白い。なんともばかばかしいストーリーがたくさん。特に「超たぬき理論」なんて最高だ。UFOがたぬきだと主張するのは読んでいて、面白くもあり、こんな奴は嫌だと思ってしまう。無人島大相撲中継なんかも最高だ。「毒笑小説」と一緒に読んでみてはどうでしょう?片方読んだらもう片方読まずにはいられないはず。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.4
(5pt)

その後どうなるか?

「ホームアローンじいさん」の最後のところが気になっています。四〇インチテレビの電源ついたらどうなるか?みんなも「ホームアローンじいさん」をじっくり読んで推理してください。 最後の次はどうなるでしょう。これは問題です。1,ついたらav女優のナースが映った。2,ついたら女の丸裸が映った。3,知らない、読んでいない。
毒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒笑小説 (集英社文庫)より
408747013X
No.3
(5pt)

懐の広さを示す会心作

タイトル通り、ブラックユーモアたっぷりの12編が収められた短編集。SFテイストあり、どたばたナンセンスあり、本業のミステリあり、また環境問題や社会風俗を痛烈に皮肉った内容も見られ、作者の懐の広さを示すような掌編が揃っている。お勧めは次の4編。「つぐない」(訳もわからず笑っているうちに読み進むと、ラストで滂沱の涙を 誘われる秀作。この一編を読むだけでもこの短編集を買う価値あり! ここに書かれている内容が科学的に事実であるなら驚異としか 言いようがないし、またもし仮に作者の空想であっても、その発想の 素晴らしさにただ驚嘆するのみ)「誘拐天国」(誘拐の発端と、身代金受け渡しの方法がユニーク。作者は長編も 考えていたというが、もし長編になっていたとしたら、天藤真の 「大誘拐」と並ぶ快作になること間違いナシのストーリーだ)「殺意取扱説明書」(タイトルから受ける殺伐としたイメージが読み進むうちに覆され、 「そうだそうだ!」と首肯させられる。 一種ほのぼのとした哀愁を感じさせるラストが切なくも心地よい)「本格推理関連グッズ鑑定ショー」(「名探偵の掟」所蔵の短編「密室宣言」の後日談であり続編。 某TV番組のパロディ描写が笑えるし、どんでん返しが痛快)そして巻末には、東野氏と京極夏彦氏との特別対談も収録されており、とんでもない「秘密」が暴露されたりしていて、これもまた興趣深し。
毒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒笑小説 (集英社文庫)より
408747013X
No.2
(4pt)

全てのUFO研究家に捧ぐ

ブラックユーモアの傑作。なかでも『超たぬき理論』はぜひ大○教授だとか、テレビで口角泡を飛ばしながらUFOはいる・いないと叫び続ける人々にプレゼントしたい。また『鬱憤電車』にしても、テレビドラマ化されても全然おかしくない仕上がり。『マニュアル警察』みたく、どっかの番組で放映してくんないかなあ・・・
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.1
(5pt)

秘密の最初と最後に感動して

東野圭吾さんの秘密を読んだ後、何かほかにも面白いものがあるんじゃないかと読んでみました。 案の定、凄く面白いものでした。 私のおすすめは超たぬき理論。 よくあそこまで…とフッと笑ってしまいました。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462