(短編集)

毒笑小説

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評判

毒笑小説の評価:

3.99/5点 レビュー 117件。 B ランク

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平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全125件 21〜40 2/7ページ
No.105
(5pt)

面白いです

なんともいえない面白さがあります。想像しやすいような身近な感じで、心地悪いような、でもなんだか笑ってしまう感じでした。おもしろくてすぐ読み終わりました。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.104
(5pt)

息子の人生は息子のもの

一徹おやじには笑わせてもらいました。自分の夢を息子に押し付け、結果息子は男に走って(!)父親の呪縛から逃げるようにアメリカにいる恋人を追いかける。事実を知ったお父さんはどうなるかと思うとドキドキします。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.103
(5pt)

通勤電車の中で読むのに最適

「あるあるっ!」と思うネタやそんなことができたらいいなあと思う話などいろいろあって全編を楽しむことができました。ショートストーリーなのもいいですね。
毒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒笑小説 (集英社文庫)より
408747013X
No.102
(5pt)

通勤電車の中で読むのに最適

「あるあるっ!」と思うネタやそんなことができたらいいなあと思う話などいろいろあって全編を楽しむことができました。ショートストーリーなのもいいですね。
毒笑小説 Amazon書評・レビュー: 毒笑小説より
4087742075
No.101
(5pt)

ついページが進みます

新聞にこの本の紹介があり、読んでみたくなって購入。
ブラックな、でも誰しも持っていそうな感情なので面白く、ついつい先が知りたくなって読み進めていきました。
今は職場の人に貸し出し中です。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.100
(5pt)

東野圭吾 怪笑小説は面白かった。

短編小説なので少しの時間があれば読め、読み終わった時、ウフッと笑いが込み上げてしまいます。
本は表示どうりのキレイな本でした。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.99
(4pt)

毒々しくも柔らかな読み心地

人間の可笑しさ、それがこのタイトルにある毒というものかもしれない。ひとつひとつの物語が毒を孕んでは吐き出していく。どうにもならない何かが、その毒を生み出し、登場人物たちを冒していく様がまさに物語となるのだ。その後彼らはどこに向かうのか、登場人物についてそう考えると、私にも毒が回ってくる余地は多分にあるだろう。
毒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒笑小説 (集英社文庫)より
408747013X
No.98
(4pt)

バカバカしくもあっという間に読了。

どれもブラックユーモアの効いたお話ばかり。
この作品ではじめて著者の短編集読んでみましたが、いやはや面白い。
ホントにバカバカしくてくだらない話ばかりですが、
肩の力を抜いて気軽に楽しめました。
所々吹き出してしまう可笑しさも相まって
あっという間に読み終わりました。
他の短編集も是非読んでみたくなりました。
オススメです。
毒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒笑小説 (集英社文庫)より
408747013X
No.97
(4pt)

バカバカしくもあっという間に読了。

どれもブラックユーモアの効いたお話ばかり。
この作品ではじめて著者の短編集読んでみましたが、いやはや面白い。
ホントにバカバカしくてくだらない話ばかりですが、
肩の力を抜いて気軽に楽しめました。
所々吹き出してしまう可笑しさも相まって
あっという間に読み終わりました。
他の短編集も是非読んでみたくなりました。
オススメです。
毒笑小説 Amazon書評・レビュー: 毒笑小説より
4087742075
No.96
(5pt)

東野さんの最高傑作

東野圭吾が「好きかもしれない」とひそかに感じ続けてきたけど、この小説を読んで、もう「大好き」になった。それを決定付けたくて選んだ本だったけど、まさに私が求めていた以上の作品だった。『容疑者X』や『秘密』で見え隠れしていた作者の世間を馬鹿にしたような態度がこの作品に圧縮されている。そしてその密度が非常に高い。
しかし、読んでいてそこまで気分が悪くならないのは、笑いのターゲットを東野自身が憎悪する対象に向けているという理由からかもしれない(それは最後の作者による解説からわかる)。それが人間のエゴだったり、権威主義だったりするが、個人的に鬱血した怒りを笑いというオブラートに包んで読者に提供する。それが一般的な皮肉だったりするのはよくあるし、道徳的に面白い本だと簡単に片付けられてしまうかもしれないけど、この人の場合はかなり「個人的」であって、時々理解できないところがある。 作者による解説を読んで初めて作品にこめられたメッセージを理解することができる。だからこそよけいにおもしろい。
いくつかの短編でなっているけど、その中でも特に「超たぬき理論」が本当に笑える。超自然現象を説明しようとすれば、どんな理論を使っても説明可能であるという、非科学的なことを説明しようとする人々へ向けた強烈なパロディー的作品である。そして同じパロディ作品でも、「あるジーさんに線香を」は言うまでもなく「アルジャーノンに花束を」のパロディー作品であるが、元の作品よりもいいんじゃないかと思われるくらい、短いストーリーの中に悲哀が込められていて、心に響く作品である。最後の「動物家族」と同様、映画になってもいいくらいの「名作」である。ちなみにこの2作品は笑いどころがまったくない重いテーマである。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.95
(4pt)

昼の友に

昼休みに一話ずつ読みました。

読み始めてすぐに世界観に引き込まれました。それぞれ違った趣向の作品が楽しめる、短編集ならではの作品でした☆

私は誘拐天国がイチオシです。

そんなに期待しないで軽い気持ちでこの本に当たるのがオススメです。

少しいい時間を過ごせると思います♪
毒笑小説 Amazon書評・レビュー: 毒笑小説より
4087742075
No.94
(4pt)

昼の友に

昼休みに一話ずつ読みました。

読み始めてすぐに世界観に引き込まれました。それぞれ違った趣向の作品が楽しめる、短編集ならではの作品でした☆

私は誘拐天国がイチオシです。

そんなに期待しないで軽い気持ちでこの本に当たるのがオススメです。

少しいい時間を過ごせると思います♪
毒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒笑小説 (集英社文庫)より
408747013X
No.93
(5pt)

著者の才能の幅が分かる

東野圭吾は「悪意」や「容疑者Xの献身」など一般小説としても推理小説としても非常にレベルの高い本を書いているイメージがありましたが、それらに比べると本書は著者が息抜きに書いているように見えます。しかし面白くないということはまったくなく、むしろこれだけのベストセラー作家がこんなにハメをはずしてのびのび書けるということは大変貴重だと思います。特にお気に入りは「しかばね台分譲住宅」。往年の筒井康隆を髣髴させるハイテンションぶりです。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.92
(4pt)

中盤以降、引き込まれました

題目通り、毒のあるブラックジョークがメインの短編集。
倫理的になじめない物語もあり、読まずに図書館へ返却しようかと考えたのですが、中盤以降は楽しめました。読んで良かったです。
怪笑小説、歪笑小説も読んでみようと思います。
毒笑小説 Amazon書評・レビュー: 毒笑小説より
4087742075
No.91
(4pt)

目次から怪しかった 

短編が巧く書ける人は、長編も書ける。
短編が巧く書けないと、長編は書けない。それが公募なんかで実力を試されるけども。

私は東野さんの短編ばかりを読んでいるけど、笑小説(今で4冊めが最新)シリーズを全部読んだ所で、きっとこの方は長編でも面白いのが書けるだろーな、なんて事も簡単に予想できちゃうな。
今はバリバリに人気作家なのですが。ガリレオでもお馴染み。

「笑小説」シリーズ、と分けられたシリーズの初期、1冊め。1995年刊行。
「怪・毒・黒・歪」と続くんですが、初めから光ってますね。初期は、粗削りに見えるでしょうが、何の制約もなく「試しにやってみれ」っていう精神もあるので、純粋に面白いって話が飛び出し易いです。

それを見たかのよーなこの本。「一徹おやじ」「あるジーサンに線香を」とか、試しに書いちゃってくれてますね。遊び心ですね。

私の気に入りは、「超たぬき理論」。普段は嫌いな理屈もそれを超えてお笑いになっちゃう。なるほどこうやって人は刷り込まれるのかと(笑)。笑えます。
それから、「しかばね台分譲住宅」。一番グロでキショイ話なのですが、絵でなくてよかったかと。ああほんと。

どうも、私は漫画人生辿ってきたせいか、好みが漫画寄りで申し訳ない感想なのですが、
東野さんの初期の頃も今よりまだ漫画が抜けてないおかげで、小説というよりも漫画を読んでいるような、視覚的でした。
全然構いませんが。全部面白かったし。

☆を減らしたのは、「投げっぱなし」は、なぁ…と、最後の締めにイチャモンつけただけです。厳しいな私も(汗)。書き手の苦労も解ってるだろーに…

本の帯が、『怪しい笑いに酔いしれる宵闇の時』。

順に、「鬱積電車」「おっかけバアさん」「一徹おやじ」「逆転同窓会」「超たぬき理論」「無人島大相撲中継」「しかばね台分譲住宅」「あるジーサンに線香を」「動物家族」の9編。
この並びを見ただけで、嫌な予感がしそうです。ええ。ワクワクします。

一話一話の締めに作者からの後書きがついているのですが、それを読むのも一興かと。
発想が得意な作家様の黒い笑いの短編集第1弾でした。

毒笑小説 (集英社文庫)
黒笑小説 (集英社文庫)
歪笑小説 (集英社文庫)
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.90
(4pt)

中盤以降、引き込まれました

題目通り、毒のあるブラックジョークがメインの短編集。
倫理的になじめない物語もあり、読まずに図書館へ返却しようかと考えたのですが、中盤以降は楽しめました。読んで良かったです。
怪笑小説、歪笑小説も読んでみようと思います。
毒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒笑小説 (集英社文庫)より
408747013X
No.89
(5pt)

いいね!

すごく面白いです!比較的キレイで郵送も早くよかったです。短編シリーズはとってもオススメです。
毒笑小説 Amazon書評・レビュー: 毒笑小説より
4087742075
No.88
(5pt)

いいね!

すごく面白いです!比較的キレイで郵送も早くよかったです。短編シリーズはとってもオススメです。
毒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒笑小説 (集英社文庫)より
408747013X
No.87
(4pt)

軽く読んださ 

めさ面白かった(笑)
12編から成る短編集。どれも外れ無しって感じだった。
好きなのは「エンジェル」、それから「殺意取扱説明書」。唸った。
1つ1つにオチが用意されてる感じ。毒ですけど、おススメです。

なのに何で☆を1つ減らしたかと言えば…
「花婿人形」で○オチだったからかな(笑)

SFちっくな「エンジェル」と、主人公に同情してしまった「殺意〜」、
言わば皮肉的な要素いっぱいですけど、重くはないので軽い気持ちで読んでみたらいいですね。

怪笑小説 (集英社文庫)
黒笑小説 (集英社文庫)
歪笑小説 (集英社文庫)
毒笑小説 Amazon書評・レビュー: 毒笑小説より
4087742075
No.86
(4pt)

軽く読んださ 

めさ面白かった(笑)
12編から成る短編集。どれも外れ無しって感じだった。
好きなのは「エンジェル」、それから「殺意取扱説明書」。唸った。
1つ1つにオチが用意されてる感じ。毒ですけど、おススメです。

なのに何で☆を1つ減らしたかと言えば…
「花婿人形」で○オチだったからかな(笑)

SFちっくな「エンジェル」と、主人公に同情してしまった「殺意〜」、
言わば皮肉的な要素いっぱいですけど、重くはないので軽い気持ちで読んでみたらいいですね。

怪笑小説 (集英社文庫)
黒笑小説 (集英社文庫)
歪笑小説 (集英社文庫)
毒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒笑小説 (集英社文庫)より
408747013X