楊令伝

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評判

楊令伝の評価:

4.46/5点 レビュー 24件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(5pt)

楽しみ

北方謙三の水滸伝が好きで、続きの物語である楊令伝をkindleで購入しました。まだ、始まりのプロローグまでしか読んでいませんが、これからの展開が楽しみです。期待しかありませんので★5です。
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)より
4087467058
No.41
(5pt)

楽しみ

北方謙三の水滸伝が好きで、続きの物語である楊令伝をkindleで購入しました。まだ、始まりのプロローグまでしか読んでいませんが、これからの展開が楽しみです。期待しかありませんので★5です。
楊令伝 1 玄旗の章 Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章より
4087748588
No.40
(5pt)

失くしてたので助かった!!

失くしたので助かった!
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)より
4087467058
No.39
(5pt)

失くしてたので助かった!!

失くしたので助かった!
楊令伝 1 玄旗の章 Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章より
4087748588
No.38
(5pt)

新たなキャラクターに感情移入できるかどうか

梁山泊瓦解後を描いた水滸伝の続編。梁山泊の初期メンバーも多くが鬼籍に入っており、その二世などを中心とした新たなキャラクターや、主人公の楊令そのものに感情移入できるまで、暫く時間がかかるかもしれない。それでも史進や燕青は変わらず健在だし、新キャラも魅力溢れる人物がたくだん登場するので、私の場合は1巻から大変楽しめました。
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)より
4087467058
No.37
(5pt)

新たなキャラクターに感情移入できるかどうか

梁山泊瓦解後を描いた水滸伝の続編。梁山泊の初期メンバーも多くが鬼籍に入っており、その二世などを中心とした新たなキャラクターや、主人公の楊令そのものに感情移入できるまで、暫く時間がかかるかもしれない。それでも史進や燕青は変わらず健在だし、新キャラも魅力溢れる人物がたくだん登場するので、私の場合は1巻から大変楽しめました。
楊令伝 1 玄旗の章 Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章より
4087748588
No.36
(4pt)

梁山泊再始動

戦いに敗れて、チリジリになった梁山泊の生き残りが、再始動する。どのような物語が展開されるのか、興味津々で世に始めている。
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)より
4087467058
No.35
(4pt)

梁山泊再始動

戦いに敗れて、チリジリになった梁山泊の生き残りが、再始動する。どのような物語が展開されるのか、興味津々で世に始めている。
楊令伝 1 玄旗の章 Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章より
4087748588
No.34
(5pt)

新世代のエースとして登場する楊令を見事に演出

水滸伝続編。既に次世代のエースとして登場が臭わされていた楊令だが、すんなり登場するわけでなく、北方の地で「幻王」という謎の存在として暗躍していると言う演出が上手い。彼を捜索するために使わされる武松や燕青に随行する新人としてかつての名将の子供が登場し、それにより一層世代交替が強く印象づけられた。今巻のラストで急峻な崖の上に馬を連れて鮮やかに登場する楊令、と言うのは素晴らしく絵になる名場面で、見事な演出に感嘆させられた。
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)より
4087467058
No.33
(5pt)

新世代のエースとして登場する楊令を見事に演出

水滸伝続編。既に次世代のエースとして登場が臭わされていた楊令だが、すんなり登場するわけでなく、北方の地で「幻王」という謎の存在として暗躍していると言う演出が上手い。彼を捜索するために使わされる武松や燕青に随行する新人としてかつての名将の子供が登場し、それにより一層世代交替が強く印象づけられた。今巻のラストで急峻な崖の上に馬を連れて鮮やかに登場する楊令、と言うのは素晴らしく絵になる名場面で、見事な演出に感嘆させられた。
楊令伝 1 玄旗の章 Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章より
4087748588
No.32
(4pt)

水滸伝20、とでも言うべきか

玄旗の章

水滸伝19巻を読んだ勢いでそのまま続け読み。

後日談(3年後)から始まりおなじみの面子がちらほら登場。
頭領がいないことが再決起に踏み切れない原因となっているが
タイトル通りそれは楊令で決定済み。

個人的には以前程の期待はいまのところ感じず。
梁山泊の主要人物は水滸伝で戦死しているが、その子供、弟子、
(水滸伝には書かれていないが実は存在していた)仲間など
二世キャラのオンパレードで既読感があった。これは梁山泊に
限らず青蓮寺側でも同じ。今後の展開に期待。
水滸伝と違い読み続けるかどうか迷っている段階。
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)より
4087467058
No.31
(4pt)

水滸伝20、とでも言うべきか

玄旗の章

水滸伝19巻を読んだ勢いでそのまま続け読み。

後日談(3年後)から始まりおなじみの面子がちらほら登場。
頭領がいないことが再決起に踏み切れない原因となっているが
タイトル通りそれは楊令で決定済み。

個人的には以前程の期待はいまのところ感じず。
梁山泊の主要人物は水滸伝で戦死しているが、その子供、弟子、
(水滸伝には書かれていないが実は存在していた)仲間など
二世キャラのオンパレードで既読感があった。これは梁山泊に
限らず青蓮寺側でも同じ。今後の展開に期待。
水滸伝と違い読み続けるかどうか迷っている段階。
楊令伝 1 玄旗の章 Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章より
4087748588
No.30
(5pt)

幻王の出現の意味を考える

梁山泊陥落から三年。生き延びた将兵はいずこ。血塗られた替天行道の旗に光はあたるのか。満を持して、ここからが北方謙三オリジナルな歴史小説になります。もちろん、大いにフィクションはありますが。

まず、梁山湖に沈めた莫大な銀の所在を知る限られた首脳陣。船での回収と運搬を粛々とおこなう。静かなイントロ音楽が聞こえるようです。残党はいくつかの拠点に分かれて雌伏。華北の野には徐々に騎馬隊と歩兵隊の再結集が。掟破りの水滸伝では、著者の筆がおもむくまま 戦死する者と生き延びる者が分かれる感があったものの、この顔ぶれを見ると、おおむね納得。

武松、燕青らは北方、すなわち燕雲十六州を経て、さらに遼、果ては極寒の女真の本拠へと旅をします。その目的は... 行方不明の楊令を見つけだすこと。そこで彼らが見たものは。

小説すばる連載中に読んだ時点では、衝撃とともに、いささか抵抗を感じる部分もあり、替天行道をほっぽり出して仁義なきハードボイルド歴史小説になるのかと。岳飛伝まで読み進むと、著者の意図に対する理解が深まりました。

なお、水滸伝原典に出てくる大宋国の四つの火種のなかで、河北の田虎は梁山泊軍によって討伐済み、山東の梁山泊もいちおう平定(ただし未解決)。淮西の王慶と江南の法臘は、これから。水滸伝からの持ち越し事項が楊令伝にどう織り込まれてゆくのか、著者の腕の見せどころです。さらに、童貫の官軍や子午山の王進スクールは?

今思えば、楊令伝のスタートとして異存ありません。
楊令伝 1 玄旗の章 Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章より
4087748588
No.29
(5pt)

幻王の出現の意味を考える

梁山泊陥落から三年。生き延びた将兵はいずこ。血塗られた替天行道の旗に光はあたるのか。満を持して、ここからが北方謙三オリジナルな歴史小説になります。もちろん、大いにフィクションはありますが。

まず、梁山湖に沈めた莫大な銀の所在を知る限られた首脳陣。船での回収と運搬を粛々とおこなう。静かなイントロ音楽が聞こえるようです。残党はいくつかの拠点に分かれて雌伏。華北の野には徐々に騎馬隊と歩兵隊の再結集が。掟破りの水滸伝では、著者の筆がおもむくまま 戦死する者と生き延びる者が分かれる感があったものの、この顔ぶれを見ると、おおむね納得。

武松、燕青らは北方、すなわち燕雲十六州を経て、さらに遼、果ては極寒の女真の本拠へと旅をします。その目的は... 行方不明の楊令を見つけだすこと。そこで彼らが見たものは。

小説すばる連載中に読んだ時点では、衝撃とともに、いささか抵抗を感じる部分もあり、替天行道をほっぽり出して仁義なきハードボイルド歴史小説になるのかと。岳飛伝まで読み進むと、著者の意図に対する理解が深まりました。

なお、水滸伝原典に出てくる大宋国の四つの火種のなかで、河北の田虎は梁山泊軍によって討伐済み、山東の梁山泊もいちおう平定(ただし未解決)。淮西の王慶と江南の法臘は、これから。水滸伝からの持ち越し事項が楊令伝にどう織り込まれてゆくのか、著者の腕の見せどころです。さらに、童貫の官軍や子午山の王進スクールは?

今思えば、楊令伝のスタートとして異存ありません。
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)より
4087467058
No.28
(4pt)

期待どおり

水滸伝の素晴らしさから、直ぐに購入し、大正解!!
揚令の登場まで、わくわくして読みました。
さあ全巻読むぞ~
楊令伝 1 玄旗の章 Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章より
4087748588
No.27
(4pt)

期待どおり

水滸伝の素晴らしさから、直ぐに購入し、大正解!!
揚令の登場まで、わくわくして読みました。
さあ全巻読むぞ~
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)より
4087467058
No.26
(5pt)

待望

待望の文庫化
水滸伝読み終わってから楽しみにしてました
楊令伝 1 玄旗の章 Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章より
4087748588
No.25
(5pt)

待望

待望の文庫化
水滸伝読み終わってから楽しみにしてました
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)より
4087467058
No.24
(5pt)

『楊令伝』(1〜15)

正直、『水滸伝』から『楊令伝』に入ってからは物語の規模が拡がり過ぎ、展開を制御し切れなくなった感があるが、それだけ壮大な物語を描き切ったことに敬意を表したいです。
そして、『水滸伝』が初めて刊行された2000年以来、気力を活力を与え鼓舞し続けてくれたことに厚く熱く感謝したいです。
楊令伝 1 玄旗の章 Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章より
4087748588
No.23
(5pt)

『楊令伝』(1〜15)

正直、『水滸伝』から『楊令伝』に入ってからは物語の規模が拡がり過ぎ、展開を制御し切れなくなった感があるが、それだけ壮大な物語を描き切ったことに敬意を表したいです。
そして、『水滸伝』が初めて刊行された2000年以来、気力を活力を与え鼓舞し続けてくれたことに厚く熱く感謝したいです。
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)より
4087467058