外事警察

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評判

外事警察の評価:

3.45/5点 レビュー 31件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

5星

Good
外事警察 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 外事警察 (幻冬舎文庫)より
434441862X
No.33
(5pt)

5星

Good
外事警察 Amazon書評・レビュー: 外事警察より
4140055650
No.32
(5pt)

色褪せない

ドラマを見ず、この小説から知りました。
10年以上前の話ですが、色褪せない迫力とリアリティがありました。
外事警察 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 外事警察 (幻冬舎文庫)より
434441862X
No.31
(5pt)

色褪せない

ドラマを見ず、この小説から知りました。
10年以上前の話ですが、色褪せない迫力とリアリティがありました。
外事警察 Amazon書評・レビュー: 外事警察より
4140055650
No.30
(5pt)

読み応えのあるスパイ小説

ドラマと映画も見ましたが、個人的には、小説のほうが断然面白い。
ドラマはわかりやすかったけれど、柳広司さんの「ジョーカーゲーム」シリーズを読破した者としては、小説の方が諜報戦としての面白みがあって、最後のどんでん返しにも唸らされました。
冒頭の、ヨルダンの事件の「意味」が、読み終えたあとに、じわじわーっとくる感じで、「上手いなー」と素直に感動です。もう一度、頭から読み返したくなる。

ただ、登場人物が非常に多く、「情報量」も相当なので、読み手を選ぶ作品なのかもしれません。さくさくっと読むには不向きで、焦らず、じっくり読んで、必要であれば読み返す。その代わり、とゆーか、ラストは、期待を裏切りません。

あと、ネタバレですが、内閣官房長官の村松久美。賛否はあるとしても、彼女がいないと、この小説の『核の部分』が成り立たない。(正式にテロ対策としてSATを動かすという部分)なので、年増なのはアレかもですが、必要な人物だと思いました。外事の住本班の個々の紹介も、後半になって、すごく生きてきます。
とにかく、構成が緻密で、最後は「なるほど~」と思う。
自分は、イマール共和国のユニのエピソードで号泣しました。人を救うのは人なんだ、と思いました。
最後に、有賀局長は、ドラマの数百倍、「怖い人」です・笑
外事警察 Amazon書評・レビュー: 外事警察より
4140055650
No.29
(5pt)

読み応えのあるスパイ小説

ドラマと映画も見ましたが、個人的には、小説のほうが断然面白い。
ドラマはわかりやすかったけれど、柳広司さんの「ジョーカーゲーム」シリーズを読破した者としては、小説の方が諜報戦としての面白みがあって、最後のどんでん返しにも唸らされました。
冒頭の、ヨルダンの事件の「意味」が、読み終えたあとに、じわじわーっとくる感じで、「上手いなー」と素直に感動です。もう一度、頭から読み返したくなる。

ただ、登場人物が非常に多く、「情報量」も相当なので、読み手を選ぶ作品なのかもしれません。さくさくっと読むには不向きで、焦らず、じっくり読んで、必要であれば読み返す。その代わり、とゆーか、ラストは、期待を裏切りません。

あと、ネタバレですが、内閣官房長官の村松久美。賛否はあるとしても、彼女がいないと、この小説の『核の部分』が成り立たない。(正式にテロ対策としてSATを動かすという部分)なので、年増なのはアレかもですが、必要な人物だと思いました。外事の住本班の個々の紹介も、後半になって、すごく生きてきます。
とにかく、構成が緻密で、最後は「なるほど~」と思う。
自分は、イマール共和国のユニのエピソードで号泣しました。人を救うのは人なんだ、と思いました。
最後に、有賀局長は、ドラマの数百倍、「怖い人」です・笑
外事警察 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 外事警察 (幻冬舎文庫)より
434441862X
No.28
(4pt)

難しい・・・

おもしろいです。
かっこいいです。

でも難しいです・・・。
まず、警察に対する予備知識も必要となります。わからない単語はWiki等で
検索することになります。さして解説はありません。
登場人物も輻輳しています。さながら立体交差です。
そして主人公たちが相対する組織も当然全容が解明されていないため、
名前も素性も不明なまま読み進めることとなり、その点非常に理解に苦しいものです。

自分の頭の悪さ(特に記憶力)を棚に上げますが、難しいです。
全体としてはかっこよくて、そのかっこよさにも説得力もあって
非常にしびれる内容なのですが、事件の詳細はわからないのです。
誰にも語れない、自分に残っていないのです。
些末なエピソードは語れるのですが本作全体の流れは全く語れません。

読者を選びます。
本作がすんなり読める方は読書していてたとえば登場人物がすんなり頭に
入り、その立場だったり発言内容だったりが把握できる人ですね。

私にはすこし、難しかったです。
ですが、間違いなく、いい作品です。
内容が違うとしてもドラマ、映画を見たいと思いました。
外事警察 Amazon書評・レビュー: 外事警察より
4140055650
No.27
(4pt)

難しい・・・

おもしろいです。
かっこいいです。

でも難しいです・・・。
まず、警察に対する予備知識も必要となります。わからない単語はWiki等で
検索することになります。さして解説はありません。
登場人物も輻輳しています。さながら立体交差です。
そして主人公たちが相対する組織も当然全容が解明されていないため、
名前も素性も不明なまま読み進めることとなり、その点非常に理解に苦しいものです。

自分の頭の悪さ(特に記憶力)を棚に上げますが、難しいです。
全体としてはかっこよくて、そのかっこよさにも説得力もあって
非常にしびれる内容なのですが、事件の詳細はわからないのです。
誰にも語れない、自分に残っていないのです。
些末なエピソードは語れるのですが本作全体の流れは全く語れません。

読者を選びます。
本作がすんなり読める方は読書していてたとえば登場人物がすんなり頭に
入り、その立場だったり発言内容だったりが把握できる人ですね。

私にはすこし、難しかったです。
ですが、間違いなく、いい作品です。
内容が違うとしてもドラマ、映画を見たいと思いました。
外事警察 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 外事警察 (幻冬舎文庫)より
434441862X
No.26
(4pt)

悪くはないが

前半100ページぐらいまでは登場人物が次々に入り混じり、外事警察のメンバーの説明が延々と
続くので読んでいて面白くないが、事件が進展しメンバーたちが動き出すと
底の見えない深すぎる国際的な陰謀の匂いに引き込まれるように楽しめた
ただどうにも気負いすぎなせいか、外事VSテロリストだけでも十分な話に、
あれこれと別の要素も加わりすぎており、そのせいで勢いがやや殺がれてしまっていたのは残念
特に大してキャラとして魅力もないのに出番だけは多い村松や、わりとどうでもいい明日香や谷村は
省いても良かったかもしれない
最初を我慢すれば、中々楽しめる一冊
外事警察 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 外事警察 (幻冬舎文庫)より
434441862X
No.25
(4pt)

悪くはないが

前半100ページぐらいまでは登場人物が次々に入り混じり、外事警察のメンバーの説明が延々と
続くので読んでいて面白くないが、事件が進展しメンバーたちが動き出すと
底の見えない深すぎる国際的な陰謀の匂いに引き込まれるように楽しめた
ただどうにも気負いすぎなせいか、外事VSテロリストだけでも十分な話に、
あれこれと別の要素も加わりすぎており、そのせいで勢いがやや殺がれてしまっていたのは残念
特に大してキャラとして魅力もないのに出番だけは多い村松や、わりとどうでもいい明日香や谷村は
省いても良かったかもしれない
最初を我慢すれば、中々楽しめる一冊
外事警察 Amazon書評・レビュー: 外事警察より
4140055650
No.24
(4pt)

外事続編見たいなー

外事警察が再び見たくなり、原作を読んでみた。
外事の原作なのでドラマとかぶる箇所もありますが、
より詳細な背景や、TVで表現しきれなかった事件、
なども多く、骨太で楽しめた作品です。
内容も気になるワードがあり、
日本の諜報は大丈夫か?など考えさせられます。
隣国との関係、サイバーテロ、ワシントン、、、
でも、国民が平和ボケしていられるのは、
組織が優秀だからか、とか思ったりします。
表に出ない、国家を守る裏の組織の話しを
垣間見るには良作です。
外事警察 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 外事警察 (幻冬舎文庫)より
434441862X
No.23
(4pt)

外事続編見たいなー

外事警察が再び見たくなり、原作を読んでみた。
外事の原作なのでドラマとかぶる箇所もありますが、
より詳細な背景や、TVで表現しきれなかった事件、
なども多く、骨太で楽しめた作品です。
内容も気になるワードがあり、
日本の諜報は大丈夫か?など考えさせられます。
隣国との関係、サイバーテロ、ワシントン、、、
でも、国民が平和ボケしていられるのは、
組織が優秀だからか、とか思ったりします。
表に出ない、国家を守る裏の組織の話しを
垣間見るには良作です。
外事警察 Amazon書評・レビュー: 外事警察より
4140055650
No.22
(4pt)

プロフェッショナルが描いたプロフェッショナルの世界の圧倒的な緊迫感をどう受け止めるか

好評を博したNHKドラマの原作小説である。
そもそもテロ対策をテーマにしたドラマの元になるものをと、NHKからの依頼で書かれたらしい。

国際テロ対策チームを焦点としたこの物語は、ジャンルとしては、広い意味でのスパイ小説だろう。
たとえば007の故郷であるイギリスなどでは盛んなジャンルだが、日本ではあまり伝統があるとは思えない。
そこでいかにもリアルタイムの状況を取り上げて気を吐いているのが、
この麻生幾という作家なのだろうと思う。

なるほど、という力量を感じた。
このタイプの小説が好きな読者なら十分楽しめる内容ではないか。
緊迫したテーマにふさわしい小刻みな断章形式と引き締まった文体が気持ちがいい。
また、この種の小説には必須とはいえ、
作家の情報知識、またその収集力、取材力も半端なものではあるまい。
まさにプロフェッショナルがプロフェッショナルを描いたという感じである。

とにかく緊迫感は相当なもので、半ば過ぎからは痛いほどだった。
圧倒的な敵の力に、ページがどんどん残り少なくなっても味方はまずます不利になるようで、
いったいどうなるのかと一気に読ませる。

もっともこれには多少無理がないでもない。
それまでの描き方の重さや広がりに比べると、短い結末部では十分ではない印象がある。
たとえば、主人公の家族の問題というのは、主筋に絡むだけではなく、
こうした立場の人間が抱える辛さを描いて物語の奥行きを深めているのだが、
終わりではえらくあっさり処理されてしまった印象だ。

また、面白い小説であるのは間違いないとしても、好みは分かれるかもしれない。
最終的にフィクションではあっても、素材はかなりリアルで、実際に起こってもおかしくない。
するとここに描かれているもの、テロの見えない脅威、裏のまた裏が際限なく迷宮、政治的陰謀や裏工作、
組織間の軋轢、利害対立、権力争い、連携の機能不全、そして秘匿の辛さや、任務の危険、身内の犠牲などは、
興味深くはあっても重すぎるかもしれない。
ありそうだがあってほしくないものがオンパレードで、
だからこそ迫力もあり面白くもあるのだが、リアリティの重さがまた辛くもある。
それでもあえて戦い抜き乗り越えようとする物語の魅力とで、どっちが勝るかというところだろうか。
外事警察 Amazon書評・レビュー: 外事警察より
4140055650
No.21
(4pt)

プロフェッショナルが描いたプロフェッショナルの世界の圧倒的な緊迫感をどう受け止めるか

好評を博したNHKドラマの原作小説である。
そもそもテロ対策をテーマにしたドラマの元になるものをと、NHKからの依頼で書かれたらしい。

国際テロ対策チームを焦点としたこの物語は、ジャンルとしては、広い意味でのスパイ小説だろう。
たとえば007の故郷であるイギリスなどでは盛んなジャンルだが、日本ではあまり伝統があるとは思えない。
そこでいかにもリアルタイムの状況を取り上げて気を吐いているのが、
この麻生幾という作家なのだろうと思う。

なるほど、という力量を感じた。
このタイプの小説が好きな読者なら十分楽しめる内容ではないか。
緊迫したテーマにふさわしい小刻みな断章形式と引き締まった文体が気持ちがいい。
また、この種の小説には必須とはいえ、
作家の情報知識、またその収集力、取材力も半端なものではあるまい。
まさにプロフェッショナルがプロフェッショナルを描いたという感じである。

とにかく緊迫感は相当なもので、半ば過ぎからは痛いほどだった。
圧倒的な敵の力に、ページがどんどん残り少なくなっても味方はまずます不利になるようで、
いったいどうなるのかと一気に読ませる。

もっともこれには多少無理がないでもない。
それまでの描き方の重さや広がりに比べると、短い結末部では十分ではない印象がある。
たとえば、主人公の家族の問題というのは、主筋に絡むだけではなく、
こうした立場の人間が抱える辛さを描いて物語の奥行きを深めているのだが、
終わりではえらくあっさり処理されてしまった印象だ。

また、面白い小説であるのは間違いないとしても、好みは分かれるかもしれない。
最終的にフィクションではあっても、素材はかなりリアルで、実際に起こってもおかしくない。
するとここに描かれているもの、テロの見えない脅威、裏のまた裏が際限なく迷宮、政治的陰謀や裏工作、
組織間の軋轢、利害対立、権力争い、連携の機能不全、そして秘匿の辛さや、任務の危険、身内の犠牲などは、
興味深くはあっても重すぎるかもしれない。
ありそうだがあってほしくないものがオンパレードで、
だからこそ迫力もあり面白くもあるのだが、リアリティの重さがまた辛くもある。
それでもあえて戦い抜き乗り越えようとする物語の魅力とで、どっちが勝るかというところだろうか。
外事警察 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 外事警察 (幻冬舎文庫)より
434441862X
No.20
(4pt)

一回読み終わってもう一回読む羽目になった

テレビのドラマのストーリーのイメージでいると、少し裏切られるかもしれない。

 ただでさえどんでん返し(違う視点で見ると全然違って見えるという意味での)が多いのに、幾つかの用語を正確に理解していないと筋を完全に見失う。
 また、恥ずかしながら、FBIと韓国情報機関(NIS(国家情報院))の果たした役回りが今一つピンと来なかった。他の人のレビューを見て勉強したい。
 わかりやすさという意味では、麻生幾作品の中では相当わかりにくい部類であると感じた。
 登場人物は常に誰かの駒として動かされているとでもとらえればよいのだろうか。
 ネタバレにならないよう書かないが、「ジャスミン」と「カーリヤン」に関するPlotは、作品のカギを握るが、少し苦しいなぁと感じた。
 「This is my life」という言葉が示す意味を記憶していたが、自分的には、なお結末の意味するところ不明である。 

 用語で忘れると訳わからなくなるのは、「本室」(警察庁外事課)、「ZERO」(警察庁・協力者獲得工作本部、倉田警視正)、ISAF(アフガニスタン国際治安支援部隊)。
 
 あと、おもしろかったのは、住本がミッション(駐ザグレブ北朝鮮領事館副領事の動向調査)遂行後、外事課に戻ったら、報告すべき上司が失脚、退職、栄転で誰もいなかったというところが個人的には結構ツボだった。
外事警察 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 外事警察 (幻冬舎文庫)より
434441862X
No.19
(4pt)

一回読み終わってもう一回読む羽目になった

テレビのドラマのストーリーのイメージでいると、少し裏切られるかもしれない。

 ただでさえどんでん返し(違う視点で見ると全然違って見えるという意味での)が多いのに、幾つかの用語を正確に理解していないと筋を完全に見失う。
 また、恥ずかしながら、FBIと韓国情報機関(NIS(国家情報院))の果たした役回りが今一つピンと来なかった。他の人のレビューを見て勉強したい。
 わかりやすさという意味では、麻生幾作品の中では相当わかりにくい部類であると感じた。
 登場人物は常に誰かの駒として動かされているとでもとらえればよいのだろうか。
 ネタバレにならないよう書かないが、「ジャスミン」と「カーリヤン」に関するPlotは、作品のカギを握るが、少し苦しいなぁと感じた。
 「This is my life」という言葉が示す意味を記憶していたが、自分的には、なお結末の意味するところ不明である。 

 用語で忘れると訳わからなくなるのは、「本室」(警察庁外事課)、「ZERO」(警察庁・協力者獲得工作本部、倉田警視正)、ISAF(アフガニスタン国際治安支援部隊)。
 
 あと、おもしろかったのは、住本がミッション(駐ザグレブ北朝鮮領事館副領事の動向調査)遂行後、外事課に戻ったら、報告すべき上司が失脚、退職、栄転で誰もいなかったというところが個人的には結構ツボだった。
外事警察 Amazon書評・レビュー: 外事警察より
4140055650
No.18
(4pt)

前半はスリリングなスパイ小説、後半はアクション小説、でしょうか。

映画化されると聞いて、単行本を買ってみました。
最初は外事、公安などの警察機構がよく頭に入らずなかなか読み進みませんでした。
ただ、読み進めてみるとスリリングな展開、まさにスパイ小説。
スパイ小説という軽い感じよりももっと暗い、重い感じが伝わってきます。
それも日本でもこんなことが現実にあるのだろうか、、と思わされる。
でも、あるのかも=私も平和ボケしているということか。

後半はアメリカアクション映画のような派手なドンパチになってきたように感じたので、星1つ減点。
私は前半がわくわく読み進めたなぁ。。

五十嵐彩音、強い女性という感じでかっこいいです。
外事警察 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 外事警察 (幻冬舎文庫)より
434441862X
No.17
(4pt)

前半はスリリングなスパイ小説、後半はアクション小説、でしょうか。

映画化されると聞いて、単行本を買ってみました。
最初は外事、公安などの警察機構がよく頭に入らずなかなか読み進みませんでした。
ただ、読み進めてみるとスリリングな展開、まさにスパイ小説。
スパイ小説という軽い感じよりももっと暗い、重い感じが伝わってきます。
それも日本でもこんなことが現実にあるのだろうか、、と思わされる。
でも、あるのかも=私も平和ボケしているということか。

後半はアメリカアクション映画のような派手なドンパチになってきたように感じたので、星1つ減点。
私は前半がわくわく読み進めたなぁ。。

五十嵐彩音、強い女性という感じでかっこいいです。
外事警察 Amazon書評・レビュー: 外事警察より
4140055650
No.16
(5pt)

公安警察の内部を垣間見た

日本ではスパイ行為を裏で行う機関として存在するという事は以前から知っていたが、まさかここまでやるかっていうぐらいの内容で、
驚愕しました。おそらく、日本国がスパイ行為を本格的に容認すれば、国際社会において日本は一目を置かれる立場になるのではないかと思う。
外事警察 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 外事警察 (幻冬舎文庫)より
434441862X
No.15
(5pt)

公安警察の内部を垣間見た

日本ではスパイ行為を裏で行う機関として存在するという事は以前から知っていたが、まさかここまでやるかっていうぐらいの内容で、
驚愕しました。おそらく、日本国がスパイ行為を本格的に容認すれば、国際社会において日本は一目を置かれる立場になるのではないかと思う。
外事警察 Amazon書評・レビュー: 外事警察より
4140055650