桜舞う

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

桜舞うの評価:

4.10/5点 レビュー 10件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(2pt)

文章がくどい、、、

あさのさん、どうしちゃったんでしょう? とても上手な時代小説を書く方だったのに。 この「おいちシリーズ」も「弥勒シリーズ」も、とにかく 話の本筋より 主人公の心情やら妄想やらを くどくど延々と書き綴っていて、いささかウンザリ。別の方も「幹より葉っぱが多過ぎて、、」とおっしゃていますよね。 ただ単にページ数を稼ぎたいとしか思えないくらいに、とにかく回りくどい。ストーリー自体は面白い筈なのに、本当に残念。 「もうひと枝あれかし」なんて 素晴らしかったのになぁ。
桜舞う おいち不思議がたり (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 桜舞う おいち不思議がたり (PHP文芸文庫)より
4569763030
No.5
(3pt)

程が良いと思います

前作で「謎」にした部分を開示するのに程が良い。引っ張り過ぎるとちんたら感がでて来るのでw
恋愛がらみは少しくねって更に引っ張る。大人として突っ込み所がないとは言いませんが、少女向けの王道だと思います。
桜舞う おいち不思議がたり (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 桜舞う おいち不思議がたり (PHP文芸文庫)より
4569763030
No.4
(3pt)

葉っぱが多すぎる

なんだか、葉っぱが多すぎる、と感じました。
幹や枝が、さほど太くないのに、葉っぱばかりがざわざわと茂りまくっていて、幹も枝も、よく見えない。
女の子のおしゃべりでありますよね。
筋道をたててしゃべれば5秒で語れることを、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃと1時間もかけてしゃべりまくる。
もちろん、小説というのは、その「ぺちゃくちゃ」が大事なわけですが、これは、あまりにも……。
二割か三割、そぎ落とすと、ずいぶんと読みやすくなるような気がします。

もうひとつ気になったのは、主人公おいちの、不思議な能力です。
あまりにも、ご都合主義という気がしました。
桜舞う おいち不思議がたり (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 桜舞う おいち不思議がたり (PHP文芸文庫)より
4569763030
No.3
(2pt)

文章がくどい、、、

あさのさん、どうしちゃったんでしょう? とても上手な時代小説を書く方だったのに。 この「おいちシリーズ」も「弥勒シリーズ」も、とにかく 話の本筋より 主人公の心情やら妄想やらを くどくど延々と書き綴っていて、いささかウンザリ。別の方も「幹より葉っぱが多過ぎて、、」とおっしゃていますよね。 ただ単にページ数を稼ぎたいとしか思えないくらいに、とにかく回りくどい。ストーリー自体は面白い筈なのに、本当に残念。 「もうひと枝あれかし」なんて 素晴らしかったのになぁ。
桜舞う Amazon書評・レビュー: 桜舞うより
4569802958
No.2
(3pt)

程が良いと思います

前作で「謎」にした部分を開示するのに程が良い。引っ張り過ぎるとちんたら感がでて来るのでw
恋愛がらみは少しくねって更に引っ張る。大人として突っ込み所がないとは言いませんが、少女向けの王道だと思います。
桜舞う Amazon書評・レビュー: 桜舞うより
4569802958
No.1
(3pt)

葉っぱが多すぎる

なんだか、葉っぱが多すぎる、と感じました。
幹や枝が、さほど太くないのに、葉っぱばかりがざわざわと茂りまくっていて、幹も枝も、よく見えない。
女の子のおしゃべりでありますよね。
筋道をたててしゃべれば5秒で語れることを、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃと1時間もかけてしゃべりまくる。
もちろん、小説というのは、その「ぺちゃくちゃ」が大事なわけですが、これは、あまりにも……。
二割か三割、そぎ落とすと、ずいぶんと読みやすくなるような気がします。

もうひとつ気になったのは、主人公おいちの、不思議な能力です。
あまりにも、ご都合主義という気がしました。
桜舞う Amazon書評・レビュー: 桜舞うより
4569802958