紅色の幻 おいち不思議がたり
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あらすじ
飾り職人の夫・新吉が帰ってこないーー。不安に駆られたおいちだったが、新吉は朝になって、何事もなかったかのように家に戻ってきた。しかし、新吉が言付けを頼んだ職人らしき人物が、菖蒲長屋近くで殺されていたことが判明する。しかもその懐には、きれいなビードロの風鈴がしのばせてあった。おいちは、身重であることも忘れ、岡っ引の仙五朗とともに、事件の解明に乗り出す。そんな折、おいちは石渡塾で共に学ぶ和江が、血飛沫を浴びたかのように紅く染まった幻を見てしまう。これは何かの予兆なのか。おいちは忍び寄る禍々しい気配に身をすくませる。シリーズ累計46万部突破! 仕事も家庭も大事にしたい娘の奮闘と成長を描いた青春「時代」ミステリー第七弾!(「BOOK」データベースより)
評判
紅色の幻 おいち不思議がたりの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
紅色の幻 おいち不思議がたりの総合評価:
5.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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今回は新吉がちょいちょい登場、実はかーなり腕のいい職人さんなんですね。
謎解きも面白かったですが、松庵とおうたの掛け合いが巻を追うごとに長く、
かつ随所に出てきている気がして、思わず笑ってしまいました。
さて、おいちは学問の道を目指しているけど、これから子育てもあるわけで、人生は多難そう…。
その点は、現代にも通じますね。
生まれてきた子が、おいち以上にスピリチュアルな能力を発揮して助けてくれるのかなぁ?
その点も、さらに楽しみです。