プリズム

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評判

プリズムの評価:

3.23/5点 レビュー 139件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(3pt)

不倫意外に何か書きたかったのかこ一時間問い詰めたい

えーと。感涙はしませんでした(笑)
まあ、ようするに解離性同一障害ようするに多重人格の男と、
人妻との不倫ってことです。
なつかしの24人のビリー・ミリガンと比べたら、
なんていうか、
お昼のメロドラマって感じでしょうかね?
はいはいどうぞご勝手に盛ってくださいw
って感じ
不倫以外の何が書きたかったのだろう・・・
もし書きたいものがあったにしても失敗ですね
まあ、すいすいと読めますから
時間が余っていたらどうぞって感じかなぁ
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.19
(3pt)

不倫意外に何か書きたかったのかこ一時間問い詰めたい

えーと。感涙はしませんでした(笑)
まあ、ようするに解離性同一障害ようするに多重人格の男と、
人妻との不倫ってことです。
なつかしの24人のビリー・ミリガンと比べたら、
なんていうか、
お昼のメロドラマって感じでしょうかね?
はいはいどうぞご勝手に盛ってくださいw
って感じ
不倫以外の何が書きたかったのだろう・・・
もし書きたいものがあったにしても失敗ですね
まあ、すいすいと読めますから
時間が余っていたらどうぞって感じかなぁ
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.18
(3pt)

★ひとつの方があまりに多いことにびっくりです・・・けっこう面白いのに

自分の中に何人も別の自分を抱えて、聡子はそのうちの一人に恋心を抱く。その設定だけでも面白いのに
★ひとつの方は、氏の作品の中で”最低最悪”とこきおろしていますね。実は私は氏の小説を読むのは初めてなのですが
(図書館には残念ながら「永遠のゼロ」や「モンスター」は無かったので!)プロットも、人物造形も、筆致も
なかなかのものだと思ったのですが・・・。もしかすると、「永遠・・」で問題になった盗作疑惑がこの作品にも
あったのかしらんなどと思うわたしでした。(巻末に参考文献がやたらたくさん並んでいたので。でも一冊の本を書くのに
こんなにも資料が必要なのかと、作家という商売の大変さを思い知らされました。)
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.17
(3pt)

★ひとつの方があまりに多いことにびっくりです・・・けっこう面白いのに

自分の中に何人も別の自分を抱えて、聡子はそのうちの一人に恋心を抱く。その設定だけでも面白いのに
★ひとつの方は、氏の作品の中で”最低最悪”とこきおろしていますね。実は私は氏の小説を読むのは初めてなのですが
(図書館には残念ながら「永遠のゼロ」や「モンスター」は無かったので!)プロットも、人物造形も、筆致も
なかなかのものだと思ったのですが・・・。もしかすると、「永遠・・」で問題になった盗作疑惑がこの作品にも
あったのかしらんなどと思うわたしでした。(巻末に参考文献がやたらたくさん並んでいたので。でも一冊の本を書くのに
こんなにも資料が必要なのかと、作家という商売の大変さを思い知らされました。)
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.16
(3pt)

微妙、いっそのこと・・・

一言で言うと、解離性同一障害の男に出現する数人のうちのあるキャラクターと人妻の不倫話です(^^;)
作者は入念にこの病気について情報収集しているので、所謂多重人格の描写もリアリティーが感じられます。
しかし、最後にどんなどんでん返しが舞っているのかと期待し、ハラハラしながら読み進めていくうちにラストになっちゃった、という感じでした。ちょっと肩透かし・・・・(T_T)
いっそ、ものすごいメロドラマ・純愛ものにした方がすっきりしたように思いました。
あと、精神科医であり作家でもある解説者の解説は参考になりました。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.15
(3pt)

微妙、いっそのこと・・・

一言で言うと、解離性同一障害の男に出現する数人のうちのあるキャラクターと人妻の不倫話です(^^;)
作者は入念にこの病気について情報収集しているので、所謂多重人格の描写もリアリティーが感じられます。
しかし、最後にどんなどんでん返しが舞っているのかと期待し、ハラハラしながら読み進めていくうちにラストになっちゃった、という感じでした。ちょっと肩透かし・・・・(T_T)
いっそ、ものすごいメロドラマ・純愛ものにした方がすっきりしたように思いました。
あと、精神科医であり作家でもある解説者の解説は参考になりました。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.14
(3pt)

結末が不満

「永遠のゼロ」「モンスター」そして今回「プリズム」を講読しました。それぞれに勿論感想はありますが、この「プリズム」の結末は不満です。というか、後味が悪いです。ハッピーエンドかどうかより、もっと現実離れしてほしかったですね。全ての著書の題材は良く、興味深くどんどん読み進めてしまう。けれど、この作品は、「え?これが結末…?」「お、終わり?」と思ってしまいました。自分で結末だけ書き直したいくらいです。あくまでも個人的感想ですが。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.13
(3pt)

結末が不満

「永遠のゼロ」「モンスター」そして今回「プリズム」を講読しました。それぞれに勿論感想はありますが、この「プリズム」の結末は不満です。というか、後味が悪いです。ハッピーエンドかどうかより、もっと現実離れしてほしかったですね。全ての著書の題材は良く、興味深くどんどん読み進めてしまう。けれど、この作品は、「え?これが結末…?」「お、終わり?」と思ってしまいました。自分で結末だけ書き直したいくらいです。あくまでも個人的感想ですが。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.12
(3pt)

管理用のシール

管理用のシールに本の状態のコメントは不要です。どうしても必要ならば剥がしやすい糊を使って下さい。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.11
(3pt)

管理用のシール

管理用のシールに本の状態のコメントは不要です。どうしても必要ならば剥がしやすい糊を使って下さい。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.10
(3pt)

この結末が書きたかったのか?

多重人格者については「24人のビリーミリガン」を学生時代に読んでいたので
初めて知ると言う訳ではなかったが、百田氏の描き方が面白いので最初の部分
は引き込まれる。

ただそこからの展開は個人的には少し浅いかなと感じ残念だった。

それと過去、百田氏はラストがハッピーエンドにならない話は書かない、と言明されて
いたように思うが、本作のラストがハッピーエンドなのかどうか分からないし、本当に
このラストが書きたかったのだとしたら、自分の百田氏の評価は違っていたのかも知れない。

正直「永遠のゼロ」「ボックス!」は良かったがその後どんどんダメになっている気がする。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.9
(3pt)

この結末が書きたかったのか?

多重人格者については「24人のビリーミリガン」を学生時代に読んでいたので
初めて知ると言う訳ではなかったが、百田氏の描き方が面白いので最初の部分
は引き込まれる。

ただそこからの展開は個人的には少し浅いかなと感じ残念だった。

それと過去、百田氏はラストがハッピーエンドにならない話は書かない、と言明されて
いたように思うが、本作のラストがハッピーエンドなのかどうか分からないし、本当に
このラストが書きたかったのだとしたら、自分の百田氏の評価は違っていたのかも知れない。

正直「永遠のゼロ」「ボックス!」は良かったがその後どんどんダメになっている気がする。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.8
(3pt)

百田作品2冊目

永遠のゼロを読んでからの百田作品2冊目
話は面白い設定でしたが、後半のストーリーが予想したものよりもあっさりとしていたのが残念でした
他の百田作品も読んでみようと思ってます!
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.7
(3pt)

百田作品2冊目

永遠のゼロを読んでからの百田作品2冊目
話は面白い設定でしたが、後半のストーリーが予想したものよりもあっさりとしていたのが残念でした
他の百田作品も読んでみようと思ってます!
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.6
(3pt)

まだ・・・

これから読むので・・・まだわかりません。他にも色々購入してしまい・・・時間がかかりそうです。著者が好きで購入したのでとてもたのしみです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.5
(3pt)

まだ・・・

これから読むので・・・まだわかりません。他にも色々購入してしまい・・・時間がかかりそうです。著者が好きで購入したのでとてもたのしみです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.4
(3pt)

不思議な余韻が残る話

多重人格者のひとつの人格と恋愛関係になる女性の話。
途中の人格の入れ替わりに気づく過程、多重人格にいたった原因、
などはそれなりに読ませますが、終盤は大きな事件もなく、
人格が統合されて終了。
面白くないわけではないのですが、なんだか不思議な余韻が残ります。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.3
(3pt)

不思議な余韻が残る話

多重人格者のひとつの人格と恋愛関係になる女性の話。
途中の人格の入れ替わりに気づく過程、多重人格にいたった原因、
などはそれなりに読ませますが、終盤は大きな事件もなく、
人格が統合されて終了。
面白くないわけではないのですが、なんだか不思議な余韻が残ります。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.2
(3pt)

もったいない!

設定は面白いし、多重人格の知識については「へーほー」と感心する事もあり、これからどうなってゆくのだろうと引きつけられる展開で一気に読んでしまいました。
 ただ、哀しい哉、心情描写があっさりしすぎで「恋愛」の部分がちゃんと描けていなかったように感じます。この作者さん女性視点でお話書くの苦手なのかなあ、と読んでる最中何度も思いました。主人公が人間味がないというか、作者の決められた通りに行動しているからなんだかものすごく作られた「女」なんですよね。「彼」を愛しているという心からの叫びが全然伝わってこない。「会いたい」とか「素敵」とか、全体的に言葉に頼りすぎな印象を受けました。「彼」の方も、え、いつのまにそんなに主人公の事好きになったの?と告白シーンで唐突すぎる感が否めませんでした。もっとお互いを想い合う気持ちを丁寧に描いてくれたら感情移入できたのになあと残念です。
 ラストは良かったです。これから彼らはどうなるのか気になります。それだけに、余計2人が結ばれるまでの恋愛描写がいい加減なのがもったいなくてたまりません。女性作家さんならもっと細やかな描写ができたのかも。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.1
(3pt)

もったいない!

設定は面白いし、多重人格の知識については「へーほー」と感心する事もあり、これからどうなってゆくのだろうと引きつけられる展開で一気に読んでしまいました。
 ただ、哀しい哉、心情描写があっさりしすぎで「恋愛」の部分がちゃんと描けていなかったように感じます。この作者さん女性視点でお話書くの苦手なのかなあ、と読んでる最中何度も思いました。主人公が人間味がないというか、作者の決められた通りに行動しているからなんだかものすごく作られた「女」なんですよね。「彼」を愛しているという心からの叫びが全然伝わってこない。「会いたい」とか「素敵」とか、全体的に言葉に頼りすぎな印象を受けました。「彼」の方も、え、いつのまにそんなに主人公の事好きになったの?と告白シーンで唐突すぎる感が否めませんでした。もっとお互いを想い合う気持ちを丁寧に描いてくれたら感情移入できたのになあと残念です。
 ラストは良かったです。これから彼らはどうなるのか気になります。それだけに、余計2人が結ばれるまでの恋愛描写がいい加減なのがもったいなくてたまりません。女性作家さんならもっと細やかな描写ができたのかも。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642