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八月の熱い雨
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八月の熱い雨の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.67pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| ◆吉次のR69 依頼者は20歳の大学生、麻倉亜季。 オートバイを愛していた祖父が突然愛車を手放し元気もなくなったので、理由を調べてほしいとの依頼。 ◆ハロー@グッバイ メールで、遊園地で遊ぶ姿を撮影してほしいとの依頼。 一度も会おうとしない依頼者に、不信感を募らせる泉水は、張り込みをすることに。 ◆八月の熱い雨 お金持ちの老夫人の依頼で、朗読をすることになった泉水。 特に上手いわけでもないのに、二時間で三万円もの破格の金額を提示された。 しかし本当の依頼は別にあり、わけのわからぬまま巻き込まれてしまう。 ◆片づけられない女 「スーパーで買い物してきてくれる?」代理での買い出しはよくある依頼だが、配達先はゴミ屋敷で、そこには母親と、携帯をずっと握りしめている少女が住んでいた。 ◆約束されたハガキの秘密 いつも将棋の相手を依頼してくる明神先生の元に、20年も前から郵便将棋をしている相手から、500万もする将棋盤と共に別れを告げる手紙が届いた。 高価すぎる贈り物を返すため、泉水と明神先生は郵便将棋の相手探しの旅に出ることに。 ハートウォーミングな、って帯に書いてありますが、主人公が25歳と若いせいかけっこう淡々としていて、過剰な煽りはないです。 淡々としてるけれど、ちょっとだけおせっかいな便利屋さん、泉水の話。 三話目は、なんでこのタイトルなんだろうか… じんわりあったかい中にも、人生の渋味みたいなものが入っていて、良い話ばかりじゃないのもいいかも。 おせっかいだけど、あまり立ち入らず、ちゃんと他人との距離があるのが良かったですv | ||||
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