プラチナデータ

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評判

プラチナデータの評価:

3.55/5点 レビュー 270件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全245件 161〜180 9/13ページ
No.85
(4pt)

現実に起こりうること

読んでて恐ろしくなりました。

DNA鑑定は、現在はかなりの確率で的確に犯人を見つけることが
できますが、この小説のようになったならば・・・・。

恐ろしい世界になります。

決して架空の世界とは思えず、ひょっとしてあり得ることだから背筋がぞっとします。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.84
(4pt)

現実に起こりうること

読んでて恐ろしくなりました。

DNA鑑定は、現在はかなりの確率で的確に犯人を見つけることが
できますが、この小説のようになったならば・・・・。

恐ろしい世界になります。

決して架空の世界とは思えず、ひょっとしてあり得ることだから背筋がぞっとします。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.83
(4pt)

海外出張の往復で読みました

先月のアメリカ出張の機内で読んだ本。
ホントは、積読になっていた本を数冊持って行ったんですが、
スーツケースに入れたまま、入れ替えせずにチェックイン
しちゃったので、あわてて空港の本屋で買った本です。

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システム。
システムの穴、そして、また殺人。
管理社会、多重人格、格差社会。
さりげなくちりばめられたテーマ。

近未来、国家による情報管理はここまで進むのかっていうお話。
そして、そこにおける聖域のプラチナデータの存在と。

最後で真犯人に気づいた時は、ハッとしました。

まあ、近未来にありそうな、なさそうな。
そんなお話しで、すいすい読み進めることができました。
東野圭吾を読むのはこれが初めてですが、
確かに売れそうな書き方だなぁと感じましたね。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.82
(4pt)

海外出張の往復で読みました

先月のアメリカ出張の機内で読んだ本。
ホントは、積読になっていた本を数冊持って行ったんですが、
スーツケースに入れたまま、入れ替えせずにチェックイン
しちゃったので、あわてて空港の本屋で買った本です。

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システム。
システムの穴、そして、また殺人。
管理社会、多重人格、格差社会。
さりげなくちりばめられたテーマ。

近未来、国家による情報管理はここまで進むのかっていうお話。
そして、そこにおける聖域のプラチナデータの存在と。

最後で真犯人に気づいた時は、ハッとしました。

まあ、近未来にありそうな、なさそうな。
そんなお話しで、すいすい読み進めることができました。
東野圭吾を読むのはこれが初めてですが、
確かに売れそうな書き方だなぁと感じましたね。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.81
(4pt)

楽しい時間を過ごすことができました

小さな書店で手に取った本。
なのでよく売れている本。
選んだ理由はズバリタイトルの「プラチナデータ」。
でも珍しくブックカバーをつけていたので、最後までタイトルは意識していないで読み進めていきました。
ドキドキ感がある内容で、読んでいるときは中毒(ジャンキー)になるストーリーは著者ならではのモノだと思います。
読んでいきながら、昔読んだ栗本薫の本を想い出したりしながら、そんなことを想い出させてくれるのは、やはりこれが面白かったからでしょう。もっと刺激の多い本はあるけれど、小説ながら思考を巡らせてくれるのは、この本が持つ独特の感覚がなせる技なのでしょう。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.80
(4pt)

楽しい時間を過ごすことができました

小さな書店で手に取った本。
なのでよく売れている本。
選んだ理由はズバリタイトルの「プラチナデータ」。
でも珍しくブックカバーをつけていたので、最後までタイトルは意識していないで読み進めていきました。
ドキドキ感がある内容で、読んでいるときは中毒(ジャンキー)になるストーリーは著者ならではのモノだと思います。
読んでいきながら、昔読んだ栗本薫の本を想い出したりしながら、そんなことを想い出させてくれるのは、やはりこれが面白かったからでしょう。もっと刺激の多い本はあるけれど、小説ながら思考を巡らせてくれるのは、この本が持つ独特の感覚がなせる技なのでしょう。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.79
(4pt)

待たれる「大友」プラチナデータ

ハゲタカ、龍馬伝などで知られる大友監督の次回作がこちらだと聞いて、原作を読む気になった。
評者はほとんど小説を読まないので、作者の東野氏が当代きっての売れっ子作家であるくらいの予備知識しかない。もちろん氏の作品の初体験である。
近未来のSFサスペンス。DNA解析による犯罪捜査を巡るストーリーだが、誰が敵か味方か?最初から最後まで息つく暇のない展開。
これを、我らが大友監督がいかに映像化するのか、今から大いに楽しみである。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.78
(4pt)

待たれる「大友」プラチナデータ

ハゲタカ、龍馬伝などで知られる大友監督の次回作がこちらだと聞いて、原作を読む気になった。
評者はほとんど小説を読まないので、作者の東野氏が当代きっての売れっ子作家であるくらいの予備知識しかない。もちろん氏の作品の初体験である。
近未来のSFサスペンス。DNA解析による犯罪捜査を巡るストーリーだが、誰が敵か味方か?最初から最後まで息つく暇のない展開。
これを、我らが大友監督がいかに映像化するのか、今から大いに楽しみである。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.77
(4pt)

コンピュータと人間の違いは?

DNA捜査システムを軸に,コンピュータと人間の違いは何?みたいな問いを発する小説です。
その問いに対する答えの描き方は,さほど斬新ではなく,むしろ月並みな感じがしてしまいましたが,
相変わらず一気読みさせるストーリーと筆力はさすがだと思います。
ストーリーの仕立ては,裏表紙に
「神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが,コンピュータが示したのは,なんと彼の名前だった。」
「鍵を握るのは・・・もう1人の『彼』。」
とあることから連想されるとおり,
超有名な外国の小説をベースにした感がありますが,
うまく現代の日本に置き換えられていて,面白かったです。
映画化するらしいですが,ファンタスティックな要素もあるし,主役格の神楽龍平がドラマティックな存在なので,
確かに映画向きかもしれません。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.76
(4pt)

コンピュータと人間の違いは?

DNA捜査システムを軸に,コンピュータと人間の違いは何?みたいな問いを発する小説です。
その問いに対する答えの描き方は,さほど斬新ではなく,むしろ月並みな感じがしてしまいましたが,
相変わらず一気読みさせるストーリーと筆力はさすがだと思います。
ストーリーの仕立ては,裏表紙に
「神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが,コンピュータが示したのは,なんと彼の名前だった。」
「鍵を握るのは・・・もう1人の『彼』。」
とあることから連想されるとおり,
超有名な外国の小説をベースにした感がありますが,
うまく現代の日本に置き換えられていて,面白かったです。
映画化するらしいですが,ファンタスティックな要素もあるし,主役格の神楽龍平がドラマティックな存在なので,
確かに映画向きかもしれません。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.75
(4pt)

「どの世の中でも格差は存在しうる」

「どの世の中でも格差は存在しうる」
本の帯には、
〜合理性を追求した捜査員が、その手法で自らを断定せざるを得ない時に、どうするかを追求した〜
とあるが、どちらかといえばテーマとしては、冒頭に私が述べた文言の方が印象的だ。

ただ、実際には、例えプラチナデータやこの操作手法がなくとも、
システムを操る側に、有利な仕組みに成りがちなのは、
作り手が一方であれば必然であって、
どれだけ”第三者”が入り込む余地があるか、適切に監査がされるか、
を加味したシステム構築ができるか、が問題であるように感じられる。

しかしながら、それが”格差”によって、有利、不利が生まれる過程は、
これまでの多くの物語、ドラマ、映画で語られてきた範疇を超えていない。
(踊る大○査線などなど)

本書では、それを乗り越える形が、”組織と対峙しない”という形で示されているが、
私自身、その答えを探す必要性を読了後に感じさせられた。

そういった意味で、再度数年後に読み返したい1冊である。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.74
(4pt)

「どの世の中でも格差は存在しうる」

「どの世の中でも格差は存在しうる」
本の帯には、
〜合理性を追求した捜査員が、その手法で自らを断定せざるを得ない時に、どうするかを追求した〜
とあるが、どちらかといえばテーマとしては、冒頭に私が述べた文言の方が印象的だ。

ただ、実際には、例えプラチナデータやこの操作手法がなくとも、
システムを操る側に、有利な仕組みに成りがちなのは、
作り手が一方であれば必然であって、
どれだけ”第三者”が入り込む余地があるか、適切に監査がされるか、
を加味したシステム構築ができるか、が問題であるように感じられる。

しかしながら、それが”格差”によって、有利、不利が生まれる過程は、
これまでの多くの物語、ドラマ、映画で語られてきた範疇を超えていない。
(踊る大○査線などなど)

本書では、それを乗り越える形が、”組織と対峙しない”という形で示されているが、
私自身、その答えを探す必要性を読了後に感じさせられた。

そういった意味で、再度数年後に読み返したい1冊である。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.73
(4pt)

わかりやすい話

さすが東野圭吾氏の作品。
読んでいて飽きさせることも無くテンポ良く物語が進んでいきスッと終わるさまはまるで砂時計のようです。

物語も非常に近い近未来的で良かった。
ただ、登場人物が全員一途な性格なせいで良くも悪くも展開が読みやすすぎだわ。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.72
(4pt)

わかりやすい話

さすが東野圭吾氏の作品。
読んでいて飽きさせることも無くテンポ良く物語が進んでいきスッと終わるさまはまるで砂時計のようです。

物語も非常に近い近未来的で良かった。
ただ、登場人物が全員一途な性格なせいで良くも悪くも展開が読みやすすぎだわ。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.71
(4pt)

面白いです。読ませます。SFですね。

実は著者の本はほとんど読んでないのですが
江戸川乱歩賞受賞作「再会」の横に本作が平積みされておりまして
双方同時に購入した次第です。

失礼ながら「再会」の帯に謳われていた文句や粗筋に
「ちょっと求めるものと違うかな?」と臆したのもあり
予防線といえば語弊があるかもしれませんが
筆力に定評のある著者の作品も入手しておこうと思ったのが購入の切欠です。

たしかに定評通り、質実剛健な筆致で息もつかせず読ませます。
読後感としては、こりゃちょっとした近未来SFかもなあ、というところ。
引用が正しいかどうかわかりませんが、ややもすると「ブレードランナー」的な匂いも感じました。

推理的な面では、賢明なる推理マニア諸氏の目にかかれば
真犯人は誰か?スズランの正体は何か?は
中盤あたりに察することが可能だったのではないでしょうか。
(犯人の動機はともかくとしても)

なぜそれが可能かと言うと、それは著者が非常に丁寧に、というか
フェアにというか、理路整然と道具をきちんと揃えて置いてくれていたからかなと。
読書量の多い推理マニア読者にはやや物足りなく、バックに寝そべるテーマも
ちょい古めかしく感じたかもしれませんが、個人的には満足できた一冊です。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.70
(4pt)

面白いです。読ませます。SFですね。

実は著者の本はほとんど読んでないのですが
江戸川乱歩賞受賞作「再会」の横に本作が平積みされておりまして
双方同時に購入した次第です。

失礼ながら「再会」の帯に謳われていた文句や粗筋に
「ちょっと求めるものと違うかな?」と臆したのもあり
予防線といえば語弊があるかもしれませんが
筆力に定評のある著者の作品も入手しておこうと思ったのが購入の切欠です。

たしかに定評通り、質実剛健な筆致で息もつかせず読ませます。
読後感としては、こりゃちょっとした近未来SFかもなあ、というところ。
引用が正しいかどうかわかりませんが、ややもすると「ブレードランナー」的な匂いも感じました。

推理的な面では、賢明なる推理マニア諸氏の目にかかれば
真犯人は誰か?スズランの正体は何か?は
中盤あたりに察することが可能だったのではないでしょうか。
(犯人の動機はともかくとしても)

なぜそれが可能かと言うと、それは著者が非常に丁寧に、というか
フェアにというか、理路整然と道具をきちんと揃えて置いてくれていたからかなと。
読書量の多い推理マニア読者にはやや物足りなく、バックに寝そべるテーマも
ちょい古めかしく感じたかもしれませんが、個人的には満足できた一冊です。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.69
(5pt)

映像化が楽しみ

通勤時間にぴったりの極上のエンタ科学サスペンスです。
こまかい描写が上手くて丁寧なので、映像化が楽しみですね。

また、個人情報管理社会、DNA捜査、二重(三重)人格など、
興味深いプロットが満載されていて、お勉強にもなります。

映像キャストは二宮和也、豊川悦司とのこと。
脱力してやれば丁度いい感じになりそう。。。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.68
(5pt)

映像化が楽しみ

通勤時間にぴったりの極上のエンタ科学サスペンスです。
こまかい描写が上手くて丁寧なので、映像化が楽しみですね。

また、個人情報管理社会、DNA捜査、二重(三重)人格など、
興味深いプロットが満載されていて、お勉強にもなります。

映像キャストは二宮和也、豊川悦司とのこと。
脱力してやれば丁度いい感じになりそう。。。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.67
(5pt)

近未来SF

面白かった、他のレビューを見ると評価が低すぎるのではないかと思う。
もしかしたら、東野圭吾を読みなれた人には、もの足りないかもしれないが、初めて読む人には、間違いなく面白いと思う。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.66
(5pt)

近未来SF

面白かった、他のレビューを見ると評価が低すぎるのではないかと思う。
もしかしたら、東野圭吾を読みなれた人には、もの足りないかもしれないが、初めて読む人には、間違いなく面白いと思う。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478