プラチナデータ

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評判

プラチナデータの評価:

3.55/5点 レビュー 270件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全111件 61〜80 4/6ページ
No.51
(3pt)

サスペンス

科学サスペンスとでも言いましょうか。
DNAに翻弄される人々の描写が秀逸です。
とある事件の犯行現場に残されていた毛髪のDNAが、DNAシステムを運用している実質的な責任者である自分のものと一致。
果てして、これは何かの間違いなのか、陰謀なのか。
2重人格の描写が出てきた時点で、この作品は終わったと思いましたが、それなり最後まで楽しく読めました。
基本的にミステリー、サスペンスもので2重人格って反則だと思うので。
余談ですが、今の腐敗した日本政府が、国民のDNAを管理したらどうなるかといういいお手本にもなっています。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.50
(3pt)

サスペンス

科学サスペンスとでも言いましょうか。
DNAに翻弄される人々の描写が秀逸です。
とある事件の犯行現場に残されていた毛髪のDNAが、DNAシステムを運用している実質的な責任者である自分のものと一致。
果てして、これは何かの間違いなのか、陰謀なのか。
2重人格の描写が出てきた時点で、この作品は終わったと思いましたが、それなり最後まで楽しく読めました。
基本的にミステリー、サスペンスもので2重人格って反則だと思うので。
余談ですが、今の腐敗した日本政府が、国民のDNAを管理したらどうなるかといういいお手本にもなっています。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.49
(3pt)

素直な面白さ

DNA、最も重要な個人情報を国家によって管理された社会、二重人格の主人公という設定は目新しいものではないし、
ラストは予想できるものであったけど、十分に楽しめる作品だと思います。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.48
(3pt)

素直な面白さ

DNA、最も重要な個人情報を国家によって管理された社会、二重人格の主人公という設定は目新しいものではないし、
ラストは予想できるものであったけど、十分に楽しめる作品だと思います。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.47
(3pt)

東野さんにしては軽めのストーリー

途中までは結構楽しめたのですが、中盤からエンディングまでの流れと描写が雑に感じました。
スズランが神楽の幻覚である事も、水上が怪しいのも早々と気づいてしまった自分としては他の東野作品の様にのめり込んで読めなかった。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.46
(3pt)

東野さんにしては軽めのストーリー

途中までは結構楽しめたのですが、中盤からエンディングまでの流れと描写が雑に感じました。
スズランが神楽の幻覚である事も、水上が怪しいのも早々と気づいてしまった自分としては他の東野作品の様にのめり込んで読めなかった。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.45
(3pt)

システム構築に恣意的な盲点を作ったら世の中は混乱する

東野圭吾の小説は結構好きです。しかしながら、この「プラチナデータ」は... DNA捜査が進むとどうなるか、国家がDNAの管理を始める近未来的な背景の話。新しいシステムでのDNA捜査が始まり、DNA捜査がたいへん威力を発揮し始めた矢先、万能と思われていたDNA捜査が行き詰まる事件が多発する。

 犯人は同一犯と思われる。DNA管理のプログラム開発者と犯人の関係は... 東野圭吾にしては深みがないと感じる方もいるかも。国家の中枢の利己主義的な情報管理システム...そんな近未来に警笛をならすために、システム構築に恣意的な盲点を作ったら世の中は混乱するということを示した話です。大学病院の教授の描写が嘘っぽいく感じましたが...それはそでれ面白かったです。主人公は、やっぱりというところに最後に行き着く。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.44
(3pt)

そんなことはありえねぇ〜って感じな大学教授

東野圭吾の小説は結構好きです。しかしながら、この「プラチナデータ」は... DNA捜査が進むとどうなるか、国家がDNAの管理を始める近未来的な背景の話。新しいシステムでのDNA捜査が始まり、DNA捜査がたいへん威力を発揮し始めた矢先、万能と思われていたDNA捜査が行き詰まる事件が多発する、犯人は同一犯と思われる。DNA管理のプログラム開発者と犯人の関係は... 話がいまいち、東野圭吾にしては深みがない。国家の中枢の利己主義的な情報管理システム...そんな近未来に警笛をならすために、無理矢理作った話ですね。大学病院の教授などの描写が嘘っぽいのが残念ですね。そんなことはありえねぇ〜って感じ。主人公は、やっぱりというところに最後に行き着く。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.43
(3pt)

いい作品だけど…

相変わらず難しい分野の話をこんなにすらすらと疲れさせずに読ませてくれる、
東野圭吾という人は本当にすごいです。遺伝子に興味がなくても、問題なく読める本なので安心してください。

 ストーリーはよくできています。ただ他の人も書いている通り、最後がやや雑なのは否めません。
したがって、東野作品に精通している人には多少不満かも。
プラチナデータの謎に関してはなるほどと感心しました。
しかし、この作品に関しては、読者に真犯人を隠し通すのは無理があると思います。
したがって、神谷か浅間のどちらかが犯人に辿りつくという展開もありだったような気がする。
それに最後におまけみたいにハイデンについて書いてあるのを、もっと前の段階で
「浅間は・・・の鞄から見たことのあるコードが出ているのに気づいた」とか書いておいて
神谷と落ち合うシーンに移行する展開になっていれば・・・と要求するのは贅沢すぎるでしょうか。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.42
(3pt)

いい作品だけど…

相変わらず難しい分野の話をこんなにすらすらと疲れさせずに読ませてくれる、
東野圭吾という人は本当にすごいです。遺伝子に興味がなくても、問題なく読める本なので安心してください。

 ストーリーはよくできています。ただ他の人も書いている通り、最後がやや雑なのは否めません。
したがって、東野作品に精通している人には多少不満かも。
プラチナデータの謎に関してはなるほどと感心しました。
しかし、この作品に関しては、読者に真犯人を隠し通すのは無理があると思います。
したがって、神谷か浅間のどちらかが犯人に辿りつくという展開もありだったような気がする。
それに最後におまけみたいにハイデンについて書いてあるのを、もっと前の段階で
「浅間は・・・の鞄から見たことのあるコードが出ているのに気づいた」とか書いておいて
神谷と落ち合うシーンに移行する展開になっていれば・・・と要求するのは贅沢すぎるでしょうか。


プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.41
(3pt)

東野圭吾って

こんな文書でしたっけ?
ほとんど状況説明のみの地文と、小学校の学芸会ばりの平板な会話だけで
物語が進行します。その中には、情景描写や心理描写は皆無で、登場人物
の誰にも感情移入は出来ません。
かつて、「秘密」や「容疑者X」で感銘を受けた頃とは、著者が変わって
しまったのか、自分がハードルを知らず知らず上げてしまったのか分りま
せんが、これが今の本線だとすると、少々失望です。
ただ、物語だけを楽しむなら、それなりに価値はあると思いますので、昨
今の東野ファンや、時間潰しには最適かと思います。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.40
(3pt)

東野圭吾って

こんな文書でしたっけ?ほとんど状況説明のみの地文と、小学校の学芸会ばりの平板な会話だけで物語が進行します。その中には、情景描写や心理描写は皆無で、登場人物の誰にも感情移入は出来ません。かつて、「秘密」や「容疑者X」で感銘を受けた頃とは、著者が変わってしまったのか、自分がハードルを知らず知らず上げてしまったのか分りませんが、これが今の本線だとすると、少々失望です。ただ、物語だけを楽しむなら、それなりに価値はあると思いますので、昨今の東野ファンや、時間潰しには最適かと思います。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.39
(3pt)

同時進行する2人の時間

追う側、追われる側の同時進行する2人の時間が
読み手の緊張感を誘い、ノンストップで読みきりました。
他レビューにもあるように東野作品の基準が高い為、
評価が厳しいですが普通に読んで充分楽しめました。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.38
(3pt)

少し物足りなかった

国家権力の存在を考えさせられる部分もあり、小説としては普通におもしろかったが、これまで読んできた東野圭吾の読後感があまり感じられなかった。

作者に対する期待値が高すぎてこうなっているかもしれないが、読後の爽快感を求める人には少し物足りない気がする。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.37
(3pt)

少し物足りなかった

国家権力の存在を考えさせられる部分もあり、小説としては普通におもしろかったが、これまで読んできた東野圭吾の読後感があまり感じられなかった。
作者に対する期待値が高すぎてこうなっているかもしれないが、読後の爽快感を求める人には少し物足りない気がする。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.36
(3pt)

別の謎が最後まで残る、消化不良ミステリー

近未来を舞台にしたミステリー。画期的なDNA犯罪捜査システムが開発され、驚異的
な効果が発揮される。しかし、ある日、システムの鍵となる検索システムを開発した
兄妹が殺され、捜査システムが出した犯人は、システム開発者張本人だった、、、

「信じられるのは、科学か、自分自身か−。」こんな帯に惹かれて買ってしまいまし
た。なんか見たことある筋ですが、著者の筆力のすばらしさで一気に読ませてくれる
小説です。

犯人は捕まります。DNA捜査システムの秘密も明らかになります。でも、「DNAシステ
ムの鍵が検索システムなんだろう?(DNAから完璧な似顔絵を出す方がずーっと難し
そう)」、「そんな画期的なシステムを日本の犯罪捜査だけで使うんだろう?(もっ
と有益で儲かる利用方法がいくらでもありそう)」等々、設定の謎が深まるばかりで
す。

著者の作品らしく、スラスラ軽快に読めるミステリーです。でも、背景の作りこみが
粗く、物語に浸かることはできない作品でした。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.35
(3pt)

別の謎が最後まで残る、消化不良ミステリー

近未来を舞台にしたミステリー。画期的なDNA犯罪捜査システムが開発され、驚異的
な効果が発揮される。しかし、ある日、システムの鍵となる検索システムを開発した
兄妹が殺され、捜査システムが出した犯人は、システム開発者張本人だった、、、
「信じられるのは、科学か、自分自身か−。」こんな帯に惹かれて買ってしまいまし
た。なんか見たことある筋ですが、著者の筆力のすばらしさで一気に読ませてくれる
小説です。
犯人は捕まります。DNA捜査システムの秘密も明らかになります。でも、「DNAシステ
ムの鍵が検索システムなんだろう?(DNAから完璧な似顔絵を出す方がずーっと難し
そう)」、「そんな画期的なシステムを日本の犯罪捜査だけで使うんだろう?(もっ
と有益で儲かる利用方法がいくらでもありそう)」等々、設定の謎が深まるばかりで
す。
著者の作品らしく、スラスラ軽快に読めるミステリーです。でも、背景の作りこみが
粗く、物語に浸かることはできない作品でした。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.34
(3pt)

好き嫌いがハッキリ出る

東野圭吾作品を本格推理と決めつけてる人、または、加賀恭一郎ファンといった、最近の東野圭吾ファンは要注意。
理系出身の筆者が、情報管理社会に鋭い問題点を突きつけるアンチテーゼ作品と思えば、最後の展開も納得できると思います。
ガリレオシリーズのような遊び、パラドックス13のようなSF,容疑者Xのような本格、全てが東野圭吾であり、そういう意欲作を
読める事が楽しみだと思えるなら楽しめるでしょう。
ただ、僕個人としては、このような動機で人を殺す事があるのか?と少し疑問を持ちました。
でも東野圭吾の新作を読める事自体を喜ぶべきだと思います。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.33
(3pt)

好き嫌いがハッキリ出る

東野圭吾作品を本格推理と決めつけてる人、または、加賀恭一郎ファンといった、最近の東野圭吾ファンは要注意。
理系出身の筆者が、情報管理社会に鋭い問題点を突きつけるアンチテーゼ作品と思えば、最後の展開も納得できると思います。
ガリレオシリーズのような遊び、パラドックス13のようなSF,容疑者Xのような本格、全てが東野圭吾であり、そういう意欲作を
読める事が楽しみだと思えるなら楽しめるでしょう。
ただ、僕個人としては、このような動機で人を殺す事があるのか?と少し疑問を持ちました。
でも東野圭吾の新作を読める事自体を喜ぶべきだと思います。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.32
(3pt)

まあまあ・・・

犯罪現場の遺留品から検出されたDNAで犯人が分かる・・・。科学的な捜査の進歩が
めざましい中、システム開発者が殺害された。現場に残された犯人の毛髪を調べた警察庁
特殊解析研究所の神楽は愕然とする。神楽が犯人だという解析結果が出たのだ!捜査の
手が伸びる中、神楽は真相をつかむことができるのか?

DNAという最先端の科学技術をテーマにしたのは、とても興味深い。神楽のDNAがなぜ
犯行現場の遺留品から検出されたのか?出だしはとても惹きつけられた。けれど、途中で
犯人が何となく分かってしまい、「スズラン」という謎の女性の正体にも気づいてしまった。
途中で気づいてしまうような構成や描写にはちょっと不満を感じた。また、この作品のタイトルの
持つ意味と、神楽自身が抱える問題はアンバランスではないのか?そもそも、神楽をこういう
人物設定にしてしまったことに対し、疑問を感じる。サラリと軽い感じで読みやすく、全体的には
まあまあ楽しめる作品に仕上がっているとは思うが・・・。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840