キリン

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

キリンの評価:

3.31/5点 レビュー 67件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全114件 41〜60 3/6ページ
No.74
(2pt)

印象に残らない…

人の行動に何の裏付けもないことはよくありますがこの作品の登場人物は突飛な行動が多く、なぜ?がたくさん残るものでした。これは小説としてどうなのでしょうか?また、登場人物ひとりひとりに感情移入ができません。オチも伏線も何もなく終盤に差し掛かり畳み掛けるようなオチづけ。えっ?と思わず声の出るものでした。
秀才はなぜミミを気にしたの?そもそも麒麟のシミは何だったんですか?天才に親の遺伝子は関係ないのかも知れませんがそうするとこの小説の設定がグタグダですよね。読み終わって特に印象にも残りませんでした。
正直山田悠介さんは昔読んだきりだったので、久しぶりに手に取り期待しましたが変わりはあまりないようでした。
時間つぶしには出来たので★2つにしておきます。
キリン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: キリン (角川文庫)より
404100876X
No.73
(2pt)

印象に残らない…

人の行動に何の裏付けもないことはよくありますがこの作品の登場人物は突飛な行動が多く、なぜ?がたくさん残るものでした。これは小説としてどうなのでしょうか?また、登場人物ひとりひとりに感情移入ができません。オチも伏線も何もなく終盤に差し掛かり畳み掛けるようなオチづけ。えっ?と思わず声の出るものでした。
秀才はなぜミミを気にしたの?そもそも麒麟のシミは何だったんですか?天才に親の遺伝子は関係ないのかも知れませんがそうするとこの小説の設定がグタグダですよね。読み終わって特に印象にも残りませんでした。
正直山田悠介さんは昔読んだきりだったので、久しぶりに手に取り期待しましたが変わりはあまりないようでした。
時間つぶしには出来たので★2つにしておきます。
キリン Amazon書評・レビュー: キリンより
4048741101
No.72
(1pt)

おいおい

主人公が精子を高額落札し子供の教育費にお金をかけてますが、話の冒頭で貧しいOLと書いてあったよね? 設定がブレブレなんですけど(笑) 天才のはずの子供にその能力がないと分かると虐待まがいの行為をする・子供を施設に返品するとか、女をバカにしてるのか?とも思う。 もう少し丁寧に構想を練って矛盾のない展開にした方がいいですね。 今までで一番つまらなかったし、才能ないんじゃなかろうかと思いました。
キリン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: キリン (角川文庫)より
404100876X
No.71
(1pt)

おいおい

主人公が精子を高額落札し子供の教育費にお金をかけてますが、話の冒頭で貧しいOLと書いてあったよね? 設定がブレブレなんですけど(笑) 天才のはずの子供にその能力がないと分かると虐待まがいの行為をする・子供を施設に返品するとか、女をバカにしてるのか?とも思う。 もう少し丁寧に構想を練って矛盾のない展開にした方がいいですね。 今までで一番つまらなかったし、才能ないんじゃなかろうかと思いました。
キリン Amazon書評・レビュー: キリンより
4048741101
No.70
(5pt)

とても良かった!

山田悠介特有の,現実とは少し違った世界での物語が舞台です しかし怖いとか不思議だとかではなく、なんとなく現実でも起こりうるような、 そこまで現実離れしているわけではない感じです 最初は、なぜキリンなのか?と思っていましたが、読んでみると いくつかリンクする場面があり、なっとくです とても読みやすくて予想を裏切る展開は、読めば読むほど先が気になり 3時間で、すっと読めてしまいました 感動の最後が待っており、読み終わった後も、良かったと思える安心感があります
キリン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: キリン (角川文庫)より
404100876X
No.69
(5pt)

とても良かった!

山田悠介特有の,現実とは少し違った世界での物語が舞台です しかし怖いとか不思議だとかではなく、なんとなく現実でも起こりうるような、 そこまで現実離れしているわけではない感じです 最初は、なぜキリンなのか?と思っていましたが、読んでみると いくつかリンクする場面があり、なっとくです とても読みやすくて予想を裏切る展開は、読めば読むほど先が気になり 3時間で、すっと読めてしまいました 感動の最後が待っており、読み終わった後も、良かったと思える安心感があります
キリン Amazon書評・レビュー: キリンより
4048741101
No.68
(5pt)

感動しました!

最初は、面白いのかなと思い、のりで買ったけどとっても面白かったです!(* ̄∇ ̄)ノ
切なかった……
キリン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: キリン (角川文庫)より
404100876X
No.67
(5pt)

感動しました!

最初は、面白いのかなと思い、のりで買ったけどとっても面白かったです!(* ̄∇ ̄)ノ
切なかった……
キリン Amazon書評・レビュー: キリンより
4048741101
No.66
(5pt)

本はいつもアマゾンで

子供に頼まれて注文しました。
読むには新書でなくてよい、安く提供していただき本当に助かってます。今後ともよろしくお願いいたします。
キリン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: キリン (角川文庫)より
404100876X
No.65
(5pt)

本はいつもアマゾンで

子供に頼まれて注文しました。
読むには新書でなくてよい、安く提供していただき本当に助かってます。今後ともよろしくお願いいたします。
キリン Amazon書評・レビュー: キリンより
4048741101
No.64
(1pt)

設定は、というか設定だけはなんとかプロとして許せるかというレベルなのに・・・

精子銀行なんて、今現在も実在してて、多くの人がそこで精子(たぶんドナーは”優秀”で”美しい”という触れ込みの)を調達して子供を得ているんじゃないですか?万が一それが私の思い違いだとしても、小説のアイデアとしては何の新味もないありふれたものですよね。(しかもとことん優秀な兄ちゃんは、実は優秀な精子から生まれたのではなかったのにやたら優秀だったってのはちょっとまずいのでは?)麒麟のような”できそこない”を幽閉する施設があるというのはちょっと面白い設定ですが、そこで行われているのはほとんど学習塾と変わらないってのは苦笑ものですね・・。
苦笑と言えば、この人の作品に出てくる女の人は(それもお上品で知的な方)は、ブチ切れると、一様に超下品な男言葉になってしまうんですね。怖くなるというより思わず吹き出してしまいます。あ、また男に変身した!って・・・。もう少し小説を読むなり、映画を見るなりして、そういうとき人間はどんな変化を見せるのか学習してほしいと思います。
キリン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: キリン (角川文庫)より
404100876X
No.63
(1pt)

設定は、というか設定だけはなんとかプロとして許せるかというレベルなのに・・・

精子銀行なんて、今現在も実在してて、多くの人がそこで精子(たぶんドナーは”優秀”で”美しい”という触れ込みの)を調達して子供を得ているんじゃないですか?万が一それが私の思い違いだとしても、小説のアイデアとしては何の新味もないありふれたものですよね。(しかもとことん優秀な兄ちゃんは、実は優秀な精子から生まれたのではなかったのにやたら優秀だったってのはちょっとまずいのでは?)麒麟のような”できそこない”を幽閉する施設があるというのはちょっと面白い設定ですが、そこで行われているのはほとんど学習塾と変わらないってのは苦笑ものですね・・。
苦笑と言えば、この人の作品に出てくる女の人は(それもお上品で知的な方)は、ブチ切れると、一様に超下品な男言葉になってしまうんですね。怖くなるというより思わず吹き出してしまいます。あ、また男に変身した!って・・・。もう少し小説を読むなり、映画を見るなりして、そういうとき人間はどんな変化を見せるのか学習してほしいと思います。
キリン Amazon書評・レビュー: キリンより
4048741101
No.62
(5pt)

気に入った!

これは最初手に取ったとき、分厚くてそんなに読書家でもないから、読めるかな~と思いましたが、すらすらーーと読んでしまいました。
私の友達も、貸してーと言って読んで面白かったと言っていました!
今まで読んだ中で、一番面白かったです!!!!!
なので、☆5をつけさせていただきました。^^
キリン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: キリン (角川文庫)より
404100876X
No.61
(5pt)

気に入った!

これは最初手に取ったとき、分厚くてそんなに読書家でもないから、読めるかな~と思いましたが、すらすらーーと読んでしまいました。
私の友達も、貸してーと言って読んで面白かったと言っていました!
今まで読んだ中で、一番面白かったです!!!!!
なので、☆5をつけさせていただきました。^^
キリン Amazon書評・レビュー: キリンより
4048741101
No.60
(5pt)

この作者のものは初めて読みましたが

この作者のものは初めて読みましたが、私としては面白くて、一気に読んでしまいました。
他のカスタマーレビューにもある通り、すらすらと読めますが、メッセージ性は豊富にあったと思います。
それから、自分にも悪役ともいうべき登場人物である、主人公の母親に共通するところがあるのではないかと恥じたりしたところがあり、自分自身を振り返りながら読むことができました。
キリン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: キリン (角川文庫)より
404100876X
No.59
(5pt)

この作者のものは初めて読みましたが

この作者のものは初めて読みましたが、私としては面白くて、一気に読んでしまいました。
他のカスタマーレビューにもある通り、すらすらと読めますが、メッセージ性は豊富にあったと思います。
それから、自分にも悪役ともいうべき登場人物である、主人公の母親に共通するところがあるのではないかと恥じたりしたところがあり、自分自身を振り返りながら読むことができました。
キリン Amazon書評・レビュー: キリンより
4048741101
No.58
(1pt)

読書文

キリンは購入しただけで未読だが、天才を残すことに執着するジーニアスバンクの人々は人の仮面を被った悪魔にしか見えない。
親が天才でも、子供が100%天才になるという保証はない。
麒麟の母は、キリンの学力が停止した途端に彼を捨てて秀才を溺愛していたのに秀才が病気になった途端に開き直り
「私の息子は麒麟だけ」と発言したが正直厚子は母親になる資格などなかったと思う。
子供が天才であろうとなかろうと、産んだからには愛情を持って養育するのが母親のあり方ではないか。
こんな会社は現実に存在して欲しくない。
キリン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: キリン (角川文庫)より
404100876X
No.57
(1pt)

読書文

キリンは購入しただけで未読だが、天才を残すことに執着するジーニアスバンクの人々は人の仮面を被った悪魔にしか見えない。
親が天才でも、子供が100%天才になるという保証はない。
麒麟の母は、キリンの学力が停止した途端に彼を捨てて秀才を溺愛していたのに秀才が病気になった途端に開き直り
「私の息子は麒麟だけ」と発言したが正直厚子は母親になる資格などなかったと思う。
子供が天才であろうとなかろうと、産んだからには愛情を持って養育するのが母親のあり方ではないか。
こんな会社は現実に存在して欲しくない。
キリン Amazon書評・レビュー: キリンより
4048741101
No.56
(5pt)

切なくて展開がどうなるのか面白かった

はじめに読んだときは、いい話なのかとも思ったけど途中、自分の思い通りに息子を使う身勝手な母親に違和感を覚えました。その周りの人間たちもみな取り憑かれたように天才を道具として扱うマスコミとか世の中の価値観が狂ってるなーと思わせられて愕然でした。こんな日本やだな…。ネタバレです→それから、クライマックスは麒麟と秀才の父親の正体が分かって衝撃的です。けど偶然というかうまくいき過ぎてなんだか最初から全部誰かに仕組まれていた感じです。でも結局、鳥居や熊野も、野口以外は麒麟と秀才には「成功作」かどうかしか愛情もなにも感じてなかったんだね。父親として最低最悪。
私が不満だったのは、麒麟から秀才に描いた絵をなんで見せなかったのかとか麒麟に対して秀才が少しも心を開かなかった事が物足りなくて、麒麟が可哀想でした。
でも私は登場人物の中で一番変わってる秀才の次に異常なくらいに優しい麒麟が好きでした。
最後の刑務所のとこ暗いままで終わらないで、その後の仲間がどうなったか知りたい。なんでずーっとみんな重いの?ってことは、、苦しかった後は皆が幸せになる…のでなく結末も皆が報われなかったことになるのかな。ハッピーエンドというか、腹黒ダークファンタジーみたいですね。謎の部分は最後の秀才たちの交換日記?に頑張って描いた秀才の絵…描きたくて描いたのか、無理に描いたのか?よくわからない。多分絵は本の表紙の絵のことなのかな。麒麟のシミは、物語からして麒麟の成長が止まったとき「失敗作」だったという意味の証拠のような焼印と思えば納得しました。どうして麒麟模様なのかは名前が麒麟だからですよね。"檻の中から"といいユニークな発想ですね。長文スペースありがとうございいました。
キリン Amazon書評・レビュー: キリンより
4048741101
No.55
(5pt)

切なくて展開がどうなるのか面白かった

はじめに読んだときは、いい話なのかとも思ったけど途中、自分の思い通りに息子を使う身勝手な母親に違和感を覚えました。その周りの人間たちもみな取り憑かれたように天才を道具として扱うマスコミとか世の中の価値観が狂ってるなーと思わせられて愕然でした。こんな日本やだな…。ネタバレです→それから、クライマックスは麒麟と秀才の父親の正体が分かって衝撃的です。けど偶然というかうまくいき過ぎてなんだか最初から全部誰かに仕組まれていた感じです。でも結局、鳥居や熊野も、野口以外は麒麟と秀才には「成功作」かどうかしか愛情もなにも感じてなかったんだね。父親として最低最悪。
私が不満だったのは、麒麟から秀才に描いた絵をなんで見せなかったのかとか麒麟に対して秀才が少しも心を開かなかった事が物足りなくて、麒麟が可哀想でした。
でも私は登場人物の中で一番変わってる秀才の次に異常なくらいに優しい麒麟が好きでした。
最後の刑務所のとこ暗いままで終わらないで、その後の仲間がどうなったか知りたい。なんでずーっとみんな重いの?ってことは、、苦しかった後は皆が幸せになる…のでなく結末も皆が報われなかったことになるのかな。ハッピーエンドというか、腹黒ダークファンタジーみたいですね。謎の部分は最後の秀才たちの交換日記?に頑張って描いた秀才の絵…描きたくて描いたのか、無理に描いたのか?よくわからない。多分絵は本の表紙の絵のことなのかな。麒麟のシミは、物語からして麒麟の成長が止まったとき「失敗作」だったという意味の証拠のような焼印と思えば納得しました。どうして麒麟模様なのかは名前が麒麟だからですよね。"檻の中から"といいユニークな発想ですね。長文スペースありがとうございいました。
キリン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: キリン (角川文庫)より
404100876X