【風野真知雄】
初恋の剣 八丁堀育ち2
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
同心の息子で臆病者の夏之助と、与力の娘でしっかり者の早苗。
渋谷の南、白金あたりで立て続けに、裕福な家の若い娘四人が行方知れずとなった。およそ半月ほど前の話だという。
四谷大木戸の水門に竜が現る!?田安徳川家の四谷の下屋敷で、奇っ怪な出来事が頻発しているという。
ここは、人も猫も幽霊も恋に落ちる場所――品川の〈恋祓い神社〉で、若い女が燃えて亡くなった。
訴訟でやってくる者たちが泊まる<公事宿>のひしめく日本橋馬喰町。
立花平七郎は懇意の酒屋での聞き酒会の最中、巾着切りの少年を捕らえた。
茶店の主人が首を吊った。南町奉行・根岸肥前守は事件のカギが目黒にありと察知、家臣である宮尾玄四郎を派遣する。
岡っ引きの辰五郎が銀座の駕籠屋に聞いた奇ッ怪な話。人を半分にして運べる駕籠の注文があったという。
耳袋を勝手に刊行しようとしていた版元が白昼店で殺され、版木が盗まれてしまう。
浅草で雷を捕まえようとする大工の若い衆。深夜に突如炎上した有名な榧の木。
男たちの愛憎が入り乱れる、シリーズ第15弾!「金魚釣りに引っかかっちまったよ」。謎の言葉を残して旗本の倅が死んだ。
日本橋本石町にある旅篭「長崎屋」で、腹を竹槍で無残に抉られた酉右衛門の死体が見つかった。
神楽坂で「七福神めぐり」を模した娯楽が流行るなか、太巻き寿司屋“寿老人”のあるじが石像に頭をつぶされて亡くなった。
有望な若手力士が殺された。殺しの手口は、鉄砲、かんぬき、張り手。
刀屋ばかりを狙う盗人「おたすけ兄弟」が、近所の神社に金を隠すのを見た町奉行所の中間・与之吉は、娘の薬代にとこれを奪うが、やがて兄弟に嗅ぎつけられ、身の回りに危険が迫る。
与力同心組屋敷がある八丁堀で、立て続けに、同心が殺された。