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わが殿



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書籍一覧

4件 登録されています

■わが殿 上

わが殿 上
【Amazon】
発行日:2019年11月27日
出版社:文藝春秋
ページ数:287P
【あらすじ】
※あらすじがありません

■わが殿 下

わが殿 下
【Amazon】
発行日:2019年11月27日
出版社:文藝春秋
ページ数:308P
【あらすじ】
昨日までの当たり前は、いつの間にか去っていたのだ。 新銅山の発掘、面扶持の断行、藩校の開設、類を見ない大型船の造船……。 七郎右衛門は、幾度も窮地に陥りながらも、利忠の期待に応え続ける。 だが、家柄もなく、殿の信頼を一身に集め、旧態依然とした大野藩の改革を続ける七郎右衛門には、見えざる敵の悪意が向けられていた。 そんな中、黒船の襲来により、日本中に激震が走る。 時代は移り変わろうとしていたーー。 幕末最強バディ小説の誕生。 新時代を生き抜くヒントがここにある! 【著者プロフィール】 高知県生まれ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短 期大学卒。漫画家を経て、二〇〇一年『しゃば け』で第十三回日本ファンタジーノベル大賞優 秀賞を受賞してデビュー。以来、「しゃばけ」 シリーズは大ベストセラーになり、一六年には 第一回吉川英治文庫賞を受賞した。他に、「まんまこと」シリーズ、「若様組」シリーズ、「明治・妖モダン」シリーズ、「つくもがみ」シリーズ、『ちょちょら』『けさくしゃ』『うずら大名』『まことの華姫』『とっても不幸な幸運』な ど著書多数。

■わが殿 上 (文春文庫 は 37-30)

わが殿 上 (文春文庫 は 37-30)
【Amazon】
発行日:2023年01月04日
出版社:文藝春秋
ページ数:297P
【あらすじ】
『しゃばけ』『まんまこと』の著者が初めて実在の人物をモチーフに描いた、痛快新感覚歴史小説。待望の文庫化! 合戦が始まる。敵の名は、借金ーー。 幕末期、ほとんどの藩が財政赤字に喘ぐ中、大野藩も例外ではなかった。 藩主・土井利忠は、様々な藩政改革を断行し、多額の借金を抱える藩財政を立て直そうとする。その執行役として白羽の矢が立てられたのが、若干八十石の内山家の長男である七郎右衛門良休。 四歳年下の殿の人柄と才覚に惚れきった七郎右衛門は、己の生涯を懸けて利忠と向き合い、時には反発しながらも、大野藩の再生に奔走する。
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■わが殿 下 (文春文庫 は 37-31)

わが殿 下 (文春文庫 は 37-31)
【Amazon】
発行日:2023年01月04日
出版社:文藝春秋
ページ数:317P
【あらすじ】
昨日までの当たり前は、いつの間にか去っていたのだ。 新銅山の発掘、面扶持の断行、藩校の開設、類を見ない大型船の造船……。 七郎右衛門は、幾度も窮地に陥りながらも、利忠の期待に応え続ける。 だが、家柄もなく、殿の信頼を一身に集め、旧態依然とした大野藩の改革を続ける七郎右衛門には、見えざる敵の悪意が向けられていた。 そんな中、黒船の襲来により、日本中に激震が走る。 時代は移り変わろうとしていたーー。 幕末最強バディ小説の誕生。新時代を生き抜くヒントがここにある! 文庫解説・細谷正充(文芸評論家)